街角から

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フィレンツェの広場

天井の無い美術館などと言われるフィレンツェ。
華の大聖堂。
街を見下ろすミケランジェロ広場。
ツアーではフリータイムの待ち合わせ場所になることが多い場所。
ウフィッツ美術館そばのシニョーリア広場。

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ダビデ像(レプリカ)
外にもネプチューンや騎馬像など目を引く彫像がズラリと並ぶ広場。
広場を囲むようにシーズンにはリストランテがパラソルを広げて観光者を待ち受ける。

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    (イノシシなのだが愛称は子豚チャンらしい。)
広場から西に少し歩くとフィレンツェの子豚チャン?  
鼻先に触れるとフィレンツェに戻ってこれるとか・・・・・・
鼻先が光っているのが面白い。
この場所から北に歩けばドウモ。
反対に歩くとポンテ・ヴェッキオ。
ブラリと散歩するには便利な広場。

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広場を眺めるリストランテで一休み。
行き交う観光者を眺めているだけでも楽しい。
お気に入りの広場をポチリ。

先日出かけたイタリアのホテル。
昔はよく見かけたスタイル。
5階程度ではエレベーター無しはけっこう見かけた。
イタリアに限らずパリでも見かけた。
時は流れて狭めではあるがエレベーター付きが大半を占めゥようになった。
今回泊まったフィレンツェのホテル。
最上階までスーツケースを運ぶことになった。
幸いなことに連れが居たので荷物を見守ってもらいながら。
一つずつ運ぶことに。

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エレベータが無いのは辛かったが。
その分、古き良き時代を彷彿させてくれるホテル。
京都で見かけるように周囲を建物で囲み中庭がある。
建築制限のおかげで窓から眺める街の風情がとても良い。

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夜景は幻想的。
華の大聖堂、ジョットの鐘楼、サンロレンツォのクーポラ。
静かな夜を過ごすことが出来た。

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決して広くは無い部屋ではあるが。
設備は整い朝食も景色と共に楽しめた。
中世の部屋に迷い込んだような錯覚すら持つホテル。
駅からは徒歩10分とかからない。
ホテルの名前は「メルリ−ニィ」
チェックインは13:30
入り口が分り難いがフロントは複数のホテルの受付を兼ねている。
チェックインを済ませると階上からポーターが駆けつけ。
スーツケースを運び上げる。
後から知ったことである。
ノスタルジックなお気に入りホテルになった。
誰にでも勧めることは難しいが、
次回はここに泊まりたい。
夏至の季節は日が長い。
乾燥した気候のイタリアでは日陰に暑さ影を潜める。
丘の上ではなおさら。
心地よい風に吹かれながらランチが楽しい。

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   (小さな村でもバールとリストランテに酒屋があるのが不思議。)
人気赤ワイン、
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
街から南に向かうSP52をローマに向けて南下。
右手に見えてくるトスカーナらしい丘の上の街。
イタリアではボルゴと呼ばれることが多い。
周囲をブルネッロの畑に囲まれる観光者にはまたとないロケーション。

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    (モンタルチーノ周辺はなだらかな丘陵地帯で風の通りがよく日照量にも恵まれる)
映画のワンシーンに登場しそうな眺め。
グアルダ・ロンディーニィ(観てみてツバメ達が飛んでいるよ)
カンツォーネの歌詞の一部を観るような眺め。
豊かな自然環境の中をツバメ達が飛び交う。
ブルネッロでは農薬を使うことを嫌う。
当然、虫たちは元気に活動する。
虫を求めツバメが飛び交う。
ミツバチも活動中。
蜂蜜も特産品というのが頷ける。
外にもイノシシ達も活動の場を確保している。
イノシシが名物の煮込みになっていたり。
自然の中で活動する営みを肌で感じる瞬間。

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        (英語を話す観光者はアクティブでバスでここまで来たそうだ。)
街の中心はどこも同じよう。
教会があり広場(ピッツァ)を持つ。
広場を中心に城壁の住宅が広がっている。
ワインを求めて旅はしているが。
何時か時間のゆとりが出来たら小さな村に滞在して。
地域のワインと食事を楽しめたら嬉しい。



ローマの日本大使館

先日出かけたローマ。
ホテルがたまたま日本大使館そばだった。
朝から夕方まで多くの日本人が訪ねていた。

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場所は日本語で「共和国広場」
イタリア語では「レパブリカ」
地下鉄の駅名
近所に「三越」が有ることでも有名。

