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最近耳にする機会が減った唄「ミカンの花咲く丘」
温泉と港の街を紹介する唄だったことはあまり知られていない。
JRと伊豆急が接続する伊東駅
駅前にあるインフォメーション。
大分整備された駅間広場ではあるが。
未だ未だ残る昭和の街並み。
特産品の干物と伊豆の特産「金目鯛」
可愛らしい土産物の通りを歩けばアーケードの有る商店街へと続く。
お土産物に喫茶店。
色々な食事処が並ぶ小道。
歩くこと10分ほど松川の遊歩道。
8月最後の週末に湯の町伊東をブラリ散歩。
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伊豆半島からチャオ!
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連日猛暑日。
暑中お見舞い申し上げます。
暑い夏の昼に見上げる空。
熱い夏日に見上げる空。
空の青さと雲の色が見事なコントラスト。
伊豆半島は海に囲まれているせいなのだろうか?
山から吹き下ろしてくる風が木陰では心地よい。
庭の野草は目を離すとアッと今に成長していく。
ハーブに混じって野草も活き活きとしている。
その中を暑さには関係なさそうに昆虫が動き回っている。
時として人には脅威となる昆虫も飛び交う。
日向に足を踏み出し。
見上げる空。
見事な夏空。
日差しの強さは立っているだけで汗が滲み出す。
堪らず日陰に退避。
日陰では涼しげな空気。
真夏を楽しむ高原の空をポチリ。
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伊東に住んで29回目の夏。
ニュースでは猛暑を伝えているが。
伊豆高原でも真夏日ではあるが、
猛暑とまではいかない。
海と森のおかげなのだろうか。
散歩中に歩を止めて感じる風が心地よい。
中でも伊東と伊豆の国市を結ぶ峠の風は心地よい。
峠の名前は「冷川」
いかにも涼やかなネーミング。
以前は自転車でポタリングを楽しんでいたが。
今年からトレッキングを始めた。
高原からバスで伊東に出て。
そこから修善寺行きのバスに乗り換える。
峠の手前でバスを降りて峠を越える。
そのまま修善寺に出てみたり。
万城の滝を巡ってみたり。
色々と楽しめる。
峠を越えて伊東に戻るには冷川峠を少し下ってから。
柏峠、大平山経由も楽しい。
私の歩幅で3万歩は約20キロほど。
ハイキングと言うよりも森林浴の早歩き散歩。
5〜7時間ほどの行程になる。
トレッキング用にシューズとザックを買ってみた。
それにストックとホイッスル。
しばらくはトレッキングに夢中になりそう。
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「ブラタモリ」で天城越えを放映していた。
天城越えも魅力的だが。
歴史を伝える都から板東への道も捨てがたい。
駿河湾から伊豆を抜け関東へ抜ける道。
その一つに「冷川峠」がある。
歩くコースは修善寺から。
駅からも歩けるのだが。
時間がかかりすぎるので伊豆の分水嶺「徳永」まではバスの旅。
先ずは賑わいの中心だった伊豆スカイランにインターチェンジ。
伊豆半島の付け根。
小田原から駆け上がる自動車道路。
そこから延びる伊豆スカイラインは首都圏からも近く人気の場所だった。
最近は車離れもあり静かな自動車道路になっている。
終点の天城高原の一つ前「冷川インターチェンジ」は万葉の小道。
遠く京の都から板東へと続く道。
今は長閑な高原の田園。
バスを降りて、緩やかに続く県道。 バス道を離れて田圃の畦道を歩く。
口伝によれば万葉歌人も越えたという道。
天領の木材を水運で送った地域。
過疎の時間を迎えているのか。
実に静かな景色になっている。
川沿いの道を辿り緩やかな道を進むと。
伊豆市と伊東市の境。
冷川峠。
登り道は緩やかに少しばかりの上り下りを繰り返し。
伊東の街へと続く。
参考までに冷川峠から伊東までは9キロほど。
2時間と少しで景色を楽しみながら辿り着く。
初夏の時間を今夜はポチリ!
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伊豆高原のシンボルの一つ。
大室山、標高580メートル。
初夏の装いで緑が綺麗。
麓の桜の里にはラベンダーが咲き始め。
散歩をしていると香りが漂ってくる。
山の麓は城ヶ崎海岸へと続いている。
車で来るのも便利ではあるが。
お勧めは伊豆高原駅からバスでシャボテン公園。
リフトで山頂。
一週1,500メートルの火口巡り。
相模湾から富士山まで360度の絶景。
伊豆七島。
条件が良ければ双眼鏡でスカイツリーまで見える。
復路は一碧湖経由で伊東へ。
もっとも一碧湖までは散歩がてらに徒歩で充分楽しめる。
伊豆高原からはどこからでも望むことが出来る大室山。
余談ではあるが国内線でJAL、ANA等がこの山の上空を飛ぶことがある。
大抵は飛行方向、左の座席。
川奈ゴルフ場、大室山、天城のループ橋の上を飛行する時は一見の価値あり。
午前中は初夏の陽気で心地よい高原満喫をポチリと記録!
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