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2019年06月

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ユーロのエコ

かれこれ6年は経っているだろうか?
北イタリアを回っているときに出会ったドイツの観光者。
立ち話でワインの話をしていたときのこと。
日本のエコは素晴らしいね。
田園からエコが始まっている。
どうも水田がはたす温度上昇を抑えながら二酸化炭素も減らしている。
車の方も排気ガスを押さえた車が有名だ。
そう言われてみたらユーロ圏内で日本製のハイブリットをよく見かけた。
ユーロはもとよりエコに対する意識は高まっている。
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今年出かけて気になった出来事。
先ずはローマ市内を走るトラム。
中心部のヴェネチア広場まで延伸されていた。
環境問題で復活したトラムは益々発展している。
小型ではあるが電気のバスがこの近くから人気のスポット。
スペイン階段方面に走っている。
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小型ではあるが坂の多いローマを力強く走っている。
狭い路地裏まで用途に合わせて走り回る。
一番の自慢は排気ガスによる遺跡が汚れることを少しでも減らす心意気。
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タクシーも電気が普及している。
場所はフィレンツェ駅前。
かなり多くの日本製電気自動車が走っている。
少し前は日本製ハイブリットがタクシーで大活躍。
ガソリン代の高いユーロはと言う理由もあるが。
一番は地球環境→「エコ」
当然ながら高速のパーキングには大量の太陽光発電が見受けられる。
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カーシェアリングもご覧の通り。
環境への意識の高さを感じる。
車に限らず交通システム。
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やたら信号に頼ること無く。
ゆっくり走るための障害物を置いて規正をしている。
写真では分り難いが大型のトラックもやって来る。
遺跡が多いのが理由というより町中の美観と人間優先の意識が強い。

イタリアの前菜。

食事の前にと言った意味合い持つ「アンティパスト」
英語では「アペタイザー」
日本料理の「先付け」とは少し違った感じもするが。
食事の前に「これから何を食べよう?」
「食事と一緒に何を飲もうか?」
食べる楽しさに長けたイタリアの先ずは「一つまみ」
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これって一つまみ?
前菜にしてはかなりのボリューム。
大麦のサラダ。
バジル&オリーブオイルの風味が食欲をそそる。
豆や麦の穀物を使ったサラダはイタリアでよく見る人気の一皿。
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チョット目なんだか分からない?
トマトの輪切りにパン粉をのせて焼き上げた一品。
手軽に作れて美味しい。
私が作るときは手で食べやすいように
薄切りのパンに乗せてパン粉&チーズをかけて焼いている。
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この季節らしい野菜のグリル。
赤ピーマン、ズッキーニ、茄子、カルチョーフィ。
グリルした後にパン粉を乗せてある。
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その他に簡易的に食べる事が出来る「Bar」(バール)
アーティチョーク、赤黄ピーマン、人参のオイル漬け。
フォッカチャのチーズ乗せグリル。
手軽に食べる典型的なスタイル。
水とカフェは大抵は一ユーロずつ。
日本の水やお茶は無料の感覚とは少し違う。
典型的な一つまみ。
さて、これから何を食べてワインはどうしよう?
前から約束していた根府川から一夜城へのトレッキング。
古い友人の北アルプストレーニングの一貫で歩いてきた。
朝はゆっくり目09:40根府川駅で待ち合わせ。
去年から気に入って何度か歩いた道をトレースして。
途中で眺める東海道線と新幹線を過ぎ。
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緩い上り下りを繰り返し。
辿り着いた一夜城の天守閣跡。
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心地よい風が吹く中眺める小田原の街。
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双眼鏡を忘れたことが悔やまれる眺望。
遠く三浦半島の眺めが綺麗だった。
一夜城のフィニッシュは小田原でビール。
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本格的暑さが来る前のトレッキングは2万歩少々

心地よい休日をポチリ!
今月初めに訪れたフィレンツェ。
駅からほど近い便利なホテルに泊まった。
今回は少し長めに泊まりたかったのだが、
ハイシーズンのため予定は少し短くなった。
以前も利用した駅近手頃な価格のホテル。
ホテル・ボンチアーニは少し名前が変わり、
ホテル・ボンチアーニ・パラッツォ・ピティブロッカルディナに変わっていた。
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3泊¥21,600円は私にとって利用しやすいプライス。
部屋は狭いが機能的で使い勝手がよい。
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不思議に思うのはビデとトイレが分かれていること。
ビデ無しでシャワースペースを広げてくれると嬉しいのだが・・・
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コンパクトな間取りではあるが、
バストイレ付きで機能的な作り。
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部屋はフィレンツェのメインストリー「Via Panzan」に面していて眺めはすこぶる良い。
通りの並びには最近空港まで延伸されたトラム。
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フィレンツの高級リストランテ「フィレンッツェ・サバティーニ」
花の大聖堂へも数分。
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街歩きには便利なホテルをポチリと!


市庁舎に登ってみた。

イタリア中部トスカーナ州。
ルネッサンスの真珠と呼ばれる山上都市。
名前は「モンテプルチアーノ」
ワイン好きには有名な街。
イタリア最高格付け「DOCG」のもっとも古い赤ワイン。
ティーボンステーキで有名なキアナ牛の産地キアナ渓谷を見渡す美しい街。
その市庁舎の塔に登ってみた。
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フィレンツェにある市庁舎によく似ている。
設計者が同じだと聞いた。
この市庁舎の塔に登ることが出来ると聞き登ることにした。
途中までなら2ユーロ。
塔まで登ると5ユーロ。
(2019年6月の時点で€1=125円)
三階まではエレベーター。
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市役所の中を通り狭い階段を上る。
すれ違うこともままならない。
少し登ると屋上。
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下から眺めていた物とは大分違う。
ここから塔に登る。
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塔からの眺めは流石に素晴らしい。
街の中心「グランデ広場」を見下ろす。
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街の外れは城壁の上に街が作られていることが分かる。
何処までも続く丘陵地帯。
世界遺産のオルチャーと少し違うが。
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見飽きることの無いトスカーナの風景。
塔の上はすこぶる狭く。
後から登ってくる観光者のために場所を譲ことにする。
塔を下り市庁舎に入る前に・・・・・・
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見上げる塔は立派な佇まい。

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