|
食事の前にと言った意味合い持つ「アンティパスト」
英語では「アペタイザー」
日本料理の「先付け」とは少し違った感じもするが。
食事の前に「これから何を食べよう?」
「食事と一緒に何を飲もうか?」
食べる楽しさに長けたイタリアの先ずは「一つまみ」
これって一つまみ?
前菜にしてはかなりのボリューム。
大麦のサラダ。
バジル&オリーブオイルの風味が食欲をそそる。
豆や麦の穀物を使ったサラダはイタリアでよく見る人気の一皿。
チョット目なんだか分からない?
トマトの輪切りにパン粉をのせて焼き上げた一品。
手軽に作れて美味しい。
私が作るときは手で食べやすいように
薄切りのパンに乗せてパン粉&チーズをかけて焼いている。
この季節らしい野菜のグリル。
赤ピーマン、ズッキーニ、茄子、カルチョーフィ。
グリルした後にパン粉を乗せてある。
その他に簡易的に食べる事が出来る「Bar」(バール)
アーティチョーク、赤黄ピーマン、人参のオイル漬け。
フォッカチャのチーズ乗せグリル。
手軽に食べる典型的なスタイル。
水とカフェは大抵は一ユーロずつ。
日本の水やお茶は無料の感覚とは少し違う。
典型的な一つまみ。
さて、これから何を食べてワインはどうしよう?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


