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クリスマス発祥の地。
カトリックの国イタリアでは「バーン・ナターレ!」
クリスマスの飾り付けは日本から比べるとチョット控えめ。
フィレンツェの目抜き通り「ヴィア・バンキ」
夕暮れ時のショーウインドーの明かり。
この先にドーモ広場にはツリーが飾られている。
裏路地のように見えるが立派な通り。
イタリアではメリークリスマを使う人も居るが。
カトリックの国では「ボーン・ナターレ!」
一年無事に過ごせた事への感謝を込めて。
ボーン・ナターレ。
フィレンツェ市内を流れるアルノ川沿いの灯りも綺麗。
ポンテ・ベッキオからの眺めも良いが。
川沿いのサンタ・トリニーテ広場からもお勧め
石畳の広場はなんとなくシックな感じで静かな夜が聖なる一夜を実感できる。
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雑談の場所。
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伊豆高原ではグラン・イルミネーションと言うイベントが開催されて連日凄い人気。
夕暮れ時に散歩で通りかかると綺麗に見える。
そう思っていたら。
都会でのイルミネーションも至る所で楽しめる。
首都圏では日常の中にイルミネーション。
ショッピングでもビルの中で飾り付けられている。
至る所で楽しめる華やいだ雰囲気。
ホテルのロビーなどもすっかりクリスマス。
イタリアのクリスマスはボーン・ナターレ。
聖なる夜は身近な家族で過ごすと言われていたが。
最近は少し事情も変わりつつあるという。
日本も恋人達のクリスマスから。
年末のイベントに変わりつつあるように感じる。
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イタリア語で動物を表す言葉。
「アニマーレ」
複数になると「アニマーリ」
犬を2匹飼っている。
2009年の2月生まれのミックス。
コーギーと芝の混血。
コーギーと比べると足が長いが。
他の犬から比べると短い。
もう一匹は2013年1月3日生まれ。
俗に言う雑種。
二匹いる訳はこの後に書くとして。
犬を飼って散歩をするようになって。
近所の人と会話が生まれた。
犬の会話から、
捨て猫の会話になり。
行きがかり上、
保護することになり猫が増えた。
はじめの頃は猫と犬が遊んでいた。
そこにカラスに襲われた子猫を小学生が保護した。
その猫が加わった。
猫同士が遊び犬は孤立してしまった。
そんな時に生まれたての雑種の子犬を「里親募集」で見かけた。
はじめに居た犬は雄。
面倒見が悪かったが二匹の猫が子犬の味方になった。
そうこうするうち4匹は仲良くなった。
子供もそうだが面倒を見ると言うことは悪いことでは無い。
どんな時でも責任を持って育てている。
最も血圧が上がることは子育てと同じでよくある。
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南北に長いイタリア半島。
美食で有名な国イタリア。
中央より少し上の地域エミーリア・ロマーニャ。
ローマが無くてもロマーニャと日本人的には突っ込みたくなるが。
ここの中心都市はボローニャ。
シンボルは海の神様「ポセイドン」
世界最古の大学やスーパーカーのマセラッティー、フェラーリ。
美食の街として有名
イタリアのほぼ全域で栽培されているサンジョベーゼ。
果実風味に優れ薫り高いブドウ。
しかも渋みが細やか心地よい。
トスカーナが人気の産地。
一山越えたエミーリア地方も海に近い地域は気候に恵まれ。
肥沃な土地のせいなのだろうか?
