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最近喫茶店が減っていると思っていたら。
ロードサイドにチェーン展開している喫茶店。
上島珈琲や珈琲館などは知っていたが。
名古屋発の喫茶店
一度の利用で敬遠していたが。
知人の解説で納得。
気になっていた珈琲の味は苦みが主体。
なるほど・・・・・・・
普段飲んでいるものとの違いを確認。
次に気になっていた器。
こちらは温度が冷めにく唇に当る厚さを考慮してある。
なるほど。
妙に納得してしまう説明
色々と細部に気を遣っている。
それを更に説明しているところで納得。
知り合いに誘われて入ってみて。
周囲を見るとけっこう混み合っている。
郊外型ロードサイドではあるが、
住宅地域でもあり徒歩でも来店してるようで。
お喋りに珈琲。
軽めの食事や甘味を楽しんでいる人達。
ピザトーストやシロノワールといった面白いメニュー。
一人で黙々と読み物をしている人。
店の説明によれば
快適な寛ぎ空間。
一番納得した。
たしかに居心地が良い。
レジ前に揃えられている新聞に週刊誌、
何処か懐かしい喫茶店を彷彿させる。
最も仕掛けが企業であるから合理的で無駄がない。
珈琲の味わいは好き嫌いがあるが品質は良好。
仕事での移動途中に一休みには最適な喫茶店を見つけた。
備忘録代わりにポチリ!
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雑談の場所。
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仕事を兼ねてあちらこちらに出かけることが多い。
2017年で印象に残る宿。
絶滅に近い駅前旅館。
名前はホテルであるが駅前旅館に近い宿に出会った。
塩尻駅前の「ビズホテル」
4階まであるがエレベータは無い。
塩尻の駅が少し移動して改札口の前になった。
エントランスを出ると駅前ロータリー。
先ず迷うこと無くたどり着ける。
お勧めと聞かれると微妙であるが。
印象に残るローカル感、
フロントの対応などアットホームで居心地が良かった。
一番の特徴は企画に無い手作り感。
田舎の実家に戻ったような気にさせてくれる。
今では当たり前になった朝食付き。
レトロな噴気を漂わせる喫茶店風。
私にとってとても居心地の良い場所になる。
綺麗に整備されるの良いことだが、
その後にドンドン人が空くなっていく姿を見ているだけに。
ローカルな雰囲気が残されて機能していることにホッとする。
2018年はノンビリ塩尻に出かける予定。
その時はここがマイホーム。
お気に入りになったホテルのことをポチリ!
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半世紀近く振りに会う友人。
積もる話は山ほど有るが。
会ってみたらアッと言う間に時間は過ぎてしまった。
友人の待つ塩尻へ途中下車して先ずランチ。
初めて食べる「甲府名物・ほうとう」
どのようなものだろうと興味津々。
想像していた物よりはるかに量が多かった。
麺を食べると言うより鍋の中に麺が入っている。
この一品で全て終了・・・・・・・
記憶に残る一杯に大満足。
駅前のホテルに荷物を預けて出かけて。
目的のワインバーに出かけてみると・・・・・・・
何と先月で終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
友人おすすめの居酒屋に出かけることに。
結果は最高!
お勧めの日本酒が最高。
勿論料理も美味しかったが。
塩尻周辺で作られている日本酒。
滑らかな味わいで酸味も輪郭がはっきりしていて端麗。
喋り疲れるほど喋り飲み食い。
朝を迎えると妙に冷え込む。
外に出てみたら、
うっすら雪が積もっていた。
次はゆっくり塩尻の街と友人自慢の山にも登ってみたい。
オッと日本酒の銘柄「夜明け前」
お勧めの日本酒をポチリ。
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前々から乗ってみたかった水郡線。
乗ることが出来る日が巡ってきた。
上越線から只見線を乗り継いで水郡線。
ホームを間違えて乗り過ごしたのが2002年の春だった。
かれこれ15年も前の出来事。
水郡線のホームは同じ場所に合った。
以前と違うのは大きく評jされたホームの案内。
9:18分発、水戸行き乗車。
先ずは常陸大子を目指す。
乗ってみると意外に距離は長く約2時間ほどの乗車時間。
距離は90キロ。
左右に見える田園風景を楽しみながら友人とのお喋りに花が咲く。
途中停車の駅で見かけるポスター。
朝のドラマでの舞台で活躍しているのだろう。
この景色は確かに半世紀昔の農村風景を彷彿させる。
そうこうしているうちに最初の目的地、常陸大子に到着。
駅とそこから広がる景色は期待とは裏腹にローカルなオリジナルと言うより現代的。
メインストリートーを歩き水郡線と平行に流れる久慈川まで歩いてみた。
ゆったり流れる川に目視できるほど「鮎」が泳いでいる。
はたしてどの位、釣れるのだろう?
街には料理旅館が目に付く。
鮎と軍鶏が名物の街。
日を改めてのんびり滞在型で来てみたい。
予定は蕎麦であったが・・・・・
ローカル感が溢れる食堂につい吸い込まれるように入ってみた。
店内は広くはないがほぼ満席。
お客さんの人気なのだろうか?
テーブルに並ぶ品を注文。
五目そば¥750円を頼んだ。
見た目よりボリュームがあり満腹。
厚めの焼き肉と飾り切りが施された茹で卵。
最近見かけない一品に満足、満腹の昼下がり。
常陸大子を過ぎると田園から地方の都市へと風景は変わり。
水戸には2時に到着。
常磐線から上野東京ラインで東海道を走り出発駅、熱海に帰ってきたのは夕方7時前。
ホームには黒磯行きが停まっていた。
八月の終わりは日も短くなり秋の風を感じながら。
プチ・トリップがフィニッシュ!
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静岡から神奈川、東京、埼玉、茨城、栃木を走る約268キロ。
5時間弱(4時間46分)東海道線と東北本線を走るローカル列車。
熱海から東京までは空席はあるがガラガラというわけでもない。
荒川を越え埼玉に入る頃にはグリーン車はほぼ貸し切り状態。
時間帯にも寄るのだろうが昼を過ぎる下りの路線は空いている。
かつて鉄道の街と紹介されていた大宮を過ぎ、
埼玉から利根川を渡り茨城に入る頃になると
グリーン車は貸し切り状態になった。
栗橋通過は14:17分
間もなく3時間の乗車(2時間50分)
あまり見たことがない光景なので記念にポチリ。
二階席同様に下の階も誰も乗車していなかった。
グリーン車以外はマズマズの人混みではあるがグリーン車はこんな感じ。
茨城県の古河を過ぎ栃木県の宇都宮で車両の切り離しで少々停車。
この頃になると熱海で買い込んだツマミと飲み物は底をついた。
宇都宮から黒磯は残すところ53分。
長時間乗車では有るが名残惜しい気がしてくる。
黒磯到着。
今夜の宿を取る郡山へラストラーン。
ほろ酔い加減で乗り換える。
グリーン車からの移動。
黒磯から63キロの移動は意外にも混み合っていてどうにか座席が確保できた。
今までの車窓の眺めと違って進行方向がよく見える。
一時間ほど乗って郡山到着。
久しぶりに降りた郡山の駅は日本全国同じような新幹線停車駅になっていた。
少しずつ日が短くなってきている。
夕暮れが近づく駅からホテルへは送迎のバスを利用。
徒歩でも5分程度らしいが。
目の前に停車しているバスに乗ってホテルに向かう。
翌日は郡山から只今話題のドラマ「ひよっこ」の舞台を走る水郡線へ!
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