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ローマのリストランテ

ローマでの思い出は美味しい事が中心。
イタリアの今を知りたくて出かけているから。
どうしてもリストランテが中心になりローマ散歩はおろそかになる。

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先ずはプロシュート・パルマにブッファッラ。
とてもシンプルでありながら深い味わい。
イタリアでも中々食べる事が出来ないブッファッラ。
しっとりとした食感と余韻の長い旨み。
生ハムの塩味と大変良い相性。
軽めで爽やかな果実味の赤ワインと相性は抜群。

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前菜の盛り合わせは彩り鮮やか。
季節野菜のマリネにフリット。
魚貝のマリネ。
ムースと色々な味わいが楽しめる。
最近のイタリアでは外見にも工夫が多くなっている。

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ローマと言えばカルボナーラと行きたいところではあるが。
お勧めのタリアッテレ。
イノシシのラグーが適度な塩味があり美味しい。
リストランテはローマのテルミニから1,000メートルほど北。
サンロレンッツォ地区にある。
パスティフィッチョ(Pstificio)
ローマに限らないが海外での食事には予約が必要。
ホテルで予約をお願いするのが無難。
勿論リストランテへはタクシーがお勧め。
コスパに優れたイタリアンのチェーン店で食べてみた。
結論から言ってしまうと噂通りだった。

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店に入って目に付いたのは有名な中世の絵画
雰囲気は古典的ではあるがイタリアン!
席に案内されてメニューと簡単な説明を受ける。
水もセルフと潔いサービス内容・・・・・・
見ると定番のイタリアンが驚くほどのプライス!

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試しにカプレーゼ。
可愛らしいポーションではあるがマズマズ
後ほど気がつくのだが。
ドレッシングよりバージンオイルの方が美味しかった。
ちなみプライスは¥299円
驚くばかりのコスパ・・・・・・・・
(ちなみにメニューではフレッシュチーズとトマトのサラダと書かれていた)

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珍しいので注文してみたのがこちら。
何だか分り難いが。
エスカルゴ!
こちらのプライスも¥399円。
やはり驚くべきプライス。
これだけでも結構いけるが。
やはりパンが欲しくなり注文。

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ホッカチャが目に付いたので注文
写真写りが宜しくないが、カメラマンの腕の悪さ。
実際はフックラしていてモッチリとした食感。
小麦の上品な旨みが感じられる。
ここでエスカルゴもそうだが。
ヴァージンオイルを頼んでみた。
(勿論無料でテーブルに登場)
このオイルが実に高品質で驚かされた。
このオイルならドレッシングは不要だなと思うわず関心!

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イツイ色々注文してしまってコスパが悪くなってしまったのだが。
中でも一番のお気に入りはイカスミのスパゲッティ。
食べるのに注意が必要ではあるが。
しっかりイカも入ってイカ墨の旨みを楽しんで¥499円
驚きのプライス。
オールセルフではあるが居心地も良く寛げた。
今まで敬遠していけれど噂通りのコスパに思わず備忘録代わりにポチリ!


イタリアンなサラダ!

イタリアンなサラダをポチリ

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実際のところイタリアンでサラダをあまり見たことがない。
付け合わせとして別途注文が相変わらず主流。
とは言えユーロになってから人の交流が増え。
社会的な現象?
ベジタリアンも多くなったのだろう。
ニンニクと辛子で作るドレッシング。
前妻として・・・・・・へんてこりんな変換→前妻が正しい!
軽めのコース料理の時にサービスしている。

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イタリアに出かけてよく見かける野菜のグリル。
グリルミストと言うと北から南までよく見かける組み合わせ。
ペペローネ(赤黄ピーマンのこと)
ズッキーニ
茄子が定番の模様
塩とオイルは自分の好みなる。
高級なレストランではカメリエーレが優雅にサービスしてくれることも

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店で季節限定で登場しているのがこちら。
肉料理とともに取り分け式で。
南瓜、茄子、人参のグリル。
赤黄ピーマンとブロッコリーのマリネ。
カリフラワーのピクルス。
それに季節の葉物野菜添え。
お勧めの塩は「トリフ風味の塩」
ちょっとえぐみを感じる濃いめのヴァージンオイルを注ぐとこの一皿が完成。
野菜料理に白ワイン。
エキゾチックな果実風味が楽しめるフリウーラの白・・・・・
それにチリチリと泡を感じるスプマンテも捨てがたい・・・・・・
今夜はイタリアンなサラダをプレゼンタ!
        チャオ!ア・ドーポ・・・・・・アリベデルチ・・・・・・チャオ・チャオ!