自然条件が重なり穏やかで中庸なワインをよく見かける。
サンジョベーゼ主体のDOC格付けはラヴェンナ地区で生み出されている。
季節限定でオンリスト。
ポセイドンをモチーフにしている。
ワインと一緒にこの地区の特産品も書いておこう。
日本でも最近注目を集める「産地表示」
ユーロ圏はかなり厳しく。
作られる地域の限定。
作り方と制作期間の規定。
さらには加工肉の場合。
何処で飼育されたのか。
飼育に必要な食品まで細かく規定されている。
素晴らしいのは検査機関の充実。
相互監視という発想が歴史的にあるのだ。
日本でよく見かける生ハムはほとんどの場合「産地表示」は無い。
料理人の意識の中に産地と言う概念が少し書けているように感じる。
ワインとは反対方向。
北西方向の地域「パルマ」
パルマ産の生ハムは世界的に有名。
他にもモルタデッラ・ソーセージ。
チーズではパルメジャーノ・レッジャーノ。
更に有名なのはバルサミコ酢。
数え上げたらキリが無い農産品と工業で潤う地域。
イタリアらしいハムとチーズの盛り合わせ。
トスカーナが有名ではあるが生まれはエミリーの物も多い。
理由の1つに名門貴族の歴史がある。
エステ家、ゴンツァーガ家、ヴィスコンティ家の影響があるとされている。
日本から観光客は少ないが美食巡りと歴史の言い伝えには事欠かない地域。
そんなことを思いながら食事をするのも楽しいと思う。
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仕事のお喋りをしていたら。
鉄道マニアならぬ飛行機マニアというのもあるそうで。
撮り鉄VS撮り飛行。
乗り鉄には乗り飛行→ヒコと呼ぶらしい。
乗りヒコ?
と言うわけでは無いが先ず羽田空港国内線ターミナル2へ
東京湾越しに見る景色がこの日は良かった。
福岡に用事があり全日空さんに乗るというわけ。
昼過ぎの便で3時には福岡に到着。
お・・・・・なんという便利な世界になったのだろう!
マンマ・ミー・アー
(イタリアでは色々な場面で使う便利なフレーズ)
それにしても便利になった飛行機。
手荷物検査を通過して10分前にゲートに来てね!
15分前に到着すると搭乗が始まっていた・・・・・
目の前の機体がこれから乗る新造機787らしい。
あまり区別が付かないのだが?
何しろ新型で乗り心地が良いのだとか。
しばらく国内線に乗っていなかったが。
近頃は優先席の次は後ろの席かららしい。
34列からで私は直ぐに乗ることに。
席に着くとアッと言う間にドアーが閉まりました。
当機は飛行準備に入ります・・・・・・・
ゆるりと動き出す
それにしても早い。
スルスルと動き出して。
機体が浮いたかな・・・・・・?
と思っている内に飛んでいる。
新型機はかなり静かなのか?
それとも私が鈍感なのか?
窓の外には葛西臨海公園とディズニーランドが見えている。
何処を飛んでいくのか期待していたが。
雲の中に入り,しばらくすると雲海の上。
CAさんにどの当りを飛んでいますか?と聞くと時計を見ながら藤沢周辺を飛行中です。
なるほど・・・・・・・・・・
(飛び始めてから12分・・・・)
景色が見え始めるといきなり黒金富士。
しばらく雲海を飛行して次に現れたのは。
長良川とセントレアー
次々と見慣れた景色が眼下に見えてくる。
もう少し天気が良ければ鳥瞰図を楽しめるに。
(鈴鹿山系から伊吹山、琵琶湖は反射光で見えにくいが比叡山や琵琶湖大橋を目視確認)
と思う間もなく琵琶湖上空を通過し京都の街並み。
早い・・・・・・・・瀬戸内海は太陽光の関係なだろう。
海からの反射光で景色を確認する間もなく通過していく。
気がつくと門司の上空。
高度はかなり下がってきているようで街並みがよく見え始めている
(実際には関門大橋に出島がはっきりと目視できている。)
実際二はもっとよく見えているのだが。
これから視界が広がる季節。
昼までに到着の便だともっとよく見えるのだろう。
手が届きそうな距離に見える博多の街並み。
グングンと高度を下げて行く機体。
思っていたより少ない揺れと音。
着陸したのだ。
飛行時間の正味は100分に満たない。
快適な空の旅は夢のようなj感だった。
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