|
急逝した友人とイタリアに出かけた日。
友人曰くこれが成田から海外に出かける最後じゃ無いかな。
翌年2011年に羽田国際線を差しての言葉。
(2010年は往復こちらでトランジット。行きも帰りもトラブルに見舞われた。)
この時友人と私の乗る飛行機は別々。
日本航空の上級会員の友人はパリ基油フィレンッツェ。
JL405便。
私の方は全日空NH207便ミュンヘン経由。
フィレンッツェ到着は友人が20:40。
その10分後に私の方が到着予定。
ミュンヘンで遅延が発生。
フィレンッツェ到着が1時間ほど遅れ。
この時、私は遅れが1時間と言うことに気がついていなかった。
(ミケランジェロ広場からの冬景色。友人のお気に入り)
ツアーはフィレンッツェに合計5泊。
シエナに3泊、オルヴィエートに1泊。
ホテル9泊機中1泊の10泊11日のツアーの始まり。
(ミケランジェロ広場を見下ろす場所をとても気に入っていた。)
結果は少し変わり友人はフィレンッツェに追加宿泊。
ホテル10泊機中1泊で12日間のツアーになった。
追悼の意味を込めてツアーの思い出をポチリ。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
チェーン展開しているイタリアン。
詳しいことは分からないが。
江ノ島の店の知名度が高い。
小田原にも同じ店があるのでたまに出かける。
東海道線で小田原の一つ隣の早川。
ワインが手頃な価格なので食事と言うよりワインを飲み。
昼下がりに立ち寄る。
店名通りに
港を散策したりして立ち寄る。 蕎麦屋の昼酒ならぬレストランの昼ワイン?
店名通りキャンティワインを手頃な価格で楽しめる。
お気に入りキャンティは普通ではあるがメリーニ。
チョット奮発するときはマキャベリーのキャンティも・・・・・・
ランチのセットメニュー以外にも手軽につまめる物が多いのもお気に入りの理由。
高級な店も良いが気軽に寛げる店で過ごす午後も悪くは無い。
ただしサービスや味の方はごく普通。
一人でもよし。
ワインが好きな人と昼下がりに過ごすにも手頃でお勧め。
今夜はたまに出かけるカジュアルなお店をポチリ。 |
|
先日トレッキングで根府川から小田原に歩いた。
その時に利用した素敵なイタリアン。
最近珍しいテーブルを飾る花。
給仕の仕事ぶりも高級店のよう。
高級店ほどの堅苦しさは無くて心地よい。
スパゲッティと前菜のセットメニュー。
前菜の盛り合わせはイタリアでよく見かける盛り合わせ。
アンティパスト・ミスト。
コッパに赤ピーマン、豆に小田原らしい鯵のマリネ。
人参の酢漬け、シチリア風オムレツにブロッコリーのスープ。
サラダを添えて。
日本人の美意識を感じる盛り合わせ。
食欲がそそられてくる。
しかもワインも手頃な量り売りがある。
イタリア式にプリモ・ピアットはその日のメニューからセレクト。
イタリアンに馴染みの薄い人には敬遠されがちな一品。
トリッパの煮込みソースをセレクト。
中華も含め異国の料理は身近な国際交流。
その国も食文化を表現する一皿は日本風にアレンジされているがしっかりした味わい。
料理人の技術がしっかりしている。
添えらているイタリアのパンもイタリアらしいフォカッチャ。
久々に手頃な価格の手間暇かけた料理に大満足。
明日も小田原に出かけるので立ち寄ってみたい。
店の名前は「イル・チエーロ」
|
|
イタリアを旅していると不思議な形態の店に出会う。
それが「Bar」バールと発音するのだが。
南下すると「バル」と発音されていることがある。
詳しいことはよく分からないが。
面白い存在。
中部イタリア、トスカーナのワイナリー巡り。
よく立ち寄る場所がヴォルパイア。
一見するとレストランのようだが。
バール・ウッチーと書かれている。
カフェだけも一杯。
水を買うこともできる。
ワイナリー巡りとサイクリストに人気の場所。
軽く食事をしたり。
ワインを一杯・・・・・・
中にはじっくり腰を据えている観光者も見受けられる。
なんと言っても小さな集落には有名ワイナリーと宿泊施設も徒歩圏内にあるのだから。
見渡す限り広がる葡萄畑。
住人は数えるばかりの集落ではあるが。
バールだけは存在している。
不思議なことは観光シーズン以外でも店はオープンしている。
ご近所さんがカフェを一杯。
世間話を楽しみにやってくるのだ。
大都市のローマのバール。
地方のバールとイタリアの不思議な形態のお店を今夜はポチリ!
|
|
11月も半ばになると少し寒くなる。
店の前に広がる林にも落葉が始まった。
秋晴れの週末は晩秋から初冬へと変わってきている。
朝は特に光の加減で初冬を感じる。
朝の光が差しだして林の木々が色を出し始める。
少し肌寒いが気温は10度少々。
日が当ると暖かさを感じる。
伊豆高原のシンボルの一つ大室山
静かな時間と思いきや。
朝7時は犬の散歩時間で人が多いのに驚かされる。
|


