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久しぶりに岡山へ出かけてみた。
最近は空の旅も便利になった。
パソコンで簡単に予約ができる。
2月19日月曜日。
天候も良くて心地よい離陸。
雲も少なく窓側席から視界は良好。
チョット残念だったのは富士山の真上を飛んだのだろう。
富士山を視界に捕えることはできなかった。
琵琶湖を過ぎて京都上空からアッと言うまに岡山空港。
1時間ほどの空の旅。
岡山空港は小さな空港のようだが。
設備も市内へのアクセスもとても便利。
何回も空港シャトル・バスに乗っているが。
今回初めて満席のバスに乗った。
岡山城と後楽園
路面電車の走る街。
ここから本四連絡橋を使って香川高松へマリンエクスプレスに乗車する。
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街角から
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イタリア料理に関わって約30年。
トスカーナ地方を中心に回る視察旅行。
帰りに立ち寄るイタリアのレストラン。
年と共にレストランのスタイルが変わる中。
ローマの景色だけは相変わらず。
ぶらり散歩を備忘録代わりに書いてみよう。
先ずはローマ門から市内へと入るコース。
双子寺として紹介されることが多い広場。
地下鉄の駅は「フラミニオ」
駅を降りて門をくぐるとポポロ広場。
ローマの地下鉄は治安が悪いと言われることが多いが。
バスも地下鉄にも乗ってみると少しローマッ子気分が近づいてくる。
ローマ門をくぐって目の前に広がる広場。
広場横の「ピンチョの丘」
ガイドブックなどであまり見かけないように思うが。
大のお気に入り。
正面にヴァチカン、ジャニコロの丘、エマニエル記念堂とローマを一望できる。
丘の展望を楽しんでからは、
最近人気のマルグッタ通り。
気分は新聞記者のジョー・・・・・・
ブラブラ歩くと人気のスペイン階段。
右手に見えるピンク色の建物は有名なホテル。
チョット高めではあるがルーフバルコニーでのランチもリッチな気分。
余談であるが階段左手に地下鉄のエレベータ。
階段の上へと続いていて知っていると便利。
階段は下りに使うと少しは楽ができる。
スペイン階段にある「舟の噴水」を作ったベルニーニ。
ローマはベルニーニによって作られたと言われているのだとか。
事の真偽はともかく。スペイン広場からバルベリーニ広場は直ぐ。
地下鉄の駅もあるが広場の噴水。
ベルニーニ作「トリトーネの噴水」
一番有名なのはナヴォーナ広場「四大河の泉」
この広場からチョットきついが坂道を登ると
「クワットロ・フォンターネ」と呼ばれる交差点になる。
ローマの噴水巡りは探し当てるとなんだか嬉しい。
交差点を右に曲がるとクイリナーレの丘。
クイリナーレ宮殿からの眺めもお気に入り。
ポポロ広場から2キロ少々。
距離はたいしたことがないが上り坂がチョットきつめ。
私にとってはであるが。
元気な人には散歩程度かもしれない。
一番最初に訪れてから30年は経っているだろうか?
