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少し暖かくなってきた伊豆高原。
3月も半ばでサクラも咲き始めている。
この時期に作るパスタ。
菜の花とサクラエビのスパゲッティ。
ベースはシンプルなニンニクとオリーブオイルに辛子。
イタリア語でズバリ→アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
シンプルなスパゲッティのバリエーション。
食欲をそそるニンニクの香りに白ワインの爽快感を感じる香りが重なる。
更に海老の香ばしい香りが加わりまさに春風のような一皿
クリーム系パスタから爽やか系パスタ。
季節の変わり目を感じるスパゲッティ。
水温む季節に人気
アサリ→イタリア語で「ボンゴレ」
ベースは全く同じあアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ。
好みよって白ワインの風味をつけることもある。
一番の特徴は「あさり」の旨みを引き出すこと。
旨味スープをフライパンを揺すりながら乳化する作業が重要。
シンプルな作業は沢山作ることが出来ない手作業。
同じテクニックで作るもう一つのバリエーション。
イタリアントリコローレは赤白緑で見ていて楽しい。
赤と緑の辛子に蛸の白。
日本人的にはシンプルに麺の旨味を楽しむことを好む傾向があるように感じる。
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イタリアン・メニュー
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ランチメニュー
先ずはスープにサラダから。
ご近所の露地栽培。
イタリア式に自分で塩胡椒にオイル。
寒い季節の葉野菜は表面の堅さが旨味。
マカロニ・リガトーニ
クリーム風味に茸の風味を付けて。
寒い季節に暖まる一皿。
食事の後にはイタリアンデザート。
一番人気のティラミス。
リキュールを利かせて大人の味わい。
マスカルポーネの深い味わいが楽しい。
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大寒を過ぎたとたんに寒さが厳しくなってきた。
とは言っても氷点下になるわけでもないので雪国の人から見たらゆるいのだが。
やはり寒い。
寒くなると作るのがこちら。
イタリアではズッパと言う。
スープで目覚めに水分補給と暖をとる。
洋食屋の基本でもある玉葱を炒めたソースのベース。
玉葱ニンニクをじっくり炒めソースベースを作る。
肉のソースと合わせて作る玉葱のスープ。
スープを裏ごしして具をたしながら作るとこんな感じ。
少し変わったミネストローネ。
伊豆の特産品「椎茸」と天城軍鶏からとった出汁とのコラボスープ。
トマトで作るスープがイタリアンらしいのでもう一品。
ベースは同じでもトマトと魚貝を加えると雰囲気がけっこう変わる。
魚貝を初めから煮込んでも良いのだが。
それでは磯の香りが強すぎるので別々に調理をしてから。
和える感じで魚貝のスープ仕立てを仕上げている。
寒い冬の一日は身体を温めてくれるスープをポチリと紹介!
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仕事も兼ねて出かける羽田空港。
色々と見て回り疲れると立ち寄るリストランテ。
銀座を代表とする東京と比べて手頃な価格で寛げる。
時間をずらすと比較的に空いている。
テーブル席から眺める景色もお気に入り。
この季節は富士山や横浜ランドマークが眺められて良い感じ。
イタリア白ワインではポピュラーな「フラスカティー」
昔からよく知っているので安心してオダー出来る。
軽めではあるが果実風味が優しい。
喉越しもよい。
イタリアの食事で便利なのが日本で言うところの「おつまみ」的アンティパスト。
ガーリックトーストにチーズ&生ハム。
オリーブとアボガドの組み合わせ。
景色を眺めながら軽く一杯にはもってこい。
都会の居酒屋で喧噪の中で過ごすのも良いが。
たまには静かに景色を楽しみ軽めの食事にワイン。
ちなみに白ワインのプライスは¥1,800円と手頃(ボトルのプライス)
輸入元はイタリアンの老舗「モンテ物産」
冬の晴れた夕暮れ時をポチリ!
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Inverno イタリア語で「冬」はインヴェルノ。
冬の寒い日をタイトルにしてみた。
雪国出身で元来寒さには強いのだが。
長い時間温暖な伊豆で生活している。
そのせいで寒さに敏感になっている。
東北の鍋にも似た調理がこの季節は好き。
このフォトは説明が無いとなんだか分からない。
メニューでは「トリッパ」
牛の第2胃袋を長時間煮込んだイタリアの名物料理。
一年を通じて見かける。
一番人気はやはり冬ではなかろうか。
本場で見かけるのはこちら。
カットの仕方が大きめ。
トリッパ自体に味は少ない。
匂いを気にする人も射るが。
実際のところ嫌な臭みはない。
もし有ったら、それは調理法に問題がある。
もっとも上品な料理ではないので生活感のある香りは存在する。
それが苦手な人は下町にそもそも足を踏み入れては行けない。
トリッパではないが。
私がよく足を運ぶトスカーナの郷土的料理。
豆と肉の煮込み料理。
「リッボリート」ずばり煮込み料理。
小寒を過ぎて寒の入り。
寒い日の食事はやはり煮込み料理が欲しくなる。
イタリアの鍋料理というか「おでん」というか?
目先を変えてイタリアの冬の料理をポチリ!
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