|
かれこれ6年は経っているだろうか?
北イタリアを回っているときに出会ったドイツの観光者。
立ち話でワインの話をしていたときのこと。
日本のエコは素晴らしいね。
田園からエコが始まっている。
どうも水田がはたす温度上昇を抑えながら二酸化炭素も減らしている。
車の方も排気ガスを押さえた車が有名だ。
そう言われてみたらユーロ圏内で日本製のハイブリットをよく見かけた。
ユーロはもとよりエコに対する意識は高まっている。
今年出かけて気になった出来事。
先ずはローマ市内を走るトラム。
中心部のヴェネチア広場まで延伸されていた。
環境問題で復活したトラムは益々発展している。
小型ではあるが電気のバスがこの近くから人気のスポット。
スペイン階段方面に走っている。
小型ではあるが坂の多いローマを力強く走っている。
狭い路地裏まで用途に合わせて走り回る。
一番の自慢は排気ガスによる遺跡が汚れることを少しでも減らす心意気。
タクシーも電気が普及している。
場所はフィレンツェ駅前。
かなり多くの日本製電気自動車が走っている。
少し前は日本製ハイブリットがタクシーで大活躍。
ガソリン代の高いユーロはと言う理由もあるが。
一番は地球環境→「エコ」
当然ながら高速のパーキングには大量の太陽光発電が見受けられる。
カーシェアリングもご覧の通り。
環境への意識の高さを感じる。
車に限らず交通システム。
やたら信号に頼ること無く。
ゆっくり走るための障害物を置いて規正をしている。
写真では分り難いが大型のトラックもやって来る。
遺跡が多いのが理由というより町中の美観と人間優先の意識が強い。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年06月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






