イタリアン・メニュー

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アリベデルチ2017

間もなく2017年とも、お別れ。
毎年尋ねてくれるお客様もチェックインをして。
「早いものですね、一年過ぎてしまいましたね。」
今夜の食事はこんな感じで始まる。

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前菜は生ハム。
手切りとスライサーの切り落としを比べながら。
イタリアンは次からが食事。
一皿目という意味合いの「プリモ・ピアット」
たいていの場合パスタになる。

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伊豆と言うことで海の幸を使って。
麺はリングイネなどを使うこともある。
アサリ、ムール貝、帆立等々。
トマト風味のソースはアンチョビーとニンニクが旨味を引き立ててくれる。
メインの肉料理
イタリアンデザートにカフェで締めくくり!

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部屋の外は冬の曇り空。
寒々しいところが風情を感じる。
あと少しで今年を締めくくる晩餐会。
さようなら2017年
良い年でした。



色々なサラダ

イタリアに限ったことではないがヨーロッパでのサラダとは、
どのようなものだろうか。

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先ずは名店の前菜としてのサラダ。
トレヴィス、玉葱、キュウリ、サニーレタスにホウレン草など。
ドレッシングはシンプルにヴィネガーに塩とバージンオイル。
ビネガーの酸味とオイルの旨味に野菜の持つ味わいが食欲をそそる。

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サラダとは呼ばないがイタリアでよく目にするホウレン草。
クタクタに煮込まれ。
オイルの旨味が主体となりニンニクの香りが強烈なパンチ力をもつ。
写真では分り難いがボリュームも凄い。
これにパンだけで小食の人には充分に満腹になる量。
もっともホウレン草の質が日本とは大分違うので参考にはならない。
生で食べると収斂味が凄く葉は驚くほど身厚。
一番の違いは気候風土からくる味覚の違いではないだろうか。
日本で同じように作ってはみるが満足いく物に仕上がったことはない。

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一見してなんだか分からないサラダ。
大麦のサラダ。
一人で食べるには多すぎる量ではあるがトスカーナのワイナリー巡りではよく食べている。
妙にお美味しく感じるのはやはり気候風土と関係していると思う。
このサラダに軽めで塩味を感じる白ワインは最高の昼下がりを演出してくれる。
難点はランチが一日の仕事終了になってしまうことである。
さして贅沢では無い食事と手軽な白ワインが極上のトスカーナと言うことになる。

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ヨーロッパではサイドメニューとしてのサラダをあまり目にした記憶が無い。
肉料理の付け合わせとして聞かれる。
多くの場合ポテトがその役目を担っている。
サラダと言うより野菜料理として1部門を確立してるように見受けられる。
赤黄色ピーマンに茄子ズッキーニの一皿。
オリーブオイルの風味が心地よく食欲をそそる一皿。

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最後にサラダらしい一皿。
トスカーナの内陸地方。
ズッキーニとトマト(ポモドーロ)に特産チーズ(山羊)
味付けは塩、胡椒にヴァージンオイルと好みでヴィネガーを!
日本ではサラダで軽めではあるがヨーロッパでは立派な前菜。
食欲をそそるに十分な量が出てくる。
イタリアンの手軽なメニューを紹介。
イタリアでよく見かける定食的なメニュー。
日本で言うところの「ご飯」「味噌汁」「おかずに漬け物」的な定食。

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前菜またはパスタ料理にパンで始まるイタリアの食事。
と言っても家庭の話ではなくあくまでも外食での話。
前菜とパスタのチョイスは日本人的にパスタを!
日本人にも人気のアサリのスパゲッティ。
基本はニンニクと辛子にオリーブオイル。
ニンニクに火が通ってときにアサリを入れて白ワインを注ぐ。
アルコールが飛んだタイミングに合わせて麺が茹であがる。
麺とアサリを和えて完成。

日本人的にはお行儀が宜しくないスカロッペをこのあとにしてソースまで拭き取り完食。

イタリアでもお行儀悪いわよとマンマは言うのだが、
実際は止められないのよ!
と言いながらパンでお皿のソースを拭き取って食べている光景をよく目にする。
お皿のソースを拭く動作を「スカロッペ」と呼ぶようだ。

