ソムリエ通信♪

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2017年は早々と試飲会が合同で開かれる。
場所は銀座のレストランで開かれた。

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有楽町駅から5分の場所で便利がよい。
新年の合同試飲会にはテーマが設けられていた。

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国際品種。
赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー。
中でも気になったのはシチリアの赤。
押し出しはさほど強くはないものの長い余韻。
スムーズなタンニンと穏やかで厚みのアルボディー。
完成度の高さを感じた。
勝手なシチリアのイメージを覆す一本。
一般流通には少々高めの価格ではあるが充分楽しめる。
これからが楽しみ。
カベルネ60%メルロー40%
価格は¥5,600円は世界レベルのベストプライスでは無かろうか。

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白ワインの方はシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン。
果実風味と上品な仕上がりのフェルシナ。
他にも目にともる物が多数存在する中で価格的と完成度。
伝わりやすい味の表現力で店の方でもオン・リストしている。
しかもトスカーナ産とい点が大きくはあるが優れた白ワイン。

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少し早めに着いて銀座を散策。
馴染みがある並木通り。
少し残る正月気分が残る街並みをポチリ。
会場はこの道沿いにある。

スペイン産スパークリングワイン「カヴァ」
瓶内二次発酵の本格派。
泡立ちも良いく余韻も楽しめる優れもので価格も手頃。

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飛行機の絵柄が気に入ってたまに飲んでいる。
普通に流通している「カヴァ」に比べると少し割高感はあるが。
ブランドより切れの良い果実風味にシトラス系の爽快感のある香り。
穏やかで親しみやすい余韻が魅力的。
一番はスパークリング系の良さ、料理との相性の良さ。
香辛料の利いたエスニックから中華系と幅広い相性を見せる。

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なるほど気圧の低い航空機の中で料理を選ばずサービスされる理由が分かる。
ビジネスクラスでサービスされる「カヴァ」の方もお気に入り。
シャンパンと比べるとライトな感じは否めないが。
アペタイザーに白身魚と言った料理には「カヴァ」がお勧め。
鋭く緻密な酸に合わせる重厚な料理も良いが。
軽く塩気と脂の旨みを絡める料理に、
ライトで香り豊かなスパークリング。
親しい間柄の食事会には気を遣うことが無くて良いと思う。


イタリア白ワインの中で飛び抜けて知名度が高いのがソアーベ。
以前は軽めで水っぽい物も見受けられたが。
最近そのようなソアーベは姿を消した。
地理的にも恵まれた地域は交通の要所でもあり。
小高い丘には周囲を監視する砦が建つ。
旅行気分でソアーベとアンティーのお喋り

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東に海運で栄えた街ヴェネチア。
西にはドイツとの交易路をもつヴェローナ。
火山性土壌の丘陵地域は観光者には長閑な田園に見える。
遠くに見えるドロミテの山が風を遮り。
葡萄栽培に適していると言われている。

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ワインの生まれ故郷を想像しながら。
深まる秋の夜にエレガントな味わいのソアーベ。
チーズにサラダ。
白身魚のフリット
色々と組み合わせを考えるのも楽しみの1つ。
私はソアーベに関してはピクルスが好き。
なんと言っても香りと優しくバランスのとれた酸。
ピクルスの食感と甘酢の相性がいい。

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ソアーベ生産者の中から。
フレッシュで複雑に組み合うミネラル感。
味わいと同じくらい香りが良いのも魅力の1つ。
そらに中間価格帯でソアーベらしい一本。
古くから輸入され安定した供給ガ安心できる。
土着品種のガルガネーガと特定地区のクラシコ表示。
ミラノから東に向かいベルガモ、ガルダ湖にヴェローナ。
ソアーベを通りヴェネチアを想像しながら飲むソアーベも楽しみの1つ。


ボジョレーヌーボ

2016年ボジョレーヌーボを飲んでみた。
色々な生産者があるのだが。
取引業者さんとの付き合いで2本。

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地域名のボジョレー。
狭い地域表示のヴィラージュ。
木曜日に飲んでみたのはヌーボ。
すっきりした果実風味と短めの余韻。
飲み心地としては満足。
今日近所のトーキューストアーに出かけたら。
ボジョレーヌーボがずらりと並んでいた。
伊豆高原でも沢山売れるのだろうか?

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ヌーボと一緒に「ワインと楽しむサラダセレクション」が売られていた。
自分で簡単に作れるが。
なんとなく手が伸びて買ってしまった。
ストアーの展示恐るべし・・・・・・

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ヌーボの定番と言えばこれかな?
今夜はヴィラージュとキッシュに買ってきたサラダをつまんでみようか。

ガンベロロッソ

2016年ガンベロロッソに出かけてみた。

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今年は芝公園にあるプリンスホテルタワー。
ヴェネスポとの共同開催。
イタリアワインの総合評価でもあるガンベロ・ロッソ
直訳すると赤い海老。
三つで最高評価。

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一番興味を持ったのは「ランブルスコ」
コーラをイメージする甘めのスパークリング。
その最高評価とは?

葡萄品種としてのランブルスコが持つ特徴。
塩味をわずかに感じさせながら、
土地からのミネラル感。
醸造場の特徴として弱発泡。

生産地域は生ハムで有名なパルマ。
ヴァルサミコ酢のモデナに挟まれたレッジョ・エミーリア。
久々に出会ったコスパに優れたスパークリング発見。

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他にも色々な発見があったが。
ワインリストに何度もオン・リストを繰り返しているキャンティ。
ガンベロ・ロッソに選ばれていた。
クラシカルで綺麗な果実味のクラシコ。
カジュアルプライスでお勧めのワインが選ばれていて嬉しかった。


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