ソムリエ通信♪

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ソムリエの仕事とは?
楽しい食事のプランナーとでも言おうか?
食事選びと一緒に飲み物選びのアドバイザー。
色々なレストランに出かけるのも一つの勉強かもしれない。
最近珍しくなってしまった感のアルノ古典派フレンチを食べに出かけた。

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 (今や古典的ともいえる前菜は味わいそのものが王道)
先ずは前菜
丁寧に作られた前菜の盛り合わせ。
リエット、鰺のタルタル。
キッシュ・ロレーヌに鴨のパストラミ。
すっかり古典の感があるがまっとうな王道フレンチ。
見た目より食べてみるとボリュームがある。
この日はレストランお薦めのニューワールド。
ゆったりとしたボディーが昼下がりの食事にぴったり。

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主菜は鴨コンフィを頼んでみた。
香ばしく仕上がった皮目はどこか懐かしい確かな調理技術。
経験値が仕上げている王道のフレンチは時間がかかる。
骨も綺麗に身から外せる
しっかりとした鴨の味が楽しめる。
前菜に主菜。

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     (フレンチの王道はやはりこの盛り付け。美しく洒落た感じが昼下がりを快適な時間にしてくれる)
デザート。
パンとカフェ。
今時はコストパフォーマンスに目が行くが。
居心地や雰囲気と言ったソフトな分野も充実の一軒。

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 (カトラリー、食器も素敵な演出をしているのでポチリ)
食器にカトラリー
壁紙にテーブルセット。
昼下がりに知り合いを誘って出かけるに相応しい。
お洒落なパリのエスプリを感じさせるフレンチを今夜は紹介。
店は三浦半島の突端に近いYRP野比駅から約300m。
シェ・イロ(フランス語でHは発音しないのでヒロはイロになってしまう)

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 (強い日差しの中に広がる日常空間もまた楽しい)
オッと、忘れてしまうところだった紹介したメニューは¥2500円。
2時間をパリのエスプリで過ごすにはお勧めではなかろうか。
しかもプチトリップを兼ねてお洒落な昼下がりを静かに過ごせる場所として。
人に紹介したくなる要素は充分ではなかろうか?

東京ワイン2016

2016東京ワインに出かけてきた。
毎年開催される量販店向けワインとその関連商品の展示会。

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開催されるのは平和島の近く。
流通センター。
伊東からだと少し不便。
川崎まで東海道線。
京浜東北線で大森駅からバス。

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会場入り口は今年も賑わっている。
世界中のワインが展示されている。
今年はメキシコのワインも展示されていた。
アメリカ大陸で一番古い歴史を持つワイナリー。
実はメキシコだったりする。
イタリアンで仕事をしているとメキシコって結構面白い。
余談ではあるがスペインと共に。
イタリア料理は世界に形を変えながら世界一周をしているのだから。
もっとも当時はイタリアと言う概念は無かった。
共和国の集合体だった地域。
ふとそんなことを思いながら会場でメキシコワインを試飲してお喋り。

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イタリアワインも勿論テイスティングしているが。
量販店向けの価格帯のワイン。
フランスにスペイン、ドイツと色々と勉強をする。
今年はメキシコと並んでオーストリーのワインにも秀逸な品が目に付いた。


サクラも終わって春爛漫
ANAのお勧めを開けてみる。
ビジネスクラスで使われているシャンパン。

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思っていたよりもスッキリしているスポーティーなスタイル。
果実風味も泡立ちもシャンパンそのもの。
フルートグラスよりも口の開いているグラスの方が香りも味わいも楽しめるが。
一応フリュートグラスでパチリ。

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羽田の国際線ターミナルでは節句の飾りつけ
シャンパンにはやっぱり季節のイベントが似合う。

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実際飲んでいるのは伊豆高原の新緑の中ではあるが。
たまには国際線をイメージしながら
シャンパーニュを旅する思いと共に昼下がりのシャンパン。
サラダに生ハムとチーズ。
勿論パンを添えて・・・・・・

ワイナリー雑感

ワイナリーの変化は目まぐるしいものがある。
ターニングポイントは2000年辺りではなかろうか。
ユーロの変化には目を見張る。

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ワイナリー巡りをし始めたころ、
ワイナリーで女性を見かけることはほとんどなかった。
女性が増えると同時にイタリア語から。
有力なワイナリーにはユーロ共通語とでも言おうか。
英語が通じるようになった。
南イタリアのワイナリーでも秀逸な発泡酒が作られる。
ヴィオで作られフランスのシャンパンを目指し作られる。
まさにユニバーサルなワインの世界。

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トレ・ビッキアーレ(ミシュランのイタリア版)の生産者。
プロモーションには女性が世界を飛び回る。
当然ながら語学力も素晴らしいが日本語は難しと言っていた。

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クラシカルバローロの生産者。
家族経営の小規模なワイナリー
プロモーションは女性が担当。
驚くのは語学力。
ドイツ語、フランス語に英語。
更にはルーマニア語も話す。
残念ながら日本語はできないのが残念と言っていた。
何時か勉強して日本語も話したいと言ってくれたが。
こちらはイタリア語の勉強も兼ねて来ていると言うと、
とても喜んでくれた。
英語力と言うよりもコミュニケーションとしての英語。
何を説明するか。
どのようなことを聞きたいのか。
色々と考える素材としてのワイナリー巡りを今夜はポチリ!





ソムリエ試験

ソムリエと言う呼称が認知されて久しい。
もっとも「ソムリエ」と言う呼称が正しく認知されているかは疑問であるが?

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仕事としてはレストランの給仕の中での専門職。
飲料を専門にする。
水からカクテルにワイン。
日本ではもっぱらフランスが多い。
フレンチのワインを知ることがソムリエ試験には重要。
白ワインの重要品種を先ずはポチリ。
ワイン好きの方にはすぐに気が付くと思うが。
生産地域が同じワインのセレクト。
同じ年の物の中に一本別な年が入るが。
この一本を見分けることは指して意味が無い。
同一葡萄品種で作る白ワインの個性を探る楽しみ。

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大手ネゴシアンのジョセフドルーアン。
ブルゴーニュを表現するうえで重要な果実風味。
メーカの特徴は果実味とアルコールボリュームのバランスのとり方。
シトラス系の香りと共にトロピカルな香りを加える。
控えめながらシャルドネらしい華やぎをさりげなくサービスしている。
しかも安心できるプライス。
    (・・・・お店にもよるが市場流通価格は¥2000円前後・・・・・)
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タイトルの試験。
先ずは白ワインの重要品種シャルドネを的確に知る上で必要なブルゴーニュ。
次に狭い地域のシャルドネに迫っていくのが一つの手法でもある。
ブルゴーニュ―シャルドネと村名ワインの比較!
手に入り易い生産者で信頼感のあるフェブレとの比較はとても面白いと思うので紹介!

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