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伊豆高原のランドマークと言えば城ヶ崎海岸と大室山。
梅雨も明けた大室山。
未だ混み合うと言った環境ではない。
580メートルの頂上へはリフトで登る。
山頂からの眺望は抜群。
下りのリフトからの眺めはちょっとスリリング。
伊東の市街地に小室山。
真鶴半島。
更には湘南の街が見える。
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トスカーナ巡りに便利な街「アレッツォの駅前ホテルをレポート。
ローマからも比較的便利で公共機関を使って回るのに便利な街アレッツォ。
観光でも見所のある街のホテルをレポート
三つ星のホテルは駅からも近く周辺にはリストランテ。
スーパーマーケットに本屋さんなど便利な場所にある。
併設のカフェは日によって朝食の場所にもなる。
日本で言うところの「スイーツ」の秀逸な店がある。
一番はフロンの対応能力。
街のインフォにローカル情報に精通していること。
何時かまたゆっくり訪ねたいフレンドリーなホテルをポチリ
駅にも近く色々と便利なホテル。
名前「ラレティーノ」
テキパキしたフロントの対応と目の前のリストランテ。
駅からの距離などとても便利なホテル。
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フランスで始まったルレ・エ・シャトー
詳しい話はさておき。
イタリアにも同様の名を持つホテルがある。
ボルゴは村など小さな集落を指す単語。
ポツンとブドウ畑やオリーブ畑の中に建つ集落のようなホテル。
一番始めに気がついたのがシエナから少し離れた集落。
ワイナリーもある小さな集落。
ずばりボルゴ・サン・フェリーチェ。
直訳すると「幸福な村」になるのだろうか。
偶然にもボルゴ・コルテフレッダ。
この一連のネーミングは関連がどの程度関連があるか分からないが。
共通しているのは広々とした施設にプール。
リストランテが備わっていること。
交通の便はバスのみ。
トスカーナのブドウ畑を回っていると出会う宿泊施設。
アグリツーリズモでは無い中規模以上のホテル。
周辺の景色に溶け込み
一見するとホテルとは気づかないまま通り過ぎてしまう。
バスが通過する道。
バス停が無ければバスが通過するようには見えない。
ルレ・ボルゴの軽いレポートをポチリ。
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今年出かけたイタリア。
ワイナリー巡りとリストランテ食べ歩きから少し距離を置いた。
バスにのってみたり鉄道に乗ってみたり。
ローカル鉄道と小さな村に魅了された。
前を通過することはあったが見落としていたことを後悔した街。
ボウンコンベント。
街道に面した駅舎に今まで気づかなかった。
無人化に伴い駅舎内への立ち入りは出来なくなっている。
日本との大きな違い。
理由は管理責任と治安だと聞いた。
日本では駅舎内に自販機と目的地を示す地図があるが。 基本的にイタリアに限らずユーロ圏内での自販機。
予め目的地を知っていないと購入は出来ない。
ある意味自己責任が徹底しているとも言える。
更にユーロ圏内の共通語になりつつあるイングリッシュ。
多言語は自販機内にあるようだが表だって表示は無い。
イタリアに限らずユーロ圏内。
ホームの立ち入りは自由らしい・・・・
異国の旅情をかき立てられる。
この先はグローセットと言う街に続き。
その先海沿いをローマに向けて南下する。
イタリア鉄道に思わず引き込まれてしまった・・・・・・
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イタリアンのメニュー。
日本式には食事前の前菜はアンティパスト。
食事の始まりはズバリ→プリモ・ピアット。
直訳すれば一番目のお皿。
余談ではあるがプリマドンナなんてバレーで聞いたことが有ると思う。
一番の女性→主演女優と言うことになる。
で、肉や魚など主菜はセコンド・ピアット。
二番目のお皿という構図になる。
そのセコンド・ピアット。
素材として「豚」もよく見かける。
先ずは東京のレストランでコトレッタと呼ばれる豚カツによく似たかんじ。
肉を叩いてのばし軽く衣を付けて焼き上げる。
ポークのもつ上品な甘味をレモンの酸味と香りが引き立てる。
イタリアでもよく見かけるが付け合わせは別に注文するのが一般的。
日本ではこの点便利で初めから野菜が添えられている。
この時は白インゲン豆が添えられていた。
銀座シックスの中にあるカジュアルなイタリアン。
やはりコトレッタ。
こちらはキノコのソース豆を添えて。
イタリアで食べるよりも日本の気候風土に合っているのか。
しっとりした仕上がりで軽めの赤ワインとの相性が良かった。
豚でないが仲間とも言える「イノシシ」
チンギアーレー。
堅めの肉質は噛むほどに旨みが出てくる。
塩、胡椒にヴィネガーは自分で好みで仕上げる。
こちらはイタリアの小さな街での一皿。
添え物は別なお皿でやって来る。
一緒に盛り付けることもあるが地方では相変わらずのスタイル。
イタリアンのセコンドから豚肉を書いてみた。
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