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少し足を伸ばしてランチを食べに出かけた小春日和。
久しぶりに本格的な洋食屋さんへ。
手頃な価格ながらしっかりした味わい。
ランチのセットメニュー。
サラダ又はアサリのスープ。
この季節は野菜が高騰気味だったので興味が湧いて注文。
葉野菜と根野菜がバランス良くてドレッシングもナチュラル。
塩胡椒にヴィネガーのバランス。
オイルの質が良くてとても美味しかった。
食欲をそそられる前菜にピッタリ。
グラスで頼んだソービニヨンブランとの相性も最高。
メインは魚にしようか迷ったが。
豚ロース肉のマリネを蒸し焼き。
調理法が気になって注文。
スチーム調理なのだろうか?
漬け込まれ柔らかくなった肉はジューシー。
ピクルス、ナッツを刻んだソースもシンプルながら味わい深い。
肉に添えられたポテトのムースにキャベツとのバランスが絶妙。
これにパンとデザート。
飲み物がセットになって居心地も良い。
そんなレストランは今年いっぱいで閉店すると聞かされた。
アリャマア。
また一つお気に入りのレストランが減っていく。
参考までにランチのミートグリルセット¥1,850円(税込み)
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料理の話
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今日のメニューは先月訪れたハノイの晩餐。
フレンチはどのような形でヴェトナムに定着したのだろうか?
サービスや室内の装飾はどうなのだろうか。
ヴェトナム戦争終結から42年経つハノイの街で、
どのような進化をしたかを肌で感じてみたかった。
接待での需要が高いという店。
リネンとカトラリー。
テーブルの上に飾られた花。
時間が早く外にお客様が来る前にパチリ。
壁に飾られている絵画がエキゾチック。
見渡すと各テーブルに綺麗に花が飾られている。
メニューは英語表記があるのでなんとか・・・・
先ずは前菜。
海の幸をココナッツミルクで風味付けしたスープ。
今まで食した事の無い未知の味わい。
芳醇な味わいながらスパイシー。
海老の鮮度の良さが際立つ。
海老の甘みとココナッツの風味をハーブが引き立てる。
ソフト・シェルのフリット。
少しから目のスパイシーなソースにつけて食べる。
日本のスパイスとは違い、
全面に香りとスパイシーさが出ている。
非常に主張が強いので分かりやすい味わい。
主菜も食べてみたが。
メインは思ったよりアジア的。
デザート(フレンチではデセール)
毎回驚く玉子の質の高さ。
ハノイで食べるから美味しいのか。
雰囲気のせいなのか?
濃厚な味わいに大満足。
期待以上に満足のレストランは東京と比べると格段にリーズナブル。
サービスの質の高さは日本以上。
接待に使うに相応しいサービス内容。
お味の方はエキゾチック。
なんと言ってもコロニアルな雰囲気満喫。
新型の豪華な内装のモダンとは違うノスタルジーを醸す雰囲気が最高。
唯一難を言えば、
それはタクシー。
全てのタクシーではないが雑で不愉快な思いをすることが多かった。
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イタリアで食べる料理は当たり前なのだがイタリア料理。
じつはイタリア以外でも世界中にイタリア料理は存在する。
どんな形でサービスされているのだろうか。
コロンブスと共に海を渡り駆け巡ったイタリア人。
もっともイタリア人は当時イタリアは無かったのでジェノバ人。
フェレンッツェ人などと呼んでいるが。
日本人の私が感じるイタリアをルーツにした料理を探しに身近なアジアを回ってみた。
ちなみにイタリア人。
特にフィレンッツェ近郊ではフレンチのルーツはフィオレンティーナだと言っている。
実際のところメジチから嫁いだカトリーヌが料理人を従えていたのは事実。
広義としてイタリア→フレンチ→洋食は日本人コックとして何となく納得してしまう。
先ずはガイドブックを頼りに。
旧市街にある人気のフレンチ?
