雑談の場所。

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エキゾチックな記憶

先月出かけたバンコク。
チョッと時間が経って思い出したのはバンコクも楽しかったが。
その2年前に出かけたホー・チ・ミン。
胡志明と書くらしい・・・・・・・

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近代化の波に乗るバンコクと同様ではあるが。
その速度は比べるとゆったりしている。
フランス統治時代の建築様式やインフラが非常に良く残っている。
マロニエの街路樹は夜にはオートバイで溢れる。
事の真偽は分からないが夕涼みだという?

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こんなに混み合っているのだが信号機をほとんど見たことが無かった。
それではどうやって道路を横断するのだろうか?
手をかざしてドライバーと目を合わせてゆっくりと渡るのだ。
驚いたが
必要に迫れ幾度となく横断を繰り返した。
日本よりもドライバーは歩行者に対して優しい。
現地の人とおぼしき人と共に横断が出来た。
一番驚いたのはオートバイに混じって自転車も走っているのだ。

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暗黙の了解があるのだろうか?
最もフランス統治時代の影響を考えると何となく納得がいく。
きっちりルール守らないと怪我するよ。
それが日本でま守らない方が悪いでは済まないところが興味深い。
先ずは人を怪我をさせたら罰が待ってる。
そんなところだろうか。

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インフラから食文化。
驚くほどシンプルに美味しいお菓子。
普段好んで食べる事が無いお菓子の類いではあるが。
この時はよく食べた。
一番面白かったのは価格
28万ドン
30万ドン・・・・
子供の頃の銀行ゴッコのように紙幣を使う楽しさ。
頭で分かっていても基本が十万ドンからというところが面白かった。

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丁寧に作られたケーキ類。
東京都比べると驚くばかりのCP。
新鮮味は無いがオーソドックスでしっかりした味わいに大満足。

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ケーキ類と共にコーヒーも秀逸。
パリで飲んだコーヒーより凝縮感のある味わい香りは上回っていた。
胡志明恐るべし!
バンコクの写真整理をしていて思い出したホー・チ・ミンを備忘録代わりにブログにポチリ。

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日本製洋食?

イタリアンのレストランを始めた頃。
一番驚いたのがスパゲッティーナポリタン。
それにスパゲッティーミートソース。
この二つはイタリアンでは無かったのだ。
日本生まれの日本育ち純粋な洋風和食。
細かいことを揚げればキリが無いくらい日本生まれがある。

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清潔で明るく寛げるのでたまにチェーン展開のレストランによる。
朝食、あるいは早めのランチに使う。

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初めてドリアを注文した。
見た目はともかく。
マアマアの味。
少し気になったのはお米との相性。
チーズを使った料理には明らかに相性が良くない。
モッチリして甘みのあるお米。
これが食感と旨みの質が違うインディカ米ならばマッチングは良さそうなのだが。

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チョット気になったので調べて納得。
横浜生まれの日本育ちの洋食だった。
ネーミングも外国名が付いていた。
ナポリタン同様イメージで何となく中南米なのだろう。
と言うわけでもう一皿食べに出かけた。
外国名より和名は美味しいかもしれない。
海老と雲丹のドリア・・・・・・・・・
やはり、ゆるめの食感にお米と言うよりオジヤのチーズ乗せ焼き?
悪くは無いが,これはインディカ米の方が明らかにあっていると思う。
ふと思い出したのはパエリアも同じだった。
現地で食べたパエリアは驚くほど美味しかった。
日本で食べるパエリアは店にも寄るのだろうがCPが悪いと感じた。



東京湾に浮かぶ島

久々に天気も良くて時間も都合がついて。
少し足を伸ばして東京へ。

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川崎から路線バスで羽田空港。
ランチはお気に入りの飛行機を観ながら中華。
初めて飛行場に来たのは子供の頃。
飛行機そのものが珍しい時代。
カメラもフラッシュが炊かれる時代。
半世紀以上昔と言うことになる。
小学校の社会見学に羽田空港が組み込まれていたことを思い出す。
夢の超特急が「こだま」
ジェット機は「727」
夢のジェット機727と言う歌が流行っていた。
半世紀の間に飛行場は大きく変わり東京湾の眺めも変わった。

