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イタリアに通って。

ワインと料理の勉強で通い始めたいタリア。
初めの頃は高級なリストランテと銘醸ワインに目が向いていた。
店で出している料理も当時は高級志向だった。
最近はトスカーナからローマにかけての地方料理に目が向いている。
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店で出すことがないがキャンティワインと相性の良い一皿。
作ることは出来るが時間と量に問題がある。
イタリアに出かけたときにだけ食べる事が出来る。
日本国内でも出す店を見たことは無い。
庶民的価格の一品。
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似たジャンルではあるがトリッパ。
やはり時間がかかる一品。
こちらは前菜の一品として登場することがある。
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伊豆と言うことで魚の方はやはり前菜の一品として使うことがある。
海の幸サラダ。
イカ、蛸、ムール貝に海老、アンチョビー。
紹介している料理はほとんどメインで庶民的店での物。
日本では少量で盛り合わせる。
今年もあと一日。
さて、明日の仕込みに取りかかろうか。

進化するメニュー

チェーン展開するレストランでの食事。
頻繁に出かけることは無いが。
出かける度に進化していくメニューに驚かされる。
冷凍食品あるいはレトルの技術の進化に目を見張るばかり。
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一番の進化は冷凍によるパン。
安定した品質で味わいはほぼベーカリー。
なんと言ってもコストパフォーマンスが素晴らしい。
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こちらのメニューなど驚くばかり。
ハンバーグにフォアグラ乗せトリフュ風味。
トリフューもしっかりしていて香りも上手い具合に出ている。
1000円以下での提供。
店舗にも寄るが出かけた店は静かで落ち着いている。
セルフの部分もあるが広々とした店内も居心地が良かった。
ただ、パンやサイドーオーダーも付けると普通のプライスになる。
セットメニューも充実している。
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店は時間とその日にも寄るのだろうが静かで居心地が良かった。
先月出かけた小田原でビールメーカが展開しているレストラン。
ビールも美味しいがワインの方も大手酒販店らしく安定していた。
近頃の大手チェーン店のメニューには唯々感心するばかり。




平成にオープンした伊豆高原のカフェが先月閉店した。
女性誌やガイドブックを賑わせた店。
日本航空を定年退職した機長とパーサーが開いたカフェ。
喫茶店では無く「カフェ」は当時まだ珍しいネーミング。
手入れの良い庭を眺めて美味しい珈琲を楽しめるカフェST。
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桜並木から少し入った静かな別荘地にオープンした。
コンビニやファミレスが無い時代。
店は賑わいをみせていた。
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当時は珍しい高級洋食器に注がれる薫り高い珈琲。
中でもお気に入りだったのはホワイトハウスで使われるレノックス。
飲茶に奥様手作りのケーキ。
サービスのプロは立ち居振舞も優雅で居心地がすこぶる良かった。
接客の合間に元機長とのお喋りにも興味を引かれた。
昭和天皇を乗せての外遊の様子。
当時は三機編成だったこと。
機会整備士と副操縦士の三人だったことなど。
興味深い話が聞けた。
知り合いが来たときは桜並木を散歩しながら立ち寄るのが楽しみだった。
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10年一昔。
30年を一世代という。
バブルで全盛期を迎え。
人通りで賑わった桜並木も最近は落ち着きを見せている。
パイロットを定年後に開いた店を手本に仕事に励んできた。
一つの世代がソフトランディング。
店は閉じてしまったがお手本は健在。
元機長の年に今追いついただけなのだから。



ボンナターレ!

クリスマスイブを迎え。
ボンナターレ!
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店の方はクローズ
イタリア式には「オッジ・キューゾ」
店は休んでもクリスマス。
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前菜とシンプルなパスタ料理。
ワインで一年の締めくくり
本日は閉店。
祝の前菜に生ハムサラミ。
左から生ハムにリンゴと柿、」コッパ、フィノッキオーネ、ピカンテ。
日本式アレンジで前菜にスプマンテ。
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ニンニクと辛子にオリーブ風味。
シンプルなスパゲッティ。
ワインの方はトスカーナの白ワイン。
平成も間もなく終了。
お世話になりました。

移動の多かった一年。

2018年も間もなく終了。
伊豆高原から東京への移動は多い。
今年は南から北へと更に位動する機会が多かった。

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石垣の牛を見学に出かけた。
放牧環境や農業、漁業の地勢的な特徴。
料理の独自性を見て驚かされた。

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初めて東北、北海道新幹線から乗り継いで日本の最北端へ。
何十年ぶりになるだろうか?
稚内の街の変化に驚かされた。
北海道へ出かけて一番の記憶。
中日に台風でJRは運休。
バスで移動すると地震により大停電。
レール移動から海路フェリーへの変更。
滅多に無い経験をする。

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フェリーの乗船も三十年ぶりだろうか?
久し振りに乗船したら驚いた。
個室になっていて露天風呂も付いている。
レストランの充実。
豪華客船ではないが。
充分快適な船旅を堪能した。
南から北。
久し振りのイタリアと記録を整理する間もなく過ぎていく一年。
記憶を混乱させないように整理がてらにポチリ。


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