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若い頃は飛行機が苦手だった。
理由は空港での待ち時間。
それと離陸時の感覚。
絶えずビリビリと機体から音が出ていた。
仕事で必要なイタリア通いで慣れてきたのか?
それとも感覚が麻痺してきたのだろうか?
空からの眺めが空きになった。
シベリア上空。
日本の景色とはずいぶん違うものだと思う。
数時間の続けて飛行しても変わらない景色。
ロシアの広さを感じる眺め。
イタリアへは直行便が少ないので乗り換える必要がある。
便によってアルプスを越える。
60分前後の飛行中。
運が良ければアルプスを眺めることが出来る。
日本の山岳風景との違いを垣間見ることが出来る。
時間はかかるが料金が安い南回り。
砂漠の街。
長時間狭い空間で楽しむ知恵が付いたのだろうか。
小さな飛行機の窓から景色を楽しめるようになった。
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2019年02月18日
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