ソムリエ通信♪

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キャンティクラシコ地区の南西より。
ポッジ・ボンシと言う街から東に向けて。
(フィレンッツェからバスも列車でも行ける交通の要所的な街。サンジミニャーノはこの街から)
有名ワイナリーを眺めながら。
カステリーナを過ぎると稜線上に現れる可愛らしい街。
ラッダ
クラシコ地区の街にはキャンティが必ずと言ってよいほど付いている。
カステリーナ・イン・キャンティ
同様にラッダ・イン・キャンティとなる。

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ラッダの名門「カサル・ヴェント」
南に面した水はけの良い畑にはサンジョベーゼと共にカベルネも栽培されている。
稜線上の道は西から東に向け絶好のロケーション。
仕事以外でドライブも何時かしてみたいほどのお気に入り。
ドイツからバイク旅行者と会う事が多い。
話してみるとワイナリーを見に来ているんだとか。

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カサルベントのワイン。
いつもオンリストをしている訳でも無いが。
季節ごとのメニューに合わせてオンリストしている。
ポイントはサンジョベーゼをより確りと骨格づけ。
少し重厚感のあるソースを使う料理にお薦めする。
今年は10月からの季節メニューに予定している。
肉料理は豚ロース肉のロースト。
ポルチーニ風ソース添え

試飲会とワインバー

お盆のシーズンも終了して一休み
は出来ずに東京で打ち合わせ。
秋に向けてワイン選び

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ずらりと並んだグラス。
的を絞りながら先ずはリストに目を通し。

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トスカーナを代表するヴェルナッチャにヴェルメンティーノ
穏やかな果実風味とほほんの少しの熟成感も味わえる。
これから秋のグルメシーズンに向けて。
生ハムやサラミにあう白ワイン。
チョイの実よりもマリア―ジュ重視。
残暑厳しい日が続くので塩気の料理に脂の持つ旨味を引き立てる白。

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ワインに合わせて
トスカーナミスト
定番の組み合わせはプロシュート、コッパにトスカーナサラミ。
辛味がいいピカンテ・サラミ。
チーズはペコリーノ・トスカーナ。
フォトでは見えないが下には季節野菜のカポナータも!
最近流行のケッパー・ベリーの酸味が脂身の旨味を引き立てる。
もちろん上質の白ワインとのマリア―ジュは最高。


イタリアの夏


イタリア語で夏を「エスターテ」と呼ぶ。
暑いトスカーナ夏
ヴァカンスの時期で街はガランとしているところが多い。
と言っても葡萄畑は大忙し。

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海沿いのワイン産地ボルゲリ
ドイツ、オーストリアといったヨーロッパの旅行者で賑わっている。
うだる暑さの昼下がり
サッパリめの鶏肉のソテーにポルチーニ。
ポテト添えなどスタンダードなのが良く分かる。

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フィレンッツェもローマも夏はホテルがチョッと値引きになる。
仕事が忙しくて8月に出かけるkとはできないが。
そろそろ仕事もセーブしながら
夏のヴァカンッツァもとるようにしよう

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今年の夏はフィレンッツェで38度を記録したと言う。
日本との違いは夕方
急に気温が下がりだす。
熱帯夜が少ないのが過ごし易い。
ユーロの変わって15年
すっかりクーラーも普及して過ごし易くなったイタリア
チョッとも思い出しながらポチリとイタリア




CIAO、AGOSTO!

アッと言う間に月が代わり。
コンニチワ、八月
チャオ,アゴスト
今月はスパークリングも良いけれど
コストパフォーマンスから
ロゼにしてみる。
高価なロゼも手頃なロゼも。
先ずはフィレンッツェから

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フィレンッツェ駅の横からバスに乗って目指すはグレべ・イン・キャンティ。
余談ではあるが茨城県の牛久市とグレべは友好都市だとか。

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何も無いがただひたすらブドウ畑とオリーブ畑を眺めながら
揺られること一時間程

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バス停横にはコープが・・・・・
ロゼはここでも人気が有る様で
グレべの名家「ガッビアーノ」のロゼ。
普段飲むワインでは高価な部類
煙草は「マルボロ―」が確か€5.00だったような・・・・・・・

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街の英雄「大航海士ジョヴァンニ・ダ・ヴェッラッツァーノ
グレーヴェの街の英雄として語り継がれている。
ハドソン湾を発見した功績で広場の中央に立っている。
かれこれ20数年も前になるだろうか。
この広場で片言の日本語を話す男性から声をかけられて説明を受けた。

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ひ広場の周辺にはバールはもとより。
エノティカと呼ばれるワインショップ。
リストランテと何でも揃っている。
小さな街ながらとても過ごし良い街。
夏本番の八月を迎えて

     チャオ・アゴスト
        また会えたね「八月の太陽」さん!

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今日で6月も終わり。
夏至も過ぎて日が長くなって日没は7時過ぎ。
日本は梅雨で観光地は完全なオフ。
しかし
ヨーロッパは今がシーズン
カラリトした晴天が続き空気は乾燥している。
しかも北緯40度を越え日差しもこの時期強く乾燥している。

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イタリアワインで人気ナンバーワンと言っても可笑しくない。
トスカーナの西側
海沿いに広がるボルゲリ地区。
サッシカイアで有名なサングイド。
この道を見にドイツ、フランス、オーストラリアにアメリカから観光客が訪れる。
実はこの道の奥にカステッロ・ボルゲリが有ることは日本ではあまり知られていない。
近年になり城の中でもボルゲリとしてワインを作り始めた。
サッシカイアほど高価ではないが中身は素晴らしい。
これから目が離せないカステッロ・ディ・ボルゲリ。

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道の始まる入口に想像よりはるかに小さなサッシカイアのオフィースが有る。
インフォメーションもしながら
ボルゲリ地区を世界に向けて発信している。
通いだした1990年代から比べると驚く程の進化。
オフィースにはこの時期、
綺麗な花が咲き乱れている。

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ストラーダ・ディ・サングイドを後に
紀元前からのローマの道。
海沿いのアウレリア街道へでる。
ここで見られる可愛らしい塔。
これこそがサッシカイアのセカンドワイン。
「グイダルベルト」に描かれている塔なのだ!
日本では梅雨だがイタリアは燦々と陽光が降り注ぐ季節。
トスカーナの海沿いとイメージしながら夏のメニューを考案中


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