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雰囲気の良いリストランテ。
味も重要ではあるが食事中の雰囲気。
窓の外の景色。
食事中のザワメキ
料理とワイン選びの楽しみ。
そんな要求を満たしてくれるコスパに優れたリストランテ。
先ずはエントランスの雰囲気。
焼売弁当で人気の崎陽軒のイタリアン。
国道一号の喧噪を忘れる静けさ。
エントランスの落ち着いた佇まい。
中華レストランも良いがイタリアンも安定した味わい。
とびきり美味しいというわけでは無いが安定した味わい。
手頃な価格。
丁寧な対応とサービスが心地よい。
しかもワインはすこぶる良心的なプライス。
食事中の窓から見える景色も四季を楽しめる。
人を誘って出かけたくなるリストランテ。
一つ難点を言えば。
駅からのアクセス。
大船駅から少し離れていること。
しかも渋滞で有名な路線。
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街角から
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ヨーロッパでの通貨統一から大分時間が過ぎた。
イタリア通貨「リラ」の時代を時々思い出す。
チップが当時は当たり前。
1,000リラ
ピッツァは10,000リラと少々だった。
東南アジアに出かけると・・・・・・・
昔のイタリアを思い出す。
先ずはランチの看板
ランチのプライス
60,000ドンに35,000ドン
いったい幾らなんだろう?
慣れないとドキドキしてしまう価格表示。
0を2つ取り2で割ると日本円のおおよそになると言う。
60,000ドンで300円ほど。
慣れてくると支払いが楽しくなってくる。
何しろ高額紙幣で支払う醍醐味?
レストランは場所柄だろうか?
インタナショナル。
一軒下町風ではあるが周辺は高級住宅街。
各国の大使館も点在している。
町はこんな感じに広がりを見せている。
アンバランスな感じはするものの。
成長を続ける町のエネルギーを感じる。
寒い日曜にの昼は暖かな国を思い出して少し暖かくなる。
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ハノイの街に沢山の湖がある。
私が泊まったホテルはタイ湖(西湖)を望むハノイの高級住宅地。
湖の周囲は電気自動車で廻ることが出来る。
部屋から眺める湖はどことなくアジアっぽくてお気に入り。
この湖にあるチャンクオック寺(鎮国寺)にタクシーで出かけてみた。
湖の中程に浮かぶような島にお寺はある。
詳しい話はガイドブックに譲るとして。
このお寺からの眺めがエキゾチック。
なんとも穏やかなヴェトナムの生活を感じることが出来る。
宿泊しているホテル近郊で栽培される花などがこの場所で売られている。
花は自転車に積まれてやってくるところが異国情緒を醸し出していた。
寺院周辺に花の外にも色々な物が売られている。
観光客よりも地元の人達で賑わっているように感じる。
この場所からホテルまでは2500メートルほど。
次回来るときは散歩をしてみたいコース。
穏やかに流れる時間と土産物屋物を売る活気に魅力を感じる場所。
お寺から眺める湖畔のホテル群。
左にチョッと高めの建物が宿泊ホテル。
その右横にインターコンチ中央に頭一つ高いのがシェラトン。
周辺に大使館も並ぶ地区。
ショッピングセンターなどもあり生活するように対座するには最高の場所。
寺の中はこんな感じ。
早足で見て回ると10分もかから無い感。
ノンビリハノイの風を感じながらそぞろ歩き。
この場所から10分もかから無い場所にハノイの有名チェーンカフェ。
ハイランドもあるしその気になればホーチミン廟へも徒歩で移動可能。
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ハノイの街歩きはバスツアーでも良かったのだが。
ガイドブックと地図を眺めていたら歩いてみたくなった。
四日目は大分街にも慣れてきたのでタクシーで文廟まで乗って街歩きを始める。
