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2019年04月

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店の料理から。

イタリアンのコース。
定番は前菜で食欲をそそり。
これから始まる食事に思いを馳せる。
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店の前菜はこんな感じ。
定番の生ハムにサラミ。
お魚と野菜に玉子の料理をのせてこれから始まるイタリアを想像。
この後に始まる食事はスープであったりパスタであったり。
様々な展開が待っている。
中にはスープにリゾット、マカロニ料理に手打ちの太い平打ち麺。
様々なパスタが続く晩餐会料理などもある。
プリモ・ピアットの次はいよいよメイン。
セコンド・ピアット。
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今日は「マンゾー・タリアータ」。
牛肉の薄切り?イタリア風の「ローストビーフ」と言ったところ。
大きめの牛肉を直火で焼き上げ。
じっくり余熱で火を通す。
日本では赤い部分が残るのを嫌う傾向があるので少し強めに火を通している。
食べやすいように薄めのそぎ切り風。
食事も終わり余韻を楽しう時間。
イタリアンはドルチェの時間。
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ドルチェ・ヴィータと言えばまさに「甘い生活」
イタリアンではシャーベットをジェラートと呼ぶ。
ちなみにフレンチでは「ソルベ」
全て同じものではあるが生み出される地域によって。
味わいも食べ方も変わっていく。
イタリア発祥の冷たい食べ物である。
今日は店のシーボ(イタリアでは食べ物をこう呼ぶ)を紹介。
お腹が落ち着く居た






日本人の好み?

仕事はイタリア料理とワイン。
イタリアンのヒントは無いかと出かけるアジアの都市。
エキサイティングなバンコクも魅力がある。
ベトナムの料理も幅が広くて興味が湧く。
最近は世界的に注目を浴びたベトナムの首都「ハノイ」
宿泊費の手軽さと移動費が比較的手頃なので出かけてみる。
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ガイドブックで人気のフレンチも良いが。
アジアの特産物と言えば農業産物。
気候風土に恵まれた地域。
素朴な味わいの果実に興味が湧く。
日本で食べる物と比べると物足りなさを感じるかもしれない。
果実本来の瑞々しさに仄かな塩味。
一番のお気に入りは「スイカのジュース」
チョット青みを感じる香りとサラリと甘味にノスタルジーを感じてしまう。
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ガイドブックで人気のジュースのお店にも寄ってみた。
写真では分り難いが。
周囲は高級住宅街と大使館。
治安が良い地域で散歩途中でのどが渇いて寄ってみた。
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こちらは現代的な味わいに仕上がっている。
芳醇な味わい。
ファーストインプレッションからして強烈な主張。
東京を含め世界の大都市で頼めば相当高価な「一杯」に成る味わい。
散歩の途中によった長閑なハノイの湖を眺める味わいをポチリ。


イタリア中部のトスカーナ地方。
フィレンツェから南へ50キロほどの場所にある6万人弱の丘の上に広がる街。
街は城壁に囲まれていて観光客で賑わう街でもある。
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キャンティワインの旅には欠かせない街。
人気の場所は扇形に広がるカンポ広場。
広場を見下ろすマンジャの塔。
書き出すとキリが無い歴史の街。
この街を西に向かって走ると不思議な形の街に出会う。
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ダンテの神曲に登場する街。
トスカーナ特有の雰囲気。
丘の上に城壁で囲まれた街が表れる。
街道を見渡す要塞都市。
街の入り口は2カ所。
楕円形の街は城壁に登ることが出来る。
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城壁内の小さな街はシーズン中は人で溢れる。
リストランテにバールは列が出来るほど。
城壁内の広場に面したホテルも可愛らしい。
この街を更に北西に進むと世界的に人気の街へ続く。
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中世のニューヨークとも呼ばれている塔の街。
サン・ジミニャーノ。
人気の街は観光バスで一杯。
市内観光をするには駐車場探しで一苦労。
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山の上に作られた街は広場と水の確保が一番。
今では使われていないども観光名物。
間近で見る中世の塔は迫力がある。
幾つかの塔は登ることも出来る。
この街を更に西に進むと街道は上り下りを繰り返す。
見えてくるのはやはり山の上に作られた都市。
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ヴォルテッラ。
人口は一万人少々。
鉄道が無いため少々不便ではあるが魅力溢れる古代都市でもある。
街の紹介もペタリ。
トスカーナの街共通で城壁の中に街が広がっている。
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街の中心に広場と市庁舎。
何処かフィレンツェの物に似ている。
ワインに関しては興味を引かないが。
街としての歴史と独特の郷土料理に関しては大いに興味の湧く街。
程よい大きさで散策も楽しい眺望の良い街ヴォルテッラ。
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街から見渡す景色を見飽きることの無い。
城壁に沿って続く道もお気に入り。
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出かける度に立ち寄っていたリストランテ。
予約の電話が繋がらないので店を見に行った。
残念なことに店は別の名前になっていた。
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店の名前は直訳すると「パンとワイン」
「Pani e Vino」
料理の方も最高なのだが。
店の雰囲気とワインが充実している。
しかもグラスで色々楽しめる。
ソムリエの知識と説明、サービスも快適。
先ずは泡から始まり・・・・・
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シンプルでセンスの良い店内。
厨房での流れを映し出す画面を見ているのが楽しかった。
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何度か移転をしているので何処か新しい場所で店を開いているのだろうか?
次に出かける時に店を探してみたいと思う。

トスカーナの素敵な街

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トスカーナ高級赤ワイン「ボルゲリ」からの帰り道。
ワイナリーの人に勧められて立ち寄った街
イタリアでよく見かける丘の上にある街。
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2011年の初冬。
冬の穏やかな日差しを浴びる街。
ちょうどオリーブの収穫が一段落して静かな季節だった。
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街は上下に分かれて下が古い町。
上に広がるのが新しい街と呼ばれている。
ボンナターレニ(クリスマス)に向けて飾り付けが始まっている。
街のシンボル大聖堂の横に有る駐車場に車を止めて街の散策。
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細い道を登り切ると新しい街「チッタ・ヌオーヴァ」に辿り着く。
新しい街と言っても歴史的は充分。
ロマネスクにゴシックそぞろ歩きが楽しい。
冬を迎える街の日溜まり。
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街のシンボルなのだろうか。
女性がお喋りをしている。
日本人なの?
初めて見たわと声をかけられた。
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古い街が見えると教わった場所から手が届くほどの近さで大聖堂が見えた。
静かで歴史を感じる街。
食事の方もオリジナリティーがあり興味深い。
そのままでは日本人的には驚く。
ほんの少し味付けをかえ紹介したい料理とワインの数々。
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静かな街もシーズンになると観光客でごった返す。
2018年再訪。

午後の遅い時間は観光客も引いた後。

落ち着いた時間になる。
シエナに帰るには距離があり食事をすることが出来なかった。



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