雑談の場所。

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時差8時間

イタリアと日本の時差は8時間。
日本は午後のティータイムだがイタリアは朝食の時間。

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朝食風景はこんな感じが多くなってきている。
パンは数種類にジュース
ここには写っていないが日本で言うところの「菓子パン」のようなものもある。
それにタルト類・・・・・・・・・
朝から甘いものを食べる習慣がないので見るとチョッと驚く!

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シリアルの種類も多い。
聞くところによると「シリアル」ローマの農業の女神「セレス」から変化したのだとか。
真偽のほどはともかくイタリアの伝説的会話はいつ聞いても興味が湧く。
ハム、サラミ、チーズにフルーツ。
ヨーグルトにミルク。
ユーロに代わってからのイタリアの朝食は驚くほどの進化を遂げている。

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日本で昼下がりのティータイム。
友人と訪れた初冬のフィレンッツェでの朝食時間。
静かに迎えた朝はこの時だけ。
後は毎朝ツアーのお客さんで朝はごった返していた。
ツアーの方は朝7時前後から活動が始まるようだった。

INVERNO

冬をイタリア語でインヴェルノ(INVERNO)
2010年の11月30日成田発ミュンヘン経由フィレンッツェ。

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   (成田第一ターミナルをポチリ)
人曰く
「成田からヨーロッパはこれが最後だね」
翌年から羽田の国際線化を指しての言葉。
成田第一ターミナル
NH207便12:10分発。
タイムテーブル通りのフライトでミュンヘンまでは予定通より早く到着。
予定では16;45分到着だった。
8時間の時差があるので日本は深夜で日付が変わっている。

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    (ミュンヘン空港到着。夕暮れ時の空港は雪が舞い始めていた。)
ヨーロッパの冬は天候が乱れる。
NH6063便
先ずは搭乗ゲートが変更。
出発時間は19:35分から変更になる。

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   (以前、天候不良でボローニャに変更になったこと思い出した。ヒヤリとしたが無事到着)
フィレンッツェ到着。
予定は20:55分
なのだが21:40到着
かなりの遅れで空港で待ち合わせがまず狂った。
一番困るのは現地通貨を友人に頼んでいたこと。
さらに友人の便はパリ経由・・・・・・・
ミュンヘンより天候が厳しいという情報を持っていたので不安が募る。
冬のヨーロッパが怖いのは天候でもある。

ゲートを通ると友人が待っていてくれた・・・・・
ホッと安心。
アッという間に5年が過ぎている。
イタリアの冬「Inerno」のお迎えを備忘録代わりにポチリ。








11月も気が付くと中盤に入っている。
なるほど寒いわけだ・・・・・・・・
今朝も落ち葉が舞って掃除が大変
先ずは伊東のランドマーク!

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伊東市役所に隣接?しているお寺の陽だまりが心地よい。
なんと言っても眺めが抜群。
カメラに撮ってみても伝わらない景色。
市役所からもお寺からも
これからの季節は抜群の眺め。
伊東の駅から1500メートルの距離。

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お店の玄関
眺めていると季節の変化が面白い。
ハーブもそろそろフィニッシュ

今年は何となく出かける気にもならないでいるが。
思い出したように気になるのがトスカーナの秋。

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ちょうど今頃のブドウ畑はこんな感じ
収穫は終わり後は葉が落ちるのを待つばかり
キャンティ・クラシコの人気者
カステロ・ディ・アーマの畑をポチリ

個人旅行でイタリア!

かなりの回数をイタリアに費やしているが。
ノンビリ自由に計画を立てての個人旅行は2010年が初めて。
チケット、ホテルにレンタカー全てをパソコンから予約した。

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     (12時間は長いが快適な空の旅は久しぶりの長時間。窓の外はアラスカ上空
          間もなく夏至でもロシアの大地は真っ白。窓側のシートでもあまり意味が無かった?)
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初めてはトラブルが多い物とは知ってはいたが・・・・
成田発パリ経由ローマ行。
先ずは出発からトラブル・・・・・・・
定刻を大幅遅れでフライト。
マッ!トランジット時間が多いから大丈夫・・・・・ケ・セラ、セラ・・・・・・
到着はトーミナル1
これが酷かった
案内なしでいきなり迷子に置き引き・・・・・・・
なんとか連絡バスでローマ行に搭乗
気分を変えてアルプスを眺めてワインでほろ酔い・・・・・・・・
    後になって気が付いたのだがパリでの入国スタンプが付いていなかった?謎である???

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 (ローマのホテルはオペラ座の前でとても便利な場所でチョッとしたローマっ子気分が楽しめる)
ローマ到着はほぼ最終便で到着
ターンテーブルでトランクを持っていると出てこない
周囲に人が居なくなってオロオロ
うわさに聞いたロスト・バゲージではないか・・・・・・・・・・
ケチらず旅行者にチケット&アテンドを頼むべきだった。
ほとんど手ぶら状態でホテルに着いて更にビックリ。
雑居ビルの中の一室が予約してあるホテルだったのだ。
どうやって中に入るのだろうと悩んでいる時にビルの中にあるアパートの住人が・・・
中に入りホテル?の案内人を呼び部屋に案内してもらう。

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       (ディーゼルパンダは最新型ですこぶる調子が良かった。チョッと値段は高かった。)
翌日は予備日だったのが良かった。
先ずはレンタカー会社が見つからない。
しかもローマを抜けだす地図はトランクの中・・・・・・
地元で売られている地図はロードマップでは無いしまず読めなかった・・・・・・
昔の記憶を頼りにローマを抜けてワイナリー巡り。
一番の問題は10年のブランクとアシスト無は初めてだった。
     (要は準備不足・・・・・・・)
半月ほどの時間を使っての個人旅行は初めて。
後になって振り返ると必死だった分、鮮明に記憶が残るのだ。


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   (2010年のキャンティ週間はこちらがシンボルだった)
駆け足のビジネスとは比べ物にならないことを学んだ。

2010年はトラブル続きの初夏と友人と出かけた唯一の冬のイタリア。
どちらも話す相手も居ないが思い出に残るイタリア。




何年か前のできごと。
ヴェネチアのバールで片言のイタリア語での会話。
隣りの男性が「三船を知ってるよ!」

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  (一路地中に入ると異国の街を実感できる不思議な街。チョッと怖くもあるが・・・・)
三船と言う単語が聞き取れずにいると。
バールの店主に向って何か言っている・・・・・・
店の奥からポスターが出てきた。

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 (フォトは

「ウン・・・・・」
勝新太郎?と思ったが
どうも「世界の三船」と言っていることが分かった。
「日本人なら三船を知っているだろう・・・・・」
会話の流れはそうなっていくが。
実は三船敏郎や渥美清にあまり興味を持っていなかった。
かなり昔に邦画マニアの先輩から。
熱心に三船敏郎の事を聞かされていたのが少し役に立った瞬間!

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   (ヴェネチアの干潟が見えると間もなく着陸。ジオラマのようにボートが行き交う)
それにしても素晴らしい記憶力のイタリア人にビックリ!
ヴェネチアでの映画祭で三船敏郎が賞を取ったのははるか昔だと言うのに。
街外れのバールで日本人とみるや話しかけてくる話題が三船には驚いた。
イタリアを勉強しながら日本を教わる事もまた新鮮な驚き!


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