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かれこれ50年近く前に話はさかのぼる。
スーパートスカーナのパイオニア。
ティニャネッロ&ソライアが生まれた。
キャンティクラシこの中心で生まれたワインは1980年代。
話題を振りまいたが日本で知られるのは更に10年は経った頃。
赤はボルドーと渡り合うスーパーイタリア。
それがティニャネロ&ソライア。
イタリア料理ブームはバブルと共にやって来た。
そんなストリーを持つ高級な赤を飲んでみようか?
と言うわけで。
クリスマス飾りに並ぶスーパートスカン。
2002年を抜いてみた。
16年の時を超えて赤ワインはどうだろうか?
結論から・・・・・・
驚いた!
トップノーズが強烈。
アラジン魔法のランプから現る魔神・・・・・
果実風味も元気が良いが。
一番驚かされたのはカベルネ由来の杉やインクの香りが調和して。
素晴らしいベリーの香りに変化している。
少しグラスを回し空気を取り込むと厚めの毛織物のように重厚な味わい。
長めの余韻。
少しだけ失敗したのは抜栓タイミングと室温。
16年だから開いていると思いきや。
閉じていたのだ。
おそらく5時間は前に抜栓すべきだった。
それと室温が低すぎた。
慌ててボトルをゆっくり暖めたのだが。
注意不足は否めない・・・・・・・・残念・・・・・
ユルリと楽しむソライア、一人で飲むには勿体ない一本。
トスカーナのワイナリーを話のネタに
他愛ない料理との相性。
テーブルサービスのお喋りをしながら飲んでみたい上質のワイン。
次に飲むことが何時かは分からないが上質のワインを飲んだ話をポチリ。
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2018年12月14日
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