料理の話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

冷涼な街から!

イタリア北部トリノで生まれるフレッシュ&フルーティーな白ワイン。
地域限定の葡萄品種で作る最高格付けの「DOCG」ではあるが流通量は多くない。
世界中で人気を博する国際品種とはかけ離れているが,そこがイタリア。
売れることより先ずはお国自慢のブドウで勝負。
判断は飲み手である消費者にゆだねるとして。
ティアラで冬のお勧め白ワイン!

イメージ 1

イタリアを代表する大都市ミラノから西に向かって。
記憶にも新しいオリンピック開催都市トリノ。
あれから10年も経っているのに驚きながら。
トリノ地域で生まれる珍しい白ワインを前菜と合わせて紹介。

イメージ 2

フレッシュでフルーティな優しい白ワインには。
苦み野菜に玉子の組み合わせ。
コクを出すためにアンチョビーとケッパで作るドレッシングは上質のヴァージンオイル。
白ワインにも軽めの赤ワインに相性が良い。

イメージ 3

北イタリア、ピエモンテ州の名物ワイン「ガヴィー」とは全く違った白ワイン。
ふわりと広がる花の香りと広がりのある果実風味。
鶏レバーのパテ、トマトのカナッペをつまみながら。
この他にもサラミ&生ハムにチーズ。
ムール貝と魚貝のニンニク・オリーブ風味など。
フルーティーで果実味とのデュエットが楽しめる前菜が楽しい。
小春日和の日溜まりから夕暮れ時。
のんびり過ごすに相応しい白ワインを今夜はポチリ。



普段の食事はどうしてもイタリアンがベース。
その他にも、お米を炊いての食事やお蕎麦も好き。
次に好きなのは気分転換の中華料理。

イメージ 1

やっぱり本場に近い中華街がいいと思ってたまに出かける。
伊豆高原からは少し遠いが。
世界最大規模の「中華街」
出かけてみる価値は充分ある。
先ずはこちらにご挨拶してからお目当てのレストランへ。

イメージ 2

小籠包を注文しながらメニューを見る。
今日の気分を伝えたら。
お勧めはこちら。

イメージ 3

海の幸にキノコ。
肉の後に海と山の幸と言うことなのだろうか。
中華街の名店は流石にサービス係が確か。
欲を言えば「中国語」で話しかけてくれると嬉しいのだが・・・・

イメージ 4

写真写りに難があるが。
酸拉麺。
お勧めの理由は季節。
牡蛎の風味豊かな濃厚な味わい。
ただ美味しい料理もよいが。
雰囲気と給仕の専門性がどうしても気になる。
その点では中華街の名店は何時も期待を裏ぎら無いので好き。



今日のメニューでは無いが。
先日、搭乗した福岡行の機内で食べたランチをポチリ。

イメージ 1

羽田でランチを食べるには少し時間が厳しかった。
全日空のホームページを見たら。
オプションでプレミアムクラスのお弁当を購入できることを知った。
と言うわけで事前に注文をしてみた。
羽田を飛び立ちシートベルト着用サインが消えて。
程なくして「ランチ」が運ばれてきた。
想像していた物よりコンパクトではあるが。
お味噌汁と共に周りの人には申し訳ないが。
美味しい香りが広がった。

イメージ 2

早速,開けてみると。
綺麗に盛り付けられたランチが姿を現した。

イメージ 3

お品書きによると。
左側に,焼き鯖、厚焼き玉子。
蓮根辛子金平と肉団子、紅葉蒲鉾。
右に牛蒡ピリ辛漬け,に定番の炊き合わせ。
彩り豊かな上品な仕上がり。

イメージ 4

ご飯はこの季節を行かした詰め合わせ。
キノコの炊き込みご飯。
ムカゴと銀杏が季節をもり立ててくれている。
国内線でも充分楽しめる食事に満足。
アルコールも楽しもうとしたが。
時間が短くビールが一杯で終了・・・・・・・




仕入れに出かけた帰り道。
時間が少し余って。
よく立ち寄るマーケットに寄り道。

イメージ 1

そのままでは寂しいので。
店のお皿に盛り直してみる。
説明書きには「人気の三品盛り合わせ」
マカロニサラダにポテトサラダとナポリタン。
自分でも作ることが出来るが買っているのも刺激がある。
特にナポリタンは素朴なケッチャップの味が良い。
ここまでシンプルには中々作ることが無い。
どうしても手間を多くしてしまうのだ・・・・・・

イメージ 2

更に歯応え充分とろみの焼きそば。
思いの外よく出来ている。
野菜の種類の充分。
塩気も押さえた健康志向を感じる。
ちなみにこの2つを合わせても700円ほど。
驚きのコストパフォーマンス。
料理の方向性が違うので競争はしないけれど。
良い刺激になった。

イメージ 3

料理の方は味見をした後に少しだけ味を足して白ワイン。
普段飲まないボルドーブラン
世界のムートンが送り出す白はそつが無い。
かすかに香るバナナや青みの葉っぱ。
クリスピーでドライな果実味。
さらりとしたアルコール感。
バランスに優れたカジュアルなコットンシャツのような心地よさ。
主張が無いようでそうでもない。
サラッと食事のエスコートをしてくれるところが紳士的。
大手サンの総菜と白ワイン。
今夜もすっかりお世話になります。

アジアンメニュー

仕事柄、普段の賄いご飯はイタリアン
当たり前のことではあるが。
その他に麺類や海鮮品。
一つまみには
海鮮品に肉類と野菜の三種類

イメージ 1

蒸し鶏に海老とキクラゲ。
中華料理の定番の三品。

イメージ 2

鶏胸肉のローストに似ているように思うが。
味わいはだいぶ違う。
色々と試してはみるが中々面白いもには辿り着かない。
美味しいだけなら何でも良いのだが。
ワインとの組み合わせ。
提供している必然性。
何よりも食べる方が何を食べているのかが分かる説明が出来るかどうか。
イタリアンとしての必然性を何時も考える。


全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事