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前菜またはパスタの次は主菜のような肉料理をよく目にする。
イタリアはやはり肉食の文化だと思う。
日本で言うところの焼き魚定食は少し高め・・・・・・

定食的なメニューの良いところはコントルニと呼ばれる付け合わせを一緒に乗せてくれるところ。
肉だけが皿に盛られている様子を日本で見かけることはないが。
イタリアでは「コントルニどうするのか?」
要はサラダや付け合わせのポテトなどをどうすると聞いてくる。
セットメニューでは付いてくるので言葉が不自由な私としてはとても助かるのだ。
薄くカットして牛肉を叩いて更に延ばす。
こうすることで堅めの肉は繊維が壊れて柔らかく食べる事が出来る。

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イタリアの定食はこれでフィニート(フィニッシュ)なのだが。
最近はドルチェ(デザート)に水も付いていたりする。
フォトはプリンでイタリアでも人気の一品。
この季節は柑橘系のジェラート(シャーベット)もよく目にする。
勿論大都会のミラノやフィレンッツェ、ローマに関してだが。
とても便利になってきている。
ただ便利になった分、
会話をしたりして店の人とのお喋りは減っている。
良いのか悪いのか?
英語もあまり通じなかったリラの頃から間もなく18年。
イタリアも変わり日本のイタリアンも変化している。

今日はツーリスタ・メヌー(旅行者メニュー)を思い出したので書いてみた。

     アリベデルチ・チャオ!  (またね!)

スパゲッティ色々

日本で有名なスパゲッティナポリタン。
スパゲッティは細長いイタリアの麺の一種類。
他に髪の毛を意味するカッペリーニィ。
短いマカロニ。
日本でよく知られているのはペン先と溝があるペンネ・リガットーニィ。
書いているとキリが無いので種類はこの辺りで。

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麺の断面が小鳥の舌先のようだと言われているリングイネ。
濃いめのソースによく合うとされている。
よく作るのは海老蟹のリングイネ。
一年を通じて手に入れやすい食材「渡り蟹」の身をほぐして使う。
海老のプリプリした食感と相まって濃厚な旨みが楽しめる。
アクセントにほんの少しトマトの果実味を足している。
楕円の麺が分かるだろうか?
少し太めでシコシコとした食感がある。

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写真では分り難いが。
1.8ミリと太めのスパゲッティ。
麺の旨みにトマトソース。
素朴に美味しいスパゲッティ。
タップリと山羊のチーズ(ペコリーノ)を振って。

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写真では分からないと思うが。
髪の毛を意味する「カッペリーニィ」
英語表記は「天使の髪の毛→エンジェル・ヘアー」と書かれている。
細麺は麺の旨みより具と共に味わう方が良い。
イクラやキャビアと和えて冷製もよいが。
今日は麺の粗熱をとってキャベツと秋鮭で和えてみた。
茹で上げたキャベツはワインヴィネガーとオイルで味付け。
秋鮭の塩味と合わせている。
塩はあえて振っては居ないが鮭の塩味でバランスはとれている。
この他にも数え切れないイタリアの麺類が存在している。
今夜はロングパスタをほんの少し紹介。


お盆にイタリアン?

お店はこの時期大忙し。
ゴールデンウィークと並んで一番のメニューで営業をしている。
イタリア直輸入のブランドのプロシュート。
和牛のヒレ肉などが並ぶ。
先ずはプロシュートミスト。

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フルーツとプロシュート。
手前からメロンをパルマ産プロシュートで包んだ一品。
バジルの風味をアクセントにミラノサラミとピカンテ・ディ・ナポリ。
ケッパベリーの酸味がプロシュートの塩味とバランスをとっている。
奥はこの季節の果実「無花果」をプロシュートで包んでいる。
生ハムの塩味と脂身の持つ旨み。
果実の持つ酸味と甘みでハーモニーを持つ一皿。
食事の始まりを告げるアンティパスト。
英語で言うところのアペタイザーにあたる一品を備忘録代わりにポチリ。



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