|
ガイドブックやテレビでも紹介されているお店へ。
最寄りの駅から徒歩でも行くことが出来るが、
今回は時間の都合で坂出の駅からタクシーで。
店の前は既に行列が出来ている。
家族経営の小さな店は売り切れ次第終了。
聞けば13時過ぎには閉店とのこと。
店の前に張られた一枚。
この店のメニューは一つ。
かけのみで温と冷のみ。
田だし、うどん以外に蕎麦を注文するお客さんもいる。
同じ麺でも温はモッチリとした食感で出汁の旨味を楽しめる。
冷はシコシコとした麺の弾力を楽しめる。
トッピングの天麩羅も良いアクセントになると思う。
参考までに小うどん¥210円!
小と言えども充分な量であることに違いは無い。
最寄りのJRの駅は鴨川。
歩いても20分程度ではあるが予讃線のダイヤが少ないのが難点。
季節のよってはのんびり田園散歩のミニお遍路さんも楽しめるかもしれない。
駐車場に止まる車のナンバーに関東圏もあり驚くばかり。
讃岐うどん恐るべし人気!
|
街角から
[ リスト | 詳細 ]
|
本場の讃岐うどんが食べたくて出かけた香川。
かけ、ぶっかけ、醤油、釜揚げの先ずは4種類。
かけ、醤油に続いて地元でも人気のお店に。
高松から快速マリンで一駅の坂出。
この街には人気の店が数点あるが先ずは朝5時から開店の店へ。
通りに面した大きな駐車場をもつ店。
駅から徒歩で10分以内。
注文したブッカケ。
かけの出汁とは全くの別物。
出汁を濃いめに利かせて少なめの出汁で食べる。
麺に腰が無ければ成立しない食べ方。
うどんを食べるといより。
うどんと共に食事を勧めるという感じでは無かろうか?
何処の店にも共通しているのがこちらのトレー
おいなりさん、天麩羅をを含め総菜がズラリ。
その他に「おでん」がどの店にある。
全ての店がセルフで最後にお会計。
食事スタイルの独自性を感じる。
単なる食堂と言うよりも喫茶に居酒屋も兼ねる、
万屋食堂と言った感じ。
麺を地方発送もしている。
地元の人達に支持されている店の味わいはたしかな物だった。
|
|
讃岐うどんの出汁が出ると有名な高松空港。
空港にも出店している店が丸亀商店街にも有るのでそちらへ。
アーケード街は日本中で注目を集め、
日本各地から視察にも訪れる場所にある。
店は高級な和食店のような感じ。
落ち着いた和食店。
メニューを見て食べたい物だらけ。
なのだが麺の旨味を確かめたくて。
注文したのは「醤油」
店の人に食べ方を聞けば。
先ずは好みをトッピング。
醤油は一回し半ほどでよくかき混ぜて。
一口食べて好みで醤油をたしレモンを搾ると美味しい。
「ぶっかけ」と「醤油」の違いも分かる。
参考までに店の名前は
さぬき麺業 兵庫店
空港で食べるも良しアーケード店でも良し。
お勧めの一軒であることは間違いなし。
余談ではあるがこの店だけは大阪にもあるので知っていた。
カレーうどんを食べたことはあるが外は今回初体験。
|
|
香川県高松市デ先ずは一杯目。
駅前広場で目に入った一軒目。
ガイドブックにも載っていたチェーン展開の店。
しっぽくが気になるところではあるが、
今回は麺の特徴が知りたくてやって来たので食べる麺は限られる。
店内に入り気になったのが天麩羅。
関東圏の「讃岐うどん」店でも見かける。
おにぎり、天麩羅がやはり同じように並んでいた。
穴子が気になりとってみた。
セルフでトレーに乗せていくのがやはり主流。
普段食べている物とは少々異なり穴子の身は固め。
どうも「うどん」の出汁につけて柔らかくして食べるように仕上げているようだ。
高松最初の一杯目は「かけ」
関東で食べている出汁よりは塩気のメリハリが利いている。
ネギに天かすはセルフでお好みでのスタイル。
普段食べている「うどん」との差はあまり感じられない一杯目。
ただしプライスの方が凄かった。
うどんは¥210円天麩羅¥160円
メニューが豊富にあるので色々食べてみるのも楽しそう。
先ずは良い杯目を備忘録代わりにポチリ。
|
|
岡山から本四連絡橋を走り香川県高松へ。
途中の橋梁からの景色。
時間が有れば途中下車をして歩いてみたくなる景色。
フェリーで渡る瀬戸内を上から眺めるのはチョット変な感じもするが。
しばらく見ているうちになれてしまう。
アッと言う間もなく四国に渡る。
岡山→高松を1時間弱で結ぶ早さに驚く。
到着した高松。
先頭車輌は二階建てでグリーン車があったことに気がついた。
最初に知っていたら選んだろうに。
きっと景色が良かっただろうと後悔・・・・・・・
今回の目的は本場の製麺を見ること。
ここから始まる「讃岐麺視察」
天気は生憎良くなかったがある国は丁度良い天候状態。
先ずは駅前をポチリ!
|