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その他にも「トリトーネ」
バルベリーニの噴水も近い
11月通り「ヴィア・セプテンブレ」からボルゲーゼ公園方面。
少し歩くと見えてくる。
治安的には安定した地域と聞く。
色々と情報を仕入れてきた。

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      ローマ駅を見守る金ピカの像、この下ではイタリアの軍隊が警備をしていた!かなり緊迫した雰囲気。

治安情報。
中でも耳寄りなのは地下鉄のスリ情報。
テルミニからレパブリカの混雑路線は要注意だそうだ!
中でもニセ妊婦が危ないという。
たしかに妊婦さんに押されたら思わず庇ってあげてしまうかな・・・・・・?
女性グループのスリが多発しているとのこと。
その他にニセ警官・・・・・・・・・・
日本では信じがたい事がある。
盗難被害、その他困った時には頼りになるのだと感じた。
余談ではあるが万が一の場合。
ジャポーネ・エンバシー、アユタート、メが通じるかは分からないが?
この言葉を耳にしたときは驚いた。
今日は一年で最も長い「夏至」
ローマに限らず最高の観光シーズン。
出かける前に用心と緊急時の準備はお忘れ無きように!
ローマの休日と日本大使館のお喋りで
                     アリベデルチ

イタリアハイライト!

旅行会社で見かけるイタリアツアー。
先ずはミラノからフィレンツェを抜けてローマ。
一週間はややきつく感じるが。
よく見かけるのは8日間。
今回は友人を同伴で大いに参考になった。
東京発ミラノからフィレンツェ、ローマのイタリア・ハイライト。

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私達は成田発デュッセルドルフ経由ミラノ。
到着日はミラノに宿泊。
しばらくぶりにドウモを見に来たら入場料が・・・・・・・
しかも長蛇の列。
ドウモの屋根にエレベーターで上りミラノを一望。
ガレリアからスカラ座。

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お約束の高級ブランドショップで土産の購入。
たっぷり一日ミラノ観光。
ミラノ2泊。
3日目の朝はイタリア高速鉄道イターロでフィレンツェへ。

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ミラノからフィレンツェへの移動は2時間。
最高速300キロの表示を見ながらアッと言う間にフィレンツェ到着。
駅から近いローカルなホテルへチェックイン。
と言っても荷物を預ける為に立ち寄っただけ。

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中央市場からドウモ、シニョーリア広場、ポンテベッキオ。
ハイシーズのイタリア。
人気の場所はどこも大混雑。
駆け足で巡るフィレンツェ観光。
お決まりのミケランジェロ広場からフィレンツェの街をポチリ。

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フィレンツの街を見渡すミケランジェロ広場。
観光の目玉の一つ。
個人でも駅前からバスで簡単に来ることが出来る。
パックツアーをよく見るとフィレンツェは2泊が多い。
友人は美術館はスルーと言ったので1泊の駆け足になった。
普通は美術館巡りと半日フリー。
たぶん半日フリータイムで時差解消という配慮なのだろう。
私達のツアーはフィレンツェを1泊して翌日からトスカーナ巡り。

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トスカーナ巡りは後ほどレポートするとして。
今回のツアーのハイライト。
ミラノ2泊・フィレンツェ1泊・ローマ2泊、機中1泊の7日間
(トスカーナ巡りは抜いてあります、実際はホテル10泊機中1泊の12日間)
トスカーナ巡りからレンタカーを返してローマの街へ。
ツアーでは必ず通過するヴェネチア広場を上から眺める。
広場の中央を通る「コルソ通り」を覚えておくと便利。

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ヴェネチア広場を見渡すローマの名所「エマニエル記念館」
この裏手に広がるフォロローマノからコロッセオ。

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ローマの観光も駆け足でフィナーレはヴァチカン。
以前から混み合うヴァチカンは更にヒートアップ。
夕方にもかかわらず人の波で中に入ることは断念。
ローマ2泊でお昼ご飯とホテル周辺を散歩してシャトルバス(€6)で空港へ。
飛行機から見るローマの街へ
アリベデルチ・ア・ローマ!

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  (ローマ市街から海沿いにあるフューミチーノ空港、別名レオナルド・ダヴィンチ空港)


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