料理の話

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場所は大宮。
昼下がりに古い友達をランチでお喋り。
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大宮駅でも洒落たレストランは数あるけれど。
手頃な価格でお喋りが出来るところは少ない。
何しろ混み合っていて賑やかだから。
店の名前は「銀座ライオン」
ドイツ料理を日本人向けにアレンジしていて食べやすい。
なんと言って普段食べ慣れない友人を誘うには丁度良い。
先ずはシーザースサラダ。
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ツマミ代わりにドイツの鍋料理?
では無いがお喋りの合間にびビールとお供には楽しめる。
箸休め的でお勧めそうこうしているうちに時間が経って、
食欲も出てくるとこんな一品。
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箸でも食べ易いのでお勧め。
洋食に馴染みが無くても食べやすい人気の店。
お気に入りの理由は店の制服とBGM
ドイツ民謡が流れ民族衣装が気分転換に丁度いい。
久しぶりに会う友人達と楽しい昼下がりだった。

イタリアに通って。

ワインと料理の勉強で通い始めたいタリア。
初めの頃は高級なリストランテと銘醸ワインに目が向いていた。
店で出している料理も当時は高級志向だった。
最近はトスカーナからローマにかけての地方料理に目が向いている。
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店で出すことがないがキャンティワインと相性の良い一皿。
作ることは出来るが時間と量に問題がある。
イタリアに出かけたときにだけ食べる事が出来る。
日本国内でも出す店を見たことは無い。
庶民的価格の一品。
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似たジャンルではあるがトリッパ。
やはり時間がかかる一品。
こちらは前菜の一品として登場することがある。
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伊豆と言うことで魚の方はやはり前菜の一品として使うことがある。
海の幸サラダ。
イカ、蛸、ムール貝に海老、アンチョビー。
紹介している料理はほとんどメインで庶民的店での物。
日本では少量で盛り合わせる。
今年もあと一日。
さて、明日の仕込みに取りかかろうか。

進化するメニュー

チェーン展開するレストランでの食事。
頻繁に出かけることは無いが。
出かける度に進化していくメニューに驚かされる。
冷凍食品あるいはレトルの技術の進化に目を見張るばかり。
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一番の進化は冷凍によるパン。
安定した品質で味わいはほぼベーカリー。
なんと言ってもコストパフォーマンスが素晴らしい。
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こちらのメニューなど驚くばかり。
ハンバーグにフォアグラ乗せトリフュ風味。
トリフューもしっかりしていて香りも上手い具合に出ている。
1000円以下での提供。
店舗にも寄るが出かけた店は静かで落ち着いている。
セルフの部分もあるが広々とした店内も居心地が良かった。
ただ、パンやサイドーオーダーも付けると普通のプライスになる。
セットメニューも充実している。
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店は時間とその日にも寄るのだろうが静かで居心地が良かった。
先月出かけた小田原でビールメーカが展開しているレストラン。
ビールも美味しいがワインの方も大手酒販店らしく安定していた。
近頃の大手チェーン店のメニューには唯々感心するばかり。




安定した味わい。

お洒落で高級なお店も良いが。
普通に美味しいランチ。
イタリアでは高級リストランテは特別な日に。
チョット良いことがあるときはトラットリア。
なんて言う人も居る。
普段はお気に入りの店でお喋りを楽しみながら。
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安定した味わいのランチセット。
最近は冷凍技術も進化して調理器具の扱いに慣れれば安定した味わい。
ナポリタンにハンバーグ。
あんかけの野菜は中華風?ラッツゥーユ風が添えられて。
パンかサラダをチョイスするセット。
奥に見えるのはハラミのカットステーキにガーリックライス。
見た目よりボリュームがある。
一番驚いたのは卵料理。
非常に完成度が高い。
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ワインを飲みたいときに便利なレストラン。
ビールがメインのレストランだが。
ワインも安定している。
参考までにペンフォールドは¥3900円。
手頃な価格で安心できるワインをサービスしている。
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デザートが食べたいときは手頃かどうかは人によるが。
ゆったりした空間で時間を楽しみたい。
ランチの倍以上を支払うことになるが。
デザートはお喋りと共にゆったりした空間が欲しくなる。
ホテルのアフタヌーンティーに行き着いてしまう。
2018年の記憶に残る食事をポチリ。

2018美味しい記憶。

今年も数えるほどの日になって。
仕事も絡むが食べ歩きの記憶を書いてみよう。
先ずはイタリアと日本の麺。
麺と言えば「蕎麦」に「うどん」
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うどんを食べに出かけた香川県。
ガイドブックを頼りに歩く歩く。
何処もしっかりした麺の食感。
素朴に小麦粉の旨味が出ていた。
薬味の使い方や麺の腰に差があった。
書き出すとキリが無い。
記憶に残る店を選ぶことがとても難しいが。
醤油をかけて食べる店の中から。
少々不便な場所にある「うどん商人つづみ屋」
うどん以外にも「おでん」その他に普通に食堂として利用できる店。
蕎麦はと言えば。
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現地に出向かないと食べる事が難しい「へぎ蕎麦」が記憶に残る。
東京でも食べる事が出来るが。
やはり新潟に限る。
水の違いから来るのか。
喉越しの食感の違いを確認した。
色々食べて食文化の違いに驚かされた。
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最近は伝統の麺。
「蕎麦」「うどん」を抜いてインターナショナルなイメージを持つ麺。
ラーメン。
醤油をベースにした素朴なスープ。
東京横浜、京都を中心とした濃厚出汁スープとは異なる。
まさに伝統的なスープ。
麺も北海道独特なのだろうか。
素朴に小麦の旨さが出ている。
稚内、札幌と食べた中で旭川が記憶に残った。
昔ながらの昭和の味と表現する人も居るが。
作り続けられ支持を受ける産地の嗜好を感じる。
2018年の食べ歩きノート。
ワインと並んで沢山の記録が残った。
後は記録の整理をするばかり。


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