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イタリアの食堂。
リストランテにトラットリアが日本でよく知られている呼び名。
リストランテは高級店が多い。
トラットリアはカジュアルと言ったところ。
ローマでお気に入りのピッゼリア。
落ち着いた店内はリストランテ。
このリストランテはピザが人気だが。
ピッツザの外にも色々あるしワインが充実している。
何よりも居心地が良く一人での食事に重宝している。
メニューもタブレットで日本語があったり。
ピッツァのほうはパリパリした薄手の生地。
ローマ風で食べやすい。
ローマ人が好む食感。
パリパリの、カリカリ
イタリアでこの食感をクロカンテと呼ぶ。
ピッツァをつまみにワイン。
もちろんピッツァの前にアンティパストも充実しているのでお勧め。
このお店はローマの城壁の外にある。
通りの名前はアレッサンドリア(Via Alessandria)
アレッサンドリア広場に面した店は夜のみ営業。
テルミニ駅から歩いても行けるが幾分道が暗め、タクシーがお勧め。
Da Giggetto (ダ・ジジェット)をプレゼンタ!
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料理の話
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豚のロース肉で作る簡単なロースト。
先ずは豚ののロース肉。
250グラム前後のブロックに塩胡椒。
少し休ませてから深めの鍋で脂がわから焼く。
背脂から脂が出はじめた頃、
片面づつ中火で一分半程度焼く。
焦げ目が付いたら一旦肉を取り出し野菜を入れる。
(ここまで2分程度)
鍋に蓋をしてやや弱めの中火で4分
肉に火が入っていることを確認。
蓋を取り中火で2分水気を飛ばすとこんな感じ。
お皿に盛り付けるとこんな感じ。
使った野菜はタマネギ人参ニンニク長ネギ。
身近な野菜と豚ロース肉で作る簡単ロースト今日はポチリ。
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スパゲッティを代表にしたパスタ。
米粉で作る「ホー」
絶大な支持率を持ち世界的な地位を確立した「拉麺。」
東日本を中心の蕎麦。
共通しているのは小麦粉の食文化。
今回は3日をかけて「讃岐」の麺を探ってみた。
(揚げ玉とネギをトッピング、温と冷で出汁が異なる栗林公園そばの住宅街にある人気店)
個人的な覚え書きメモ。 空港や駅前など人の集まる場所の定番の店
その他にも住宅地など人の多い場所。
最近は減ってしまった銭湯など人の集まる場所。
手軽に地域の好みが反映される店。
まさにローカルフード。
一杯の量は小から並。
更に麺の追加。
天麩羅にオデン、いなり寿司に「おにぎり」
副食と共に楽しむのだろうか。
パスタ、拉麺、ホーと言った麺は単体で食するには無理がある。
ところが蕎麦と「うどん」は麺だけで楽しむことも可能。
麺の打ち方と熟成
一番は空気感と水に寄るところが大きい。
費用と時間を作って食べる食事では無さそうだが。
ゆっくり流れる時間と御大師さま伝説と瀬戸内海運。
遠く見渡す源平合戦など。
人生で見聞きしてきた色々なこに思いを馳せる。
大人の時間旅には良い調味料となる讃岐うどん。
唯一無二の個性が光る麺も幾つかあったが。
最後にメモするお店をポチリ!
ローカルな噴気を纏う食堂。
屋島などの観光を兼ねて最高の弾力をもつ「讃岐うどん」に高松の味を楽しめる。
瀬戸内に風景に歴史&グルメ
大人の旅に相応しい一軒で「うどんレポート」終了!
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外での朝食が便利になっている。
先ずは駅でのモーニングをポチリ
首都圏の駅での朝食。
少し前まで駅の朝食は時間との勝負みたいなところが有った。
蕎麦屋さんやミルクスタンドなど。
時間との勝負的なところが有るので立ったままでの食事が当たり前だった。
最近はカフェの形体も増えて少し寛ぐこともできて便利。
伊東駅で列車を待つ間に食べたセット。
ミネストローネとパン。
こちらに珈琲がついてくる。
カフェだから当たりまえではあるが。
列車が来るのを待っているときに助かる。
朝食と言えばカフェの外によく利用するのがホテルのビュッフェ。
仕事柄、ホテル乗りようが多い。
最近のビジネスホテルは便利になった。
大半が朝食付き。
パンと珈琲にサラダや卵料理にスープと朝から豪華な感じがする。
仕事で朝食を出し終わって後片付け。
さて朝食から自分のランチタイム。
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この季節にサッパリと楽しめるポークの一皿。
蒸しても焼いても煮込んでも美味しく食べる事が出来る。
先ずは
白ワイン風味の須加ロッピーニィ。
豚ヒレ肉を叩いてのばして塩胡椒。
少し寝かせて味が馴染んだところで粉を振り強火でサッと焼き上げる。
肉汁を使って白ワイン風味のソースを仕上げる。
シンプルながら飽きの来ない味わい。
ワインは白でも赤でも相性は良いのでお勧め。
ローストしたロース肉。
中部イタリでよく見かけるアリスタと呼ばれる一皿。
肉を糸で縛り型崩れをふせぐ。
フライパンで表面を焼いてからオーブンで焼き上げる。
イタリア風にポレンタとポテトを添えてみた。
一見すると煮込んでいないようだが。
実は煮込み。
ボーリートと呼ばれる一皿。
表面を焼くところは同じ。
玉葱、人参、ポテト、セロリを入れて煮込む。
鶏の手羽先などを入れると味わいが更に深まる。
チョッと「おでん」と似た感じに仕上がる。
今夜は普段あまり使わない豚肉の一皿を紹介。
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