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イタリアンのメニュー。
日本式には食事前の前菜はアンティパスト。
食事の始まりはズバリ→プリモ・ピアット。
直訳すれば一番目のお皿。
余談ではあるがプリマドンナなんてバレーで聞いたことが有ると思う。
一番の女性→主演女優と言うことになる。
で、肉や魚など主菜はセコンド・ピアット。
二番目のお皿という構図になる。
そのセコンド・ピアット。
素材として「豚」もよく見かける。
先ずは東京のレストランでコトレッタと呼ばれる豚カツによく似たかんじ。
肉を叩いてのばし軽く衣を付けて焼き上げる。
ポークのもつ上品な甘味をレモンの酸味と香りが引き立てる。
イタリアでもよく見かけるが付け合わせは別に注文するのが一般的。
日本ではこの点便利で初めから野菜が添えられている。
この時は白インゲン豆が添えられていた。
銀座シックスの中にあるカジュアルなイタリアン。
やはりコトレッタ。
こちらはキノコのソース豆を添えて。
イタリアで食べるよりも日本の気候風土に合っているのか。
しっとりした仕上がりで軽めの赤ワインとの相性が良かった。
豚でないが仲間とも言える「イノシシ」
チンギアーレー。
堅めの肉質は噛むほどに旨みが出てくる。
塩、胡椒にヴィネガーは自分で好みで仕上げる。
こちらはイタリアの小さな街での一皿。
添え物は別なお皿でやって来る。
一緒に盛り付けることもあるが地方では相変わらずのスタイル。
イタリアンのセコンドから豚肉を書いてみた。
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2019年07月15日
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