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イタリアでよく見かける野菜で作る一つまみ。
何度も紹介している定番の一品。
パンとトマトにオリーブオイル。
固めのパンを軽く炙り、ニンニクを刷込み塩胡椒。
刻んだトマトや野菜のマヨネーズ和えをトッピング。
軽くオリーブオイルを注ぐ。
少し時間をおいてしっとりしてきたところを食べるも中々美味しい。
大麦のサラダ仕立て。
味付けの方鳴いたってシンプル。
オリーブオイルに塩胡椒。
トマトと和えて酸味を加える。
一見チャーハンと似ているが、こちらはサラダ。
チョッと見は美味しそうではないが。
茄子やズッキーニをソテーした後オイルに漬ける。
オリーブを磨り潰したソースのような物を乗せると美味しい。
これからの季節野菜が美味しい。
定番の野菜グリル。
赤黄ピーマン、茄子、ズッキーニ
網焼きの後オイルとともに食べる。
この他にもカボチャなども美味しい。
ワインと共に一つまみをポチリ。
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料理の話
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イタリアンと言えばカジュアルなイメージ。
日本でのフレンチは洒落た感じ。
最近は陰が薄い高級フレンチ。
値段のほうが高めで敬遠されているのか?
それでも上質な空間に
精錬されたスタッフのサービスは魅力的。
セレクトされた室内調度品。
椅子とテーブルにカトラリー。
綺麗揃えられたリネン。
昨今サービスが省略されてセルフ主流になってきているのは寂しい。
味はもとより。
運ばれてくる料理の見た目の美しさ。
アントルメ。
英語ではアペタイザー。
日本語では先付け或は前菜。
これから始まる食事を予感させる盛り合わせ。
さて食事と共に何を飲もうか・・・・・・
お喋りの方も活発になってくる。
スープでお腹を少し満たすも良し。
メインを魚料理か肉料理にしようか?
前妻を前に思いを巡らす時間が楽しい。
個人的にはお昼を食べる機会が多い。
軽めの白ワインに合わせて選ぶのは魚料理。
カジュアルなビストロもよいが時には洒落たフレンチも楽しい。
一番はゆっくり流れる時間が楽しめるところ。
食欲も満たされて余韻を楽しむ。
デセール。
冷たいmのにフルーツ。
甘い一品とバラエティー。
最後にカフェ又は紅茶で過ごした時間を反芻という流れ。
連休の仕事も終了。
来週辺りのんびり昼下がりを計画中。
さて何処に出かけよう?
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仕事はイタリア料理とワイン。
イタリアンのヒントは無いかと出かけるアジアの都市。
エキサイティングなバンコクも魅力がある。
ベトナムの料理も幅が広くて興味が湧く。
最近は世界的に注目を浴びたベトナムの首都「ハノイ」
宿泊費の手軽さと移動費が比較的手頃なので出かけてみる。
ガイドブックで人気のフレンチも良いが。
アジアの特産物と言えば農業産物。
気候風土に恵まれた地域。
素朴な味わいの果実に興味が湧く。
日本で食べる物と比べると物足りなさを感じるかもしれない。
果実本来の瑞々しさに仄かな塩味。
一番のお気に入りは「スイカのジュース」
チョット青みを感じる香りとサラリと甘味にノスタルジーを感じてしまう。
ガイドブックで人気のジュースのお店にも寄ってみた。
写真では分り難いが。
周囲は高級住宅街と大使館。
治安が良い地域で散歩途中でのどが渇いて寄ってみた。
こちらは現代的な味わいに仕上がっている。
芳醇な味わい。
ファーストインプレッションからして強烈な主張。
東京を含め世界の大都市で頼めば相当高価な「一杯」に成る味わい。
散歩の途中によった長閑なハノイの湖を眺める味わいをポチリ。
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「パスタ」はスパゲッティを代表にした小麦粉で作るイタリア麺の総称。
パスタ発祥の地イタリアには無いメニュー。
知名度の点で代表格は「ナポリタン」では無かろうか。
諸説色々ある。
日本に伝わったのは戦後とい事が一般的。
横浜グランドホテル発祥が有名。
(中部イタリア、トスカーナの名店フレスコバルディーの一皿)
ベースになっているのはスパゲッティ、トマト。
イタリアでトマト(ポモドーリ)はトマトの酸味が前面に出ている。
おそらくトマトの酸味が苦手な日本人向けにタマネギの甘味。
素朴すぎるのでベーコンを肉の夢魔実を取り出したのでは無いだろうか?
(関東を中心に展開する人気コーヒーショップのナポリタン)
レストランでは見かけることが少ない「ナポリタン」
喫茶店の定番スパゲッティ。
トマト、ベーコン、タマネギをベースに優しい酸味に仕上がっている。
日本人好みの色彩感覚でピーマンの緑がアクセント。
(ティアラで作る賄いトマトスパゲッティ。サラダにパンが添えられる)
お店のメニューには無い「賄い」のスパゲッティ。
最近作ることは減った。
たまに作るナポリタン?
ベースはニンニクと辛子にタマネギ、ベーコン。
トマトを加えて酸味を楽しむ。
すっかり日本に定着したスパゲッティのお喋りをポチリ。
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フレンチでテリーヌなどは現地では手軽に食べる事が出来る。
日本ではチョット洒落てサービスされている。
肉のパテも同じように洒落ている。
日本にも似たような食べ物がある。
それは「おでん」
上手い塩梅に魚を煉り食材としての完成度の高さ。
去年から通い出した「小田原」
蒲鉾の名店がひしめく街。
何度予約を入れてみたが取れなかった。
今日は何時もの根府川トッレキングからランチで訪ねた。
店構えはいかにもの伝統的建築。
中は細長く奥へと続く。
手間へに庭を望む個室風空間。
それに続くメインのカウンター席。
更に奥に個室を続く店内。
入店すると上品な出汁の香りお出迎え。
色々と食べてみたいところではあるが。
閉店は2時と言うことで時間に限りが有る。
ランチセット「おでん茶飯」に定番のビール。
茶飯に出汁をかけて茶漬け風に楽しむ。
コストパフォーマンス充分。
味わい満足。
雰囲気も良く楽しめた。
時間が足りなかったのが残念。
次回はゆっくりと日本酒を頂きながら楽しみたいものだ。
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