文廟を出てシルクの店を探してみる。
ヴェトナム伝統的絹織物とはどんな物なのだろう。
文廟の塀に沿って歩くと目指す店があると教わりノンビリあるく。
ハノイに来てから安心して歩くことが出来る道にチョット安心・・・・・
ハノイの道路事情が極度に悪いわけではないが、
日本の安全社会に慣れていると歩道を逆走する自転車やバイクにヒヤリとする。
ただし混み合う道の真ん中を堂々と行商の女性がバイクや車に混じって進んでいくところをみると、
日本よりはお互いを気にかけているのかもしれない。
横断歩道に新語はほとんど無いので手を上げながら渡る。
もっとも手の上げ方は日本とは大分違う。
ドライバーの顔を見ながら相手に手をかざし渡る意志を伝えながら渡っていく。
探し当てたシルクの専門店。
表の通りからは想像しにくいほど静かで優美な店内。
日本の絹織物も素晴らしいが、
ハノイのシルクも異国の香り漂う素晴らしい品。
説明を聞きながらしばし時間を少す。
本場のパリよりパリが香ると聞いていたが。
この店の裏手に広がる中庭を見て納得。
今や中々見ることが出来ない家々委に取り囲まれた中庭が機能している。
カフェに食事が楽しめる異空間。
生活時間の積み重ねから生まれる豊かな中庭文化。
ここで過ごす時間は宝くじに当ったような気分。
一休みの後は街歩き再開。
レーニン広場からヴェトナム軍事歴史博物館。
歩き疲れて一休み。
ハノイにあるカフェチェーン・ハイランドをポチリ。
この後タンロン遺跡ホーチミン広場?と歩きへとへとになりながら。
意外にもハノイの街は歩けるんだ・・・・・・
ホテルまで歩けそうな気はしたけれどタクシーに乗って帰りました。
充実のハノイ街歩きを備忘録代わりにペタリ!
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歩いてみると街にも少し慣れてくる。
歴史に興味を示すとプリズンを勧めてくれた。
ガイドブックにも書かれている収容施設へタクシーで。
ホテルからは8万ドン。
とても親切にガイドをしながら連れて行ってもらったので、
ドライーバーにお釣りはとっておいてと伝える。
こちらが恐縮してしまうほど喜ばれてしまった。
プリズンの中はあまりにも生々しくて驚いてしまった。
一番衝撃を受けたのはやはりギロチン。
そこに書かれている説明にも驚かされてしまう。
歴史を受け止めるとはどういったことなのだろうか。
考えることが多い場所である。
プリズンを後にブラブラと散歩の始まり。
大通りからしばらくすると次の目的地到着。
道路の作りがとても分かりやすいので便利な街だ。
想像していた物より小さくはあるが。
威風堂々としたた佇まい。
内部を見ることが出来ないのが残念ではあるが伝わってくる雰囲気がエキゾチック。
それにしても植民地政策でここまで街を作っていたとは凄い・・・・・・
この建物の前を歩きながら一休み。
丁度良い場所に洒落たカフェを発見。
多くの海外からの観光客が集まるカフェ。
注文は英語が通じるので非常に助かる。
ランチも食べたがそれはまたの機会にでも紹介。
カフェは流石の味わい。
ウェーターの一言は
「5分待ってね!」
注がれたコーヒーを隣のグラスに移して味わう。
ヴェトナムに来て味わう馥郁とした香り。
複雑にして緻密なタンニン。
イタリアと並んでヴェトナムの珈琲はなんでここまで美味しいのだろう・・・・・・・・・?
洒落た店でもそうで無い店でも珈琲は何処も美味しかった。
この珈琲を目当てに来てみたいと言っても大袈裟ではない。
カフェで一休みして散歩の続き。
振り返ると先ほど訪れた大聖堂が見事な佇まい。
10分ほどで次の目的地。
土曜日とあって歩行者天国。
混み合う広場は観光者と子供達で賑わっている。
前日は通り過ぎただけの湖をハノイ市民のように休み休み廻ってみた。
湖を望むレストランを撮っていたら、
偶然前を取り過ぎる行商の女性が通り過ぎていった。
お風呂の椅子のような物に座って売っているところを何度か見かけた。
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