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中部イタリア、トスカーナ州。
キャンティワインで有名な地区。
海に面した地域で生み出される赤ワイン。
脚光を浴びてから時間が経って久しい。
サッシカイアを生み出したサングイド。
ボルゲリのシャトーに向けて延びる一本道はワインフリーク憧れの場所。
サッシカイのオフィースはこの街道に面している。
セカンドでしての地位を確立した一本。
グアイダルベルトも秀逸で安定した味わい。
発売当時は比較的身近な価格であった。
人気と共に少々手が届きにくい価格になっている。
サングイドのシンボルはこんな感じ。
海沿いの道をバックに静かに佇む景色は長閑な田園風景。
重厚な赤ワインにブラバラ肉のトスカーナ風。
トスカーナで目にするポルケッタをイメージして作る一品。
塩とハーブで味付けをするとても素朴な一品。
パンに挟んで食べる。
ワインとの相性がすごく良い。
カステッロ・ディ・・ボルゲリ。
最近は宿泊と食事も出来るようなっている。
このお城で生み出される「ボルゲリ」も人気上昇中。
目が離せないトスカーナのワイン産地をポチリ。
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トスカーナのワイン
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かれこれ50年近く前に話はさかのぼる。
スーパートスカーナのパイオニア。
ティニャネッロ&ソライアが生まれた。
キャンティクラシこの中心で生まれたワインは1980年代。
話題を振りまいたが日本で知られるのは更に10年は経った頃。
赤はボルドーと渡り合うスーパーイタリア。
それがティニャネロ&ソライア。
イタリア料理ブームはバブルと共にやって来た。
そんなストリーを持つ高級な赤を飲んでみようか?
と言うわけで。
クリスマス飾りに並ぶスーパートスカン。
2002年を抜いてみた。
16年の時を超えて赤ワインはどうだろうか?
結論から・・・・・・
驚いた!
トップノーズが強烈。
アラジン魔法のランプから現る魔神・・・・・
果実風味も元気が良いが。
一番驚かされたのはカベルネ由来の杉やインクの香りが調和して。
素晴らしいベリーの香りに変化している。
少しグラスを回し空気を取り込むと厚めの毛織物のように重厚な味わい。
長めの余韻。
少しだけ失敗したのは抜栓タイミングと室温。
16年だから開いていると思いきや。
閉じていたのだ。
おそらく5時間は前に抜栓すべきだった。
それと室温が低すぎた。
慌ててボトルをゆっくり暖めたのだが。
注意不足は否めない・・・・・・・・残念・・・・・
ユルリと楽しむソライア、一人で飲むには勿体ない一本。
トスカーナのワイナリーを話のネタに
他愛ない料理との相性。
テーブルサービスのお喋りをしながら飲んでみたい上質のワイン。
次に飲むことが何時かは分からないが上質のワインを飲んだ話をポチリ。
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少し涼しい晩。
白ワインから赤ワイン。
イタリア中部トスカーナ州。
斜塔の街からローマに向けて南下。
東京から大磯ほどの距離に広がる赤ワインの産地。
地中海に面した地域ボルゲリ。
サングイドが丹精込めて作り上げ。
質はもちろん世界に流通する生産量を確保した地域に育て上げた原点。
ボルゲリを世に広めたサッシカイアのセカンドに使われている塔はこんな感じ。
ヴァカンスシーズンには世界中からワインファーンが訪れる。
人気のサングイド・ストラーダ(サングイドの道)
一直線に延びる道の先にはボルゲリ城がある。
近年ワインも生産するようになりホテル、レストランが併設。
人気は高まるばかり。
海沿いのトスカーナワインを秋に向けてプレゼンタ!
チャオ!
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ティアラで一押しの赤ワインはキャンティ・クラシコ。
ブルネッロやバローロも良いが。
果実風味のスムーズさと余韻のシルキーさが好きで選んでいる。
中でも一押しはソラチオーネ。
久しぶりにワイナリーを訪ねてみた。
丁度ワイナリーツアーの車と入れ替わるタイミング。
仕事の手を休めてオーナーのファビオがやって来た。
家族経営で母親と嫁さんに妹さんの4人という規模ながら。
気の遠くなる仕事を丁寧に手作業で進めている。
ソラチオーネで生まれるサンジョベーゼ。
メルローはピカイチ。
最近はIGTでサンジョベーゼ100%も作りはじめた。
ワイナリの内部はご覧の通り。
発酵ようのセメントタンクやステンレスタンク。
更に塾生用の大樽。
リゼルバに使用するバリック(225リットル)
しばらくぶりに見せてもらったのだが。
バリックの数が増えているようだ。
これから楽しみなワイナリーは成長途上であることを確認した。
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イタリアに魅せられて料理を作るようになってかれこれ30年。
初めの頃ワインの白はドイツから始まった。
赤はフランスだった。
一人のワイン商との出会いからトスカーナが始まった。
フィレンッツェからシエナにかけての限定地域がキャンティ・クラシコ地区。
(2011年のシンボル)
フェレンッツェから南に向けてバスで1時間ほどの位置する街。
クラシコ地区の中心都市の一つ「グレーベ・イン・キャンティ」
街の中心に有る広場では毎年「クラシコ祭り」が開かれる。
イタリアの背骨のようなアペニン山脈を眺めるクラシコの葡萄畑。
火山灰質の土壌が広がる。
葡萄の木は水を求め深く根を張るという。
太陽の恵みと風の通り道によって発生する霧。
色々な自然の要素が組み合わされて果実風味豊かでボリュームのある味わいを生み出す。
クラシコ地区にある4っつの街にラッダ・イン・キャンティの広場。
別の年(2010年)にはコルクをかたどったモニュメントが飾られていた。
フィレンッツェのミケランジェロ広場からクラシコ地区の街。
シエナに続くクラシコの道はいたるところでワインのプロモーションを繰り広げている。
日本ではあまり見かけない景色をポチリ。
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