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手軽に食べるイタリアン。
先ずは軽めの前菜。
食欲をそそる果実味のある一品。
南イタリアでよく見かけるカルピオーネ。
小魚が主に使われる。
南蛮漬けのような一品。
食欲が出たところでニンニクと辛子のシンプルなスパゲッティ。
アクセントは海老に長ネギ。
人とワインを飲みながらお喋りにはこの後に。
ピッツァをつまみながら楽しむ。
パリパリとした食感のローマ風が好み。
チーズも乗っているピッツァはつまみとしてもお勧め。
ワインの方は軽めの白。
チョット洒落た大人の昼下がり。
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熱海のイタリアンに出かけたら貸し切りだった。
帰ろうかと思ったが急に思い出した海辺のイタリアンに代えてみた。
小田原漁港の店。
店名はズバリ「ポルタ・イル・キャンティ」
ランチセットも良いがたまには魚のカルパッチョ。
相模湾で捕れたた白身魚。
酸味が利いたオリジナルドレッシングとの相性が良くアッと言う間に食べ終えてしまう。
冬の味覚と言えば「牡蛎」
手頃な価格でグリルが食べる事が出来る。
注文してみた。
思っていた物とは違っていたが。
これはこれで楽しめる。
残念なことは車で出かけてしまったのでワインが飲めないこと。
軽めの白ワインとは相性が良いだろうな・・・・・
この後はピッツザに生ハムサラミを頂いた。
〆にドルチェも考えたが。
あまり長居をしていても帰りが辛くなるので断念。
チェーン展開をしている店ではあるが居心地が良いのとメニューが安定している。
江ノ島の店や外の店もたまに出かけるが。
平均的イタリアンは洒落ているところが良い。
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場所は大宮。
昼下がりに古い友達をランチでお喋り。
大宮駅でも洒落たレストランは数あるけれど。
手頃な価格でお喋りが出来るところは少ない。
何しろ混み合っていて賑やかだから。
店の名前は「銀座ライオン」
ドイツ料理を日本人向けにアレンジしていて食べやすい。
なんと言って普段食べ慣れない友人を誘うには丁度良い。
先ずはシーザースサラダ。
ツマミ代わりにドイツの鍋料理?
では無いがお喋りの合間にびビールとお供には楽しめる。
箸休め的でお勧めそうこうしているうちに時間が経って、
食欲も出てくるとこんな一品。
箸でも食べ易いのでお勧め。
洋食に馴染みが無くても食べやすい人気の店。
お気に入りの理由は店の制服とBGM
ドイツ民謡が流れ民族衣装が気分転換に丁度いい。
久しぶりに会う友人達と楽しい昼下がりだった。
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フランス文化を旅してみると見かける交差点。
ロータリー式交差点。
日本にも存在する。
何故か街の中心に有る。
中心でもかまわないが。
郊外の交差点などでは設置費用や点検費用がかからず便利。
一番は自然災害時の停電に影響されないこと。
イタリア始めユーロ圏でよく見るロータリーは大小様々。
一旦停止をしてロータリー内に入り目的地のルートへと入っていく。
地方の長い直線道路の途中にあると速度を落すことになる。
速度調整の目的があるのかもしれない?
何気なく見ていると気がつかないロータリー式交差点。
世界で最も有名なのはパリ凱旋門のロータリーだろうか?
イタリアローマの町中にも沢山のロータリーがある。
ローマに出かけて人は必ず通る場所ではあるが気づかず通り過ぎるロータリー
エマニエル記念堂前のヴェネチア広場。
このロータリーを回り、それぞれの目的地へと進んでいく。
歩行者は広いロータリーを渡っているが車は必ず止まる。
ある意味日本より優れた交通マナー。
エコという観点から取り入れを考えて良いと思うのだが?
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エコというと節約をイメージする人が多いのではなかろうか?
実はエコは地球環境を指す単語でワインを含め農産物。
生活環境を含めユーロ圏では関心が高い。
先ずはこんなエコカーが駅の構内や町中を巡回している。
取り締まりとは別に巡回しているようだ。
不審物があれば即、応援が駆けつける。
町中でも見かけるエコカー。
シェリングは進んでいるようで近所を走るにはとても便利。
なんと言っても軽量で石畳を痛めることが少ない。
排気ガスがでないので建築物を汚さずに済む。
その他にも日本では減り続けているが。
ユーロ圏では見直されている路面電車。
2010年の2月からフィレンッツェを走る。
ミラノ、ローマといった大都市にもトラムは走っている。
ゆっくり走るが便利この上ない乗り物。
何よりもエコである。
イタリア人との会話で良く登場する単語「エコ」
私の店でも遅ればせながら2017年からエコカーを使用している。
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