漁師風スパゲッティ

今日は近所のドラックストーで購入したスパゲッティーを試してみる。
昔から発売されている冷凍のスパゲッティ。

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電子レンジで4分半(600ワット)
手早く作れて便利。
以前はチープな物も見受けられたが。
最近は麺の堅さもソースもかなり研究されて発達している。
先ずはレンジ調理を済ませてお皿に盛り付け。
オイルを回しかけ。
刻んだパセリをふりかけてみた。
味わい的には平均的で食べやすい。
一番感心するのは麺の柔らかさ。
ほどよい一般的な堅さがでている。

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店で作るときはこんな感じ。
オイルでニンニク・アンチョビーに鷹の爪をじっくり火を通す。
白ワインを注ぎアルコールを飛ばし。
そこへムール貝、イカ、ホタテ、海老、アサリの順番に入れて最後にトマトソース。
軽く火を通し馴染ませてから麺と和える。

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完成した皿はこんな感じ。
冷凍品と比べるとお湯を沸かすまでに5分はかかる。
麺の茹で時間8分少々。
ソースを作る時間は10分少々。
手間だけを考えると便利な冷凍食品。
今日は冷凍食品とレストランを比べてみた。

※参考までにレトルトは300円前後
 作るとパスタは除き食材は500円前後になる。

ローマで夕食

写真の整理をしていたらローマでの夕食が出てきた。
2011年の6月8日。
日本に帰る前に洒落たレストランで食事がしてみたくなって出かけたレストラン。

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夕方の7時は未だ明るくて散歩には丁度良かった。
料理を作るコックさんが有名で期待をして出かけた。
先ずはお勧めを聞いてワインを注文。
言葉が不自由ではあるが聞いたところ。
ローマの南ヴィッテルボという町の近く。
自然が豊で葡萄栽培に適していると。
メルローとモンテプルチアーノ。
色は・・・・・・・・
と色々説明をしてくれた赤ワイン。
リッチなボディーは香りが高く。
タバコにミントの香り、
トーストやコーヒーの香りがする。
かなり上質な赤ワイン。
これに併せて先ずこれは如何と勧めてきたのがこちら。

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見た目は豆腐のようだが。
今やイタリアでも珍しい水牛の乳から作られるチーズ。
それにパルマの生ハム。
この組み合わせがワインと抜群の相性を見せてくれる。
更に

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前菜の盛り合わせ。
イタリアの天麩羅?フリット
小魚のタルタル
ムースにパリッとしたパン添え
ソースを付けながら食べるとバランスが良くてワインが進む。
アッと言う間に店の外が暗くなりパスタ

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さてどうしようか?
ワインはあと少し残っているし・・・・・
お腹は膨らんできているし・・・・・・・・
悩みを感じ取ったのだろうか?
カメリエーリ(給仕さんを呼ぶイタリア語)が話しかけてきた。
ワインとこのタリアッテレなど如何?
ワインも落ち着いてきていて美味しいですよ、
タンニン,果実味がハーモニーを奏でている・・・・・
毎度のことだけれど
イタリア人の食事の話って,どうしてこう楽しくなるのだろう?
はち切れるほど食べて暗い夜道を帰った事を思い出した。
どうして店でタクシーを呼ばなかったか悔やまれたが、
無事にホテルに帰るとほどよい良いにローマの休日は爆睡となった。

レストランの名前はPastificio San Lorenzo
テルミニ駅から線路沿いに歩いてポルタ・ディ・サンロレンツォから
ティブルナーティ通りに沿って歩くと5分ほど通りに面した洒落たレストラン。
出てきた写真から思い出したローマをポチリ

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