|
夏至を前に有名観光都市フィレンツェは賑わっていた。
思うように宿を確保できず。
同じトスカーナの街アレッツォに移動する。
1998年邦題「ライフ・イズ・ビューティフル」の舞台になった街。
フィレンツェからイタリア鉄道の快速「ヴェローチェ」で一時間少々。
車窓を流れるトスカーナオ景色を楽しむ。
アレッツォの駅は想像していたより大きかった。
駅前を延びる大通りを進み。
街の大広場を曲がるとホテルは直ぐに見つかった。
駅からほど近い分かりやすいホテルに荷物を預ける。
このホテルは併設されているカフェ・パリがとても便利。
ホテルの前のリストランテもローカルな味わいの秀逸な一軒。
駅から近く観光に便利な私にとって良いホテルになった。
ホテルから20分も歩かないうちに街のドウモ。
人の流れに付いていくと映画の舞台そのままの広場に到着。
シネマの中で主演のロベルト・ベニーニが自転車で駆け抜けるシーンを思い出した。
広場を取り囲むカフェでの寛ぐ人達。
程よい観光者がそぞろ歩く街。
日差しは強い物の日陰は涼しく。
風が心地よい。
少し登るとメジチの要塞と広場が広がっている。
(Parco della Fortezza Medicea 街の最上部に要塞と公園が広がる。)
要塞の方はイベント開催で見学できないのが残念。
城壁からの眺めは素晴らしい物だと思う。
広場横の大聖堂。
街の最上部から石畳を歩きながら。
街を囲む城壁に向かって歩く。
決して大きな街では無いがゆっくり中世の街を楽しめる。
しかも鉄道でペルージャ、コルトーナ、アッシジ。
もちろんフィレンツェへ出かけるにも便利なことを知る。
ホテルから意外にも近い街の広場は夕涼みがてらにお勧め。
週末と言うこともあるのだろうかカフェは賑わっていた。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