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先週は横須賀、野比海岸から東京湾を眺めた。
今週は東京湾のほぼ中央。
羽田から東京湾を観ている。
東京タワーにスカイツリー。
ゲートブリッジに千葉方面のコンビナート、海ほたる。

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子供頃にぼんやり眺めていた東京湾。
ゲートブリッジは当時まだ海だった場所。
行ったり来たりして生活をしていた月島の目の前。
夢の島と呼ばれた場所は立派な場所になっている。

次に来るときはここから福岡へ向かうとき。
川崎からは京急になる。
北の端から南の端まで夢のジェット機727は飛んでいないが。
何だかとても懐かしい飛行場をポチリ
PCのおかげで便利になった。
橋幸夫さんの歌もとても懐かしい。
半世紀前もおまけで・・・・・




ペンション復活?

諸般事情で使われることの無いペンションを買い取って一年。
土地の問題も解決した。
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1990年12月開業のペンションも手入れがされずに四半世紀。
内装は良い状態であるが。
屋根、外壁に柱の痛みが進んでいることが判明。
屋根外壁に柱の補修を見積もると約800万ほどと試算された。
延床面積約100坪レストラン&厨房に管理用スタッフルーム3。
納戸にトイレとフロントにお風呂。
バストイレを完備した7つのゲストルーム。
ようやく条件の合ったお相手が見つかり手放すことに。
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しっかり利用してくれというお相手は大手のリゾート関連の会社。
改修工事が終わって見違えるような状態に。
私が予想していたよりも遙かに良い状態になる。
あと少しで完成なのだとか。
何回か不動産を経験しているが。
改装をしてもらったのは初めて。
多くの物件は取り壊されて行ったのでこうして改装を終えた姿を見ると嬉しい。

さて最後は今のお店を後継者も見つからないのでどうしようか?
仕事の建物はいつまでも元気でいてもらいたい。
そう思う。
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アユタヤ

チャオプラヤ川の船着き場に到着。
アユタヤ迄はマイクロバスでの移動。
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ガイドブックで見た不思議な光景。
人気が有るので写真を撮るのにも一苦労。
ここに来るまでに見た遺跡も素晴らしかった。
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寺院の石像と僧侶。
詳しい事情は分からないが。
ガイドさんから聞いた話では兵役と共に僧侶にもなるんだとか・・・・・・
仏教の国タイならではのことなのだろう。
ガイドさんは三日間ほど僧侶の修行をしたとのこと。
私も小さい頃「お寺」にいたことを話すと話はかなり盛り上がった。
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仏塔の上からの眺めも面白いアユタヤ。
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遺跡巡りは佳境に入る。
崩れかけているのだろうか?
修復はしているのだろうか?
近づいても良いと言うが・・・・・・・チョット怖い!
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こちらもガイドブックでよく見る構図。
昔ビルマ(現:ミャンマー)から攻められてこうなったと説明されているが。
実際のところ盗掘などもあるのだとか。
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アユタヤの像も有名なのだとか。
ツアーの人達は乗っていたが。
チョット疲れてきたの一人で乗るのも動かなと言うことで。
待っていると・・・・・・
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いきなり木陰から象の鼻が・・・・・・・
ペタリ
繋がれているとはチョット怖かった。
何か要求でもあったのだろうか?
象はしきりに鼻を使って合図をしてくる。
刺激を与えてもと思い立ち去ったが、とても気になる動作だった・・・・・
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アユタヤの移動手段ツクツクを最後にポチリ。
タクシーよりだいぶ割だけではあるが。
異国情緒は充分味わえる。
ちなみにバイクタクシーはチョット安い。



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