内装はどことなくコロニアル風でエキゾチック。
日本からの観光客も多いらしく訪れた日には日本語を話す人達が3グループ。
その他は英語やフランス語が聞こえてきていた。
残念ながらイタリア語は聞こえてこなかった・・・・・・
ランチは手軽なセットメニューもあるが。
三皿の中から前菜・メイン・デザートを選ぶプリフィックス。
英語表記があるので何とか選んでみた。
たどたどしい英語は中々伝わらなくとても困ったが。
なんとかシーフードのメニューを作ってみた。
パイの中身はサーモンだと言っていた。
味付けは思いの外、濃厚で前菜で空腹は満たされていく。
メインはスズキ。
添えられているリゾットがとても不思議な味わい。
餅米のような粘りけとアクセント的酸味。
今までに味わったことのない食感と共に、
これぞ東南アジアのフレンチと妙に納得してしまう。
レストランを見渡すといかにもコロニアルは雰囲気。
ハノイのダウンタウンを忘れてしまう内装と静けさ。
居心地の良さはサービスの質の高さと共に最高。
本来なら人を案内したり接待にこそ相応しい場所なのだろう。
ハノイで食べた料理とレストランをポチリ。
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コンビニやドラックストアーで見かけるパスタソース。
イタリアンって人気があるのかな?
気になって買って作ってみた。
先ずは日本で一番知名度の高い「スパゲッティ・ナポリタン」
説明によると太めのスパゲッティ1,8ミリがおすすめとある。
麺を茹でながらレトルトパウチも一緒に茹でる。
1回目は説明通りに作ってみたらソースと麺の絡みが良くなかった。
写真は2回目。
同じようにソースを温めてからフライパンで茹で汁を加えながら。
炒めるようにして作ってみた。
色気にピーマン。
味の深みを出すのでチーズをふってみた。
市販のソースとは思えないほど完成度は高い。
もっとも自分で作った方が簡単ではあるが。
店は食材が揃っているが普通はこのレトルトが便利なのだろう。
続いてピリ辛のペンネアラビアータ。
やはりフライパンでソースは絡めて仕上げる。
こちらには粉チーズは添えてあったので使ってみた。
彩りにパセリを刻んで完成。
市販だからなのか、辛みはイマイチ。
店にタバスコが無いのが残念!
市販のレトルトソースを作っていて気がついた。
レトルトカレーはどうだろうか?
ニンニクとショウガに挽肉と玉葱に味醂、ウスターソース+ホールトマト。
更にカレーパウダーに茗荷にタイム、辛子で味を補強して作った。
ベースは市販のキーマカレー
麺は強めの味に相性が良い平打ち麺のフィットチーネ。
カレーライスも良いが。
こちらは思っていたとおりのパンチの効いた味わいに仕上がった。
レトルト、ソースの完成度に驚いた。
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何度か書いている静岡県を中心としてチェーン展開しているお鮨屋さん。
久しぶりに出かけてみた。
先ずは平日限定のランチ¥925円。
メニューには豪快魚河岸ランチと書かれている。
手前左からサワラ、サーモン、イカ、マグロ赤身。
真ん中に穴子一本。
フックラと仕上がっていて楽しい。
マグロ、海老マヨの軍艦が2つ。
海老に鯵。
お米の方もそれなりに多めでで乗っているネタの大きさ。
人によっては食べにくいかもしれないが、
ここはデカネタを楽しむ。
ここにサラダとアオサの味噌汁が付いてくる。
伊豆高原から少し遠回りをして山伏峠を越えてお寿司屋さんをめざした。
大夫前の一瞬の晴れ間もポチリ。
この景色を見て人が空きだした頃を見計らって出かける。
ランチは3時までなので2時過ぎ頃を目指している。
セットで物足りないときに頼むのがこちら。
生シラス軍艦。
お寿司で値段を言うのは野暮というが。
ここはデカネタで粋を気取るより実質的に。
一皿¥270円。
湘南で名物の生シラス丼もいいがこのボリュームと価格に注目。
人を誘ってくるにはある程度親しい間柄でないと難しいかもしれないが。
伊豆で海の幸を安心できる価格で楽しめるのはこうしたチェーン店では無かろうか。
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