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序数とイタリア料理

イタリア料理に携わり興味を持つこと。
調理技法も大切であるが。
気になるのはコース料理の呼び方。
アンティパストがそれ。
アンティは「前」を指す言葉。
「パスト」は食事のことだと聞いた。
前菜と日本では呼ばれているが。
食事前の準備で食欲をそそるためのものだと・・・・
事の真偽は分からないが。
イメージ 1
私が作るのはイタリアをイメージできるように。
盛り合わせでサービスすることが大半。
海の幸、肉、野菜を盛り合わせる。
イメージ 2
食事の始まり。
イタリアが面白いのは序数で表現するところ。
日本で言う「第一」
プリモ・ピアット直訳すると「一番目の皿」
余談ではあるがバレーの「プリマ・ドンナ」
女性名詞に変化している。一番を指している。
「ドンナ」は女性を指すイタリア語。
なるほど・・・・・・・
続いて「主菜」
ここまで書くと何となく次が見えてくる。
イメージ 3
セコンド・ピアット。
二番目の皿が登場。
横道に逸れるが三番目は「3」では無い。
厳格に「三番目」は「Ⅲ」→「テラッゾ」となる。
もっともイタリア料理を食べていて「Ⅲ」は未だ見たことは無いが・・・・・
主菜がサービスされて食事は終了。
デザートの時間になる。
イメージ 4
ドルチェと言うことになる。
前菜とデザートは分けて考えると言うことなのかもしれない。
調理をしながらイタリアの文化に触れていると
異文化に触れる楽しみを沸々と感じるところが面白い。

イメージ 5
最近は下町と言えども世界中から観光客が訪れる。
ローマの下町と呼ばれるトラスタテベレの人気リストランテを最後にポチリ。



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