過ぎた時間の彼方で曖昧な記憶。
この丘でカメラのシャッターを頼まれたことだけは覚えている。
当時全く英語が通じないローマでの出来事。
その時に身振り手振りで教わったのがトレヴィの泉への行き方。
宮殿を背に右に下る坂道で簡単に泉へ辿り着いた。
こちらはオマケ的。
泉とは関係ないが宮殿の下を通るトンネル。
見上げると宮殿のはじが見える。
ローマ観光の目玉と言えるほど人気の噴水。
噴水にコインを投げ入れた記憶はないのだが。
人の数は増え続けている。
京都の哲学の小道も以前は空いていたのだが。
こちらも名声と共に季節を問わず混んでいる。
トレヴィの泉からパンテオンの前を通りナボーナ広場。
ロトンダ広場にも噴水。
ほどよく疲れて。
距離を測ると意外や意外
10000歩に満たない距離・・・・・・・・
有名なナボーナ広場。
意外にも歩ける距離のローマ散歩。
今年の初夏に出かけてみたいのだが。
はたして夢は叶うだろうか。
思いを固定させる意味を込めて日記にしてみた。
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何時やっても良いことなのだが。
2010年の1月に出かけたイタリア。
年が明けると8年も経っていることになる・・・・・・・
よく出かけるトスカーナ地方とは大分感じが違う。
南イタリア。
イタリア半島を足に見立てるとハイヒールのヒールにあたる地域。
プーリア州との境にある街マテーラ。
高低差のある大きな街でワイナリー巡りの途中で立ち寄った。
何時か町の観光もしてみたいが駐車場からの移動に不安を感じてしまう。
マテーラの街から遠くない可愛らしい街。
初めてこの街を訪れたのはかれこれ30年ほど昔。
観光客が少ないのに驚いた記憶がある。
もっとも30年ほど前の南イタリアは案内無しで廻るのが怖い場所でもあった。
2010年ユーロになって落ち着いてきた観光都市は安定していた。
この時に驚いたのは日本を知っている町の人が多かったこと。
聞けばアニメの影響だとか。
ヒールから足のスネと言った部分の地域へ移動。
日本で知られたナポリ民謡「帰れソレント。」
ナポリを見て死ね、と言われるほど有名な港町ナポリ。
かつてナポリよりも勢力が充実していた港町「アマルフィー」
ジェノヴァ、ピサ、ヴェネチアに並ぶ海運の街。
今は世界から環境客を集める人気の年に変貌している。
私のワインとは程遠いのだが。
イタリアに通い始めた30年前に最も印象に残った街。
その話はまた何時か。
写真整理でポロリと顔を出した2010年1月の南イタリアを思い出して。
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羽田空港第1ターミナル。
一番古いターミナルだと思う。
日常から離れた空の旅を演出する洒落たレストラン。
今月一杯で閉店になると言うことで時間を作ってでかけてみた。
お気に入りのエントランス。
証明を少し控えめにシックな雰囲気。
空港内でもっともエレガンスナ雰囲気だと思う。
昼間も良いが夜の雰囲気がお気に入り。
空港とは思えないシックなバーカウンター
ヨーロッパでよく見かけるウェイッティング・バー
アペリティフを頂きながらメニューを眺める。
洒落たレストランの後にはどのようなお店が入ってくるのだろうか?
興味は尽きない。
変わりゆく場所を備忘録代わりにポチリ!
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松本、塩尻などさわやかな高原を想像させる街から。
中部の都市豊橋へと走るる長距離の鉄道。
TVなどで見かける度に気になっていた。
今回は高校の同級生と塩尻で会って。
お喋りにはなをさかせた翌日。
列車旅の始まり。
長野発飯田行き。
塩尻08:18発。
車窓からはいきなりの雪景色。
流石は標高700メートルの冷涼な高原。
列車は想像していたより早い。
信州の都市「伊那」「駒ヶ根」を過ぎ元善光寺。
中央アルプスと南アルプスにかこまれ、
飯田へ到着。
登山の時はよく使っていた駅は変わっていた。
何処の街にも感じるのだが。
便利に綺麗にするたびにオリジナルが減っていくように思う。
この街で・・・・
見ておきたかった交差点。
ヨーロッパでよく見かけるロータリー。
交通量にも寄るがエコで便利な交差点。
ランチをとりたかったのだが、
街は静かで食べるところを見つけられず・・・・・・・・・
飯田を過ぎると秘境路線というフレーズがよく似合う。
ただTVで見るのは違って快適に列車は走り抜けていく。
停車駅は多い物の速度はそれなりに速い。
あくまでも比較の問題ではあるが。
飯田から豊橋、約130キロを4時間ほどで結んでいる。
長いと言えば長いが
天竜警告に沿って走る。
人影が少ないのに傾斜地の畑の手入れはよい。
道が見えないのだがどうのように来るのだろう?
トスカーナでよく見かける傾斜地の畑。
天竜渓谷から愛知県に入り。
新城市
景色を眺め乗り降りする人を見ている豊橋に到着。
冬の日は短く午後4時には辺りは暗くなりかけている。
過ぎていく時間は何時も短い。
浜松で知り合いと8年ぶりの再開のために混み合う東海道線にと乗り込んだ。
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