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北イタリア、ミラノの飛行場。
マルペンサ空港は天気の良い日にはアルプスが見える。
到着したときに中々見ることがない景色ではある。
チョット時間にゆとりがあれば到着階から出発階に登ってみるのもお勧め。
午前中の早い時間に到着。
ホテルに荷物を預けるのだが、
それでもチョット早いときは空港内のレストランで早めのランチ。
空港の便利なところ。
空港価格とは言えメニューが分かりやすいので利用することが多い。
モッツァレラチーズのサラダ。
パンと珈琲が付いてセット。
それにグラスワインを一杯。
足早に立ち去ることが多い空港到着が多いが。
たまには空港で時間調整も楽しい。
マルペンサの出発階は天気が良いと眺望が素晴らしい。
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街角から
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本場のうどんを食べに出かけた香川県。
飛行場も有名と言うことで出かけてみた。
どこか羽田空港と似ている正面の外観。
コンパクトな空港ながら国際線も有る。
右側に見える植樹「オリーブ」
「県花県木オリーブ」と書かれていた。
このターミナルの中に商店街にある「さぬき麺本業」が出店していた。
展望ターミナルからの眺め。
併設された公園から飛び立つ飛行機は小さな子供達に人気があるらしい。
ターミナルから見えてはいるがかなり距離がある。
機会があればのんびり空港散歩も何時かしてみたい。
展望ターミナルは地方空港ではどこも同じであるが。
人影はほとんど無い。
ほぼ貸し切り状態。
目の前で飛び立っていくジェットの迫力にただ圧倒される。
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色々と食べてみる中で、
細切りもあることを知る。
細切りの元祖は金比羅で有名な琴平駅。
金比羅さんに立ち寄りたいところではあるが。
目的が「讃岐うどん」
駅はJRの駅と琴平電気鉄道がある。
二つの駅の間にある高燈籠(たかとうろう)
金比羅さんが賑わっていた頃はここの光が丸亀市の沖合から目印になったという。
ブラリと散歩をしながら目指す店へ。
駅から10分ほどの距離。
直ぐに見つかった「おがわ」
外見は最近は少なくなりつつある街の食堂風。
日本全体で街の食事処は減少中なのだとか。
期待の細切り讃岐。
流石に二杯食べるほど胃袋にゆとりは無くなって。
お勧めを聞くと丁寧に教えてもらう。
もっちり粉の旨みを味わうには温かなかけ。
麺の弾力を含む食感を楽しみたいのなら冷たいブッカケ。
その他麺のお話を色々聞いたのち「細切りブッカケ」
細いと言っても普通の麺より少し細い程度。
ところが弾力ある食感はそのまま。
ツルツルとした喉越しが抜群。
良いまで楽しめる麺。
個人の好みを越えて絶対的な麺のクオリティーに驚かされる。
やはり来て食べてみて良かったと実感したお店。
次回来るときは金比羅さんにこの店を香川観光に目玉にしてみたい。
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讃岐うどんの食べ歩き途中。
現存する12の天守閣の一つ丸亀城天守閣。
食後の運動も兼ねて出かけてみることにした。
駅から歩いて行くと目の前に現れる大きな天守閣。
美しい石垣の上に聳える。
何となく簡単に上れるような気がしたが。
大手門を過ぎて長い急な坂道に、
考えが甘かったことに気がつく。
心臓破りの急登坂・・・・・・・
見返り坂を登り辿り着いた天守閣
見上げた天守閣は意外にも小さく感じる。
3階建ての天守は身の危険を感じる急勾配。
若い頃ならいざ知らず。
磨き抜かれた梯子のような階段は恐怖すら感じる。
天守からの景色は絶景。
瀬戸内に架かる橋。
丸亀の市街地。
美しいソリを持つ石垣。
歩きでのある丸亀城は「うどん」とは別に巡ってみたくなる時の流れを感じる良いところだった。
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四国八十八札所めぐり76の金倉寺。
駅は金蔵寺駅となにやら覚え難いのだが。
駅を下りてお寺を目指すと直ぐに店は見つかった。
乗降客は少なそうだが、
踏切を渡り国道を渡りチョッと御遍路さん気分でうどん屋さん。
釜揚げうどんを求めて全国から来るという店。
駐車場でナンバーを見ると九州地方。
関東からも来ているのに驚く。
関西圏からのナンバーも多数・・・・・・・
たしかに凄い。
注文は「釜揚げ」
チェーン展開の店とは明らかな違いを感じる。
モッチリした麺のボリューム感に驚く。出汁は右手の徳利からセルフで。
これがチョット入れ立てだったのだろうか。
熱くて持つのが大変だった。
下調べが不足していてコミュニティーバスなどを上手に利用できたら。
ミニお遍路さんも楽しめたと後悔した。
隣の駅は空海ゆかりの善通寺さん
更に金比羅さんと続くのでもう少し時間が作れるようになったらのんびり来てみたい。
そんな思いがよぎるゆっくり流れる讃岐うどん食べ歩きの旅。
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