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トスカーナ高級赤ワイン「ボルゲリ」からの帰り道。
ワイナリーの人に勧められて立ち寄った街
イタリアでよく見かける丘の上にある街。
2011年の初冬。
冬の穏やかな日差しを浴びる街。
ちょうどオリーブの収穫が一段落して静かな季節だった。
街は上下に分かれて下が古い町。
上に広がるのが新しい街と呼ばれている。
ボンナターレニ(クリスマス)に向けて飾り付けが始まっている。
街のシンボル大聖堂の横に有る駐車場に車を止めて街の散策。
細い道を登り切ると新しい街「チッタ・ヌオーヴァ」に辿り着く。
新しい街と言っても歴史的は充分。
ロマネスクにゴシックそぞろ歩きが楽しい。
冬を迎える街の日溜まり。
街のシンボルなのだろうか。
女性がお喋りをしている。
日本人なの?
初めて見たわと声をかけられた。
古い街が見えると教わった場所から手が届くほどの近さで大聖堂が見えた。
静かで歴史を感じる街。
食事の方もオリジナリティーがあり興味深い。
そのままでは日本人的には驚く。
ほんの少し味付けをかえ紹介したい料理とワインの数々。
静かな街もシーズンになると観光客でごった返す。
2018年再訪。
午後の遅い時間は観光客も引いた後。 落ち着いた時間になる。
シエナに帰るには距離があり食事をすることが出来なかった。
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2019年04月14日
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