雑談の場所。

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熱海から黒磯

久しぶりに青春18キップでプチトリップ。
高校時代の友人と熱海から黒磯まで走る列車に乗ってみることに。

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先ずは出発の熱海駅。
ここから始まる。

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磯行き「普通上野東京ライン11:32発黒磯行き」
5時間弱のプチトリップの始まり。
グリーン車の利用はよくするが。
この距離を移動するのは初めて。
熱海駅の成城石井で飲み物とつまみを購入。

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東京を過ぎる頃から車内は空き始めたのでシートを回転。
友人の提案でワンカップを飲み終わってからワイングラスへ。
7年ぶりの18キップ。
偶然ではあるが旅先でのワインはピッチーニ。
2010年のイタリアは珍しく友人と出かけて。
シエナの街で勧められたキャンティがピッチー二だった。
軽めの飲み口ではあるが万人受けする軽やかな味わいはこの旅に丁度良かった。




御殿場アウトレット!

夏服が傷み出して困っていたら。
メールが届いた。
忘れていアウトレットに出店している店から。
中々買うことが出来ずにいたので下見がてらに出かけてみた。
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伊豆高原からは伊豆の山を越えて。
136号から伊豆縦貫道路246号と乗り継いで約80キロ。
丁度伊豆高原と藤沢の距離と同じ。
意外に遠いが道が空いているので2時間半ほど辿り着く。
立体駐車場から。
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中はかなり広くて歩きでが有る。
イーストゾーンの中程にある噴水。
小さいながらフードコートもありチョット一休みも。
他にもタリーズやマックもあったが。
今日は平日の雨降りだったので人でも少なくゆとりがあった。
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伊豆高原では中々買い揃えることが出来ない物があったので。
色々と見て回る。
夏用のシャツや靴などを購入。
チョット得した気分の一日をポチリ。




夏の暑い中で更に暑い東南味に出かけて。
ホテルのロビーで食器を見ていたら、
アテンダントの人が話しかけてきた。

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それまでファンキーな絵柄で何かのイラストだろうぐらいにしか思っていなかった。
マイセンのブルーオニオン。
どうもシックリこないデザインではあるが。
似たデザインの皿を店で使っていた。
そんな理由で似た絵柄が飾られていたので観ていた。

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初めは英語で話しかけられたが。
日本から来ていると知ると。
流暢な日本語に代った。
マイセンで有名なデザインで「ブルーオニオン」
そう思い込んでいた。
全く気にしていなかった。
ところが人生の比喩を含む有難い図柄だと知る。

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中央のファンキーに見えていた図柄は繁栄を表現した「竹」
陽に当る男性。
根を張り高く伸びて繁栄の象徴だという。
右手の図柄をダリアだと思っていた。
それは「蓮」を表現して沼地から艶やか大輪の花を咲かす。
高潔で清澄だそうで陰に当る女性。
それで大きさを違え調和の大切さだそうで・・・・・・
更に驚いたのは皿の縁をグルリと囲む不思議な絵柄。
玉葱と思っていたのは柘榴(ザクロ)
肥沃、多くの子孫に豊穣の例えだという・・・・・・オーマンマミーア
今まで知らずに居て「ごめんなさい!」



いきなりロイヤル・エンフィールドと書いても分からない人の方が多いと思う。
かれこれ40年以上も遡る。
オートバイが全盛期の頃。
日本のオートバイも世界に通用し始めた時代。
オートバイ業界の老舗の一つが「ロイヤル・エンフィールド」
大卒初任給が6万円前後の時代。
外国製の車もオートバイも見かけることが稀。
若者が楽しむモータースポーツと一線をひく。
大人のゆとりと知識をの象徴的なモータースポーツ。
デパートの時計や貴金属と同じ場所に展示されていた。

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てっきりレストア(修復)された物だと思ったら。
なんと現在生産販売されているのだとか。
スタイルそのものは以前の物と同じに見えるが。
色々と改良が加えられて進化しているという。
(忘れないうちに日本でのHP→http://www.royalenfield.co.jp/motorcycle/continental-gt/

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一緒に展示されているヘルメットも造形的に素晴らしい。
時計のほうもコーディネートされているのだろう。
長いときの流れを積み重ねて辿り着いた趣味。
70歳を過ぎる頃に楽しんでみたいと思いながらの白昼夢。
流石は老舗百貨店のプレゼンテーション。

京風弁当色々

大昔のことで有るが、埼玉県のとあるレストランで食べた京風ラーメン。
薄味の細麺、味わいは今にして思えば鰹出汁と昆布を主にしたスープ。
普段食べていたラーメンから比べると物足りなさを感じた。
親類が下宿する京都に出かけて食べた京都のラーメンに驚いた。
40年近く前のことである。
店の名前は「天下一品」
濃厚な鶏ガラだしに太麺。
その店だけかと思ったら違っていた。
京都駅周辺の人気店も濃厚でパンチのある味わいだった。
関東でイメージする京都風はことごとく崩れ去った。
以来、食に関することは自分の目、鼻、口を駆使することにした。
それに背景になる文化という地域性を学ぶことにした。

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さて本題
関東で食べる京都風のお弁当。
有名なところでは松花堂弁当がある。
松花堂弁当は京都風と言うより1つの形式が確立されている。
京都をイメージした比較的手頃な2000円未満の物を探して食べている。
こちらの弁当の特徴は恐らく西京焼き。
春をイメージしたアサリの炊き込み。
それに春野菜の炊き出し
淡い味付けが薄味が京都なのだと思う。
ただし京都の味付けは色気が薄いだけで味付けのメリハリは利いている。
意外にも塩気は利いている。

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こちらはどうだろう?
錦糸玉子の五目寿司。
蓮根に人参、タケノコで春を表現している。
色々な食材を可愛らしくちりばめているところが京都の雅。
見た目の美しさは良いのだが。
食べてみるとメインが弱い。
関東から見た京都のイメージ。
陳列されている店では高い人気のお弁当。

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こちらも高い人気のお弁当。
こちらは京風をうたっていないが売り場のジャンルは京風。
お弁当のキャッチは懐石風お弁当
なるほどと納得。
味わい的にはバランス良くパンチのある味わい。
甘味も含め食べる順番を間違えない限り楽しめるお弁当。
食べての技量,知識がチョット必要になるかもしれない。
美味しいことは当たり前。
食べる楽しさと広がる道の味わい。
レストランと違い売った瞬間からの一発勝負。
それがお弁当の魅力。
レストラン以外でも食べることへの好奇心だけは増すばかり。
今夜は春のお出かけ弁当をポチリ
さて、何処に出かけようか?

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