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2019年02月

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寒い日にお勧めの一皿

今日はどんより曇り空で雨も降る。
こんな日にはオリーブオイルの鍋に白ワイン。
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ニンニクと微塵切りのタマネギに辛子。
オリーブオイルでじっくり火を通して。
帆立、イカ、牡蛎を
キノコと一緒にオリーブオイルで蒸し焼き。
アフィージョとチョット似た感じ。
ニンニクの香りとレモン、オリーブの香りが食欲をそそる。
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合わせる白ワイン。
たまにはコクのあるアルザスのピノグリ。
残念ながらチョットワインのコクとオイル煮込みとはバランスに欠ける物になってしまった。
発酵バターなどを使うと違った仕上がりになったようだ。
普段飲んでいる軽めのトレッビアーノに軍配が上がる結果が少し残念。



オーガニック

最近よく聞く言葉。
ワインで出かけるイタリアでは今や当たり前になっている。
背景には2012年ユーロでオーガニックの基準が発表さた事が大きい。
機運は地球環境に優しく次世代につなげること。
多くの国を巻き込んで食の安全基準確立が必要とされる。
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毎年通っていると葡萄の作り方は自然回帰に向かっているように感じる。
土壌の改良も盛んに行われている。
「ヴァイオディヴァシティ(生物多様性)」と言う考え方に注目が向いている。
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土壌の改良を10年かけて90%がビオロジックに転換。
イタリアでもっとも自然が維持された地区になったパンッツァーノ。
イタリアに限らずビオとエコはこれからの方向性。
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人の手が目立たぬところで入っているワイン畑。
名門ワイナリーには極力機械を入れないと言う。
土壌の活性化には豊かな自然の力による。
益々目が話せないEUの農業をポチリ


トマトとポモドーロ

イタリアのスパゲッティと言えばナポリタン。
実はイタリアにナポリタンは無い。
色々な人が書いたりしているので承知のことになりつつある。
さて「トマトのスパゲッティ」最近のイタリアでは通じるが。
地方に行くとトマトは通じないこともある。
トマトは英語でイタリア語では「ポモドーロ」
イタリアでも大人気のパスタソース。
先ずは定番のサルサ・ディ・ポモドーロ。
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直訳すればトマトソースのスパゲッティ。
フィレンッツェでは高級ワインで有名なフレスコバルディでの一皿。
とても素朴でオイルとポモドーロの果実風味が清々しさを感じさせる味わい。
日本で食べている物を想像すると物足りなさがある。
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同じように見えるが。
食べてみるとパンチのあるポモドーロの果実風味を感じる。
実はポモドーロの量もあるがパンチを感じるのはニンニク。
フィレンッツェの名物でカレッティエッラと呼ばれるスパゲッティ。
肉体労働の職人が多い街ならではの特徴がある。
スパゲッティ・アッラ・カレッティエッラ。
直訳すると「馬車引き夫のスパッゲッティ」
やや細めのスパゲッティ。
ニンニクと辛子が利いた味わい。
地方によって色々なレシピーがある人気のポモドーロ。
ポモドーロでもっとも人気のある一皿はこちら。
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ローマ近郊アマトリーチェで生まれたと言われるスパゲッティ。
やはり同じように見えるが。
こちらは芳醇な味わい。
ポモドーロは同じベースになっている。
ニンニク、タマネギ、パンチェッタで作るローマで人気の一皿。
やはり色々なレシピーが存在する。
共通しているのはペコリーノチーズとパンチェッタから来る深いコク。
どのスパゲッティも単体で食べる事が無いのがイタリア式。
前菜で衣の準備体操をしてから。
パンと一緒に楽しむ。

合同試飲会

イタリアワイン輸入商社の合同試飲会。
今年も銀座で開催された。
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開場は高級なイタリア料理店を借り切る形。
今年のテーマ「ロゼ」
北から南まで各輸入商が手がける物が並ぶ。
一本一本を丁寧に試飲したいところではあるが。
数が多く難しい。
事前に入手している各社のワインリストから注目の物を試飲していく。
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オンリストは未だ分からないが興味が湧くロゼ。
左は赤ワインで有名なモンタルチーノ。
極めて少ない生産なはずデシかも手頃な価格。
右は世界遺産で観光客に人気の中世の街サンジミニャーノ。
地域のリーダー的生産者が作るロゼ。
共にロゼに求められる軽快感と爽やかな果実風味が魅力的。
早春からサクラの季節に、心弾むロゼワインで食事が楽しめる。
さてどれを選ぼうか?
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開場を後に銀座の街をブラリ散歩。

古い友人のお誘いで東京は明大前の居酒屋を訪ねてみた。
場所は明大前駅から数分の場所。
店の名前は「魚津」
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見るからに伝統的な居酒屋。
中に入ると細長く伸びる店内。
奥に小上がり風の座敷。
昨今は洒落たチェーン展開の居酒屋に押され。
街の住人に愛されるチョット一休み的な店は絶滅危惧。
流石は古くから人の集まる住宅街ならでは店。
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お客さんはと言えば。
いかにも近所の人達といった感じ。
店の「魚」料理を目当てにお酒で寛ぐといった風情。
一人の女性で切り盛りをしているのでメニューに限りはあるが。
専門職としての腕は確か。
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わざわざ足を運ぶことは無いが古い友人のご近所。
伊豆高原にも来てくれるお返しに出かけた店。
古い伝統を感じる店を紹介してくれたことに感謝。


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