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イタリアワインの中で最も有名な赤ワイン。
色々な意見もあると思うが。
カジュアルで親しみやすい赤ワインとしてキャンティに異論は無いと思う。
キャンティの中でもひと味違うのがクラシコ表示。
土壌の違いで同じ葡萄でも深みと香りの複雑さが特徴。
トスカーナの内陸部の地域で生み出されるクラシコ。
クラシコの中心グレーベ・イン・キャンティ、
フィレンツェから路線バスで出かけると楽しい。
街から小さな集落「モンテフィオラーレ」
これから人気が高まると言われている歴史の街。
ガイドブックや日本からのツアーで観ることが難しい地区。
急勾配の葡萄畑。
機械が入ると土壌が硬くなるので人の手にたよる。
気の遠くなるような畑仕事から生まれると思うとありがたみが増す。
写真は6月初め。
7月になると葡萄は急成長し始める。
ワイナリーは大忙し。
急勾配の葡萄畑も遠目には長閑な景色に写る。
ヨーロッパ中から田園を楽しむツアーで賑わう景色。
日本からでは15時間以上かかるのチョット辛い。
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ソムリエ通信♪
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イタリアのワインバー。
書く前にチョッと伝えたい事がある。
ワインバーと言うカテゴリーが先ず無いと言うこと。
大抵は「エノティカ」になる。
直訳すると「酒屋」。
昭和の頃に日本に存在していた立ち飲み酒場?
軽いつまみに酒屋さんで買った「お酒」や「ビール」
最近は海外からの観光客が多くなり
「ワインバー」と書かれた店がチラホラ。
さて、出かける度に立ち寄る店。
(各種取り扱いカードに混じってクロネコの宅急便も取り扱っている)
昼から夜まで営業している。
店内は所狭しとワインが並ぶ。
キャンティクラシコは勿論。
これから旬と言ったワイン情報がギッシリ。
日本では手に入らないものまで。
何度出かけてみて飽きることが無い。
(生ハムサラミにパンをつまみにワインを楽しむ)
もう一つ便利なのは店の外。
一人でテーブルに座って。
軽い食事を楽しみながらワインを選ぶことが出来ること。
飲み残したワインを持ち帰り。
ゆっくりレポートにまとめることが出来る。
何度か書いているが店はポンテヴェッキオを渡り、交差点さき。
左手の小さな広場の奥にある。
L volpi e l uva ヴォルピ・エ・ウーヴァ
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チョッとディープなフィレンツェ観光。
それはメジチ家縁のドウモ−にほど近い中央市場。
市場の横に非常に分り難い店ではあるが。
ワインの名店がある。
店主は強面ながら非常に丁寧な説明。
雑然とした店内には至るところに最新情報満載のワインが並ぶ。
フィレンツェのローカルフード。
グラスワインを片手に先ずは一つまみ。
小さなサイズのクロスティーヌの盛り合わせなど楽しい。
店主は英語も堪能なのでワイン情報を訪ねるには最高。
今年の情報を尋ねたら。
こちらを勧めてくれた。
(サンジョベーゼ100%のトスカーナワインで辛口にしてコクを供え中程度の余韻を備える。)
エノティカでの軽い食事とグラスワイン。
どこから情報を仕入れてくるのだろうか?
ヨーロッパ中から人が集まってきている。
このお店の特徴は昼過ぎには営業を終了してしまうところ。
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久しぶりのトスカーナ。
訪れる度に変わっていくトスカーナ。
通い始めた頃は英語が全く通じなかった。
そのトスカーナでワイナリーを訪ねると。
挨拶は英語に代っていた。
ユーロに代ってから。
イタリアに限ったことでは無いが。
車が綺麗になった。
特にスチール製バンパーを見かけなくなり。
傷が付いている車もグ〜ンと減った。
今回初めてワイナリ巡りで汚れた車を洗車してみた。
見飽きることの無いトスカーナの景色。
シエナが遠くに見えるカステロ・ブローリオからの眺望。
この日もヨーロッパ各国から自転車、バイク。
プライベートなワイナリーツアーの観光者を数多く見かけた。
圧巻はベルリン、ロンドン、ブリュッセルからと集まったバイク集団。
日本製のツアラーゴールドウイング。
地元イタリアのライダーも混じり賑わいを見せるワイナリー。
まさにグローバルな人気を肌で感じるキャンティーワイン巡り!
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ボ〜ォとしていたらしばらくイタリアに出かけていなかった。
一番最後に出かけたのが2013年。
羽田発フランクフルト経由ヴェネチアだった。
丁度同じ頃に出かけている。
東京界隈のイタリアンはよく食べに出かけているが。
本場イタリアからしばらく遠のいていたような・・・・・・・・
今回は格安のエアーチケットが手に入り。
しかも古い友人が一緒に出かけると言うことで。
イタリアハイライトコース。
ミラノからフィレンツェ、シエナ、サンジミニャーノ。
オルビエートからフラスカティー。
最後はローマ。
なんだかパックツアーのようなコースが完成した。
イタリアらしい中世の街並み。
数々の映画のロケ地トスカーナ
出発は久しぶりに成田から。
フライト迄カウントダウンが始まった。
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