トスカーナのワイン

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三ツ星キャンティ


グルメの間で人気のミシュランの三ツ星。
イタリアで風には「トレ・ステレ」
数字の一は「ウーノ・UNO」
二は「ドゥ―エ・Due」で三が「トレ・Tre」という具合。
星の方は日本でも馴染みがある→「ステラ・Stella」
直訳で「三ツ星」

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  (三つの星を獲得。イタリア語では複数にうるさく。ステラ→複数でステレ。VINOも複数でVINI)
イタリアでのワインは興味の対象として人気が高い。
数種類の「ワイン評価雑誌」が人気を博している。
三ツ星の評価を得たワインと説明がされている。
キャンティ・クラシコの中心都市「ラッダ・イン・キャンティ」の北に位置するワイナリー。
日本ではあまり目にしないが秀逸な作り手。
Volpaia(ヴォルパイア)の村で作られている特産ワイン。
2006年、7年と立て続けに良年評価のヴォルパイア。
今現在、日本で流通しているのは2011年辺りだろうか?

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  (ユーロは変動で動くが。2015年11月現在 Ⅰユーロ≒¥140円手数料含む)
キャンティ・クラシコ地区で生産されているキャンティを名乗らない赤ワイン。
中央の「サンマルコ」以外はキャンティとほぼ同じブドウで造られているスペシャルワイン。
トスカーナを周っていると出くわす名物ワインは何故か移動に弱いことが多い。
現地でテイスティングが必要な訳はこの辺りにある。
輸入業者と販売ルートの関係もあるかもしれないが。
現地とは違った味わいにも気を遣う。

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  (免税店での価格。リラの頃から比べると割安感が薄いことが分かる。最も€28で¥4000円ほどは充分納得ではある!)
何時でも安定した味わいのワイナリー。
カステロ・ブローリオ。
日本での安定した流通と管理が信頼できる輸入元。
お薦めのキャンティ・クラシコ。
何種類かある中で「カステッロ・ディ・ブローリオ」はフラッグシップ。
最も重厚で長めの余韻と緻密なタンニンが魅力的。
今夜は大好きなキャンティを忘備録的にポチリ!



中部イタリア、トスカーナ州。
天井の無い美術館フィレンッツェ。
斜塔で名高いピサ
世界一美しい広場のシエナ
中世の街を抱えるトスカナの中でも山上の要塞都市。
サン・ジミニャーノはかなり風変わりな街。

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     (中世に栄えた頃には塔の数は相当あったと言われるのだが・・・・・崩れそうで怖い気もする)
海から内陸に延びる街道を見張る都市。
内陸にありながら見晴らしの良さは風の通り道でもある。
ブドウ栽培に適した土地からはイタリア初のDOCG白ワイン。

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   (海沿いのアウレリア街道からシエナに向かう街道を見張っていたのだとか・・・・)
ややこしい話ではあるがヴェルナッチャと言う葡萄で作られる。
海沿いで祭場されるヴェルメンティーノとよく混同される。
飲んでみるとヴェルナッチャの方が千差万別。
同じサン・ジミニャーノ周辺地域で同じブドウなの????
と、思ってしまう事が多い。
お薦めは幾つかあるが一番は風景を思い浮かべて。
旅するつもりで料理に合わせる方が楽しい白ワイン。
詳しく知りたい向きにはシエナ在住の鈴木暢彦さんが良い。


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   (夏はかなり暑いが風が心地良く吹いてくれるので助かる。名物の井戸をポチリ)
サン・ジミニャーノで生まれるキャンティ。
キャンティ・コッリ・シェネージもまた秀逸。
直訳するとシエナ(シェネーゼ)の丘(コッリ)キャンティと言う。
トスカーナ州シエナ県はけっこうの広さがありコッリ・シェネージも色々捜すと面白い。
イタリア食材に限らないが産地限定品を探すのはとても楽しい。



夏から秋に、お薦めのロゼワイン。
色も魅力ではあるが。
ロゼワインの力は爽快な果実味にミディアムなボディー。
ほのかに感じる苦み。
この夏お薦めのロゼ。

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中部イタリアはトスカーナ。
中世の摩天楼都市と呼ばれるサン・ジミニャーノ。
色濃くのこる中世の城塞都市は丘の上に建ち。
周囲を見張るための塔が立ち並ぶ。
丘状のライフラインはなんと言っても水。
丘の上にありながら高度な土木技術を駆使した井戸は観光名所。

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サン・ジミニャーノでは新顔と言うのが信じられない程の造り手。
Montenidoli  (モンテニドーリ)
探していたミディアムで夏の食事にピッタリ。
お洒落で話が弾むロゼワイン。
イタリア式にはロザート。
街の話にブドウの話。
結構盛り上がること請け合いのロザート。

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今夜はこのワインで
つまみには脂の旨味
実は中華の焼売なども合ってしまうのが不思議なところ。

キャンティワイン

フィレンツから南に向うと現れる可愛らしい街
インプルネータはキャンティクラシコからチョッとだけ外れている。
フィレンッツェ県の基礎コムーネ。

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クラシコではない分若干お安めの価格設定。
品質は申し分なく。
昨今ちまたに溢れる凝縮感のマッスルボディーとは違う。
昔ながらの柔らかな果実風味と酸味が支えになるエレガンス。

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インプルネータのキャンティ。
生産者はこの地では信頼されているクワルチェ。
チョッとしたヴィラを持ち宿泊もできる。

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料理的には軽めに豚のロースト
あちら風には「アリスタ」
特にこの時期は仔豚のローストが人気。
キャンティワインとの相性は抜群。
タップリとヴァージンオイルをかけ。
レモンを絞って食べるとトスカーナの夏が蘇る。

余談ではあるが今年のイタリアは何処も猛暑
38度越えだそうだ・・・・・・・・
ケ・コルダ     
コジ・バスタ
マンマミーア
          訳が難しいが暑い時に良く耳にするイタリア語
          イタリアでのボヤキを耳にする度
          吹き出してしまいそうになる    堪えるのに一苦労


暑い夏の始まり
     食事とワイン  夕涼みがてらにチャオ!



今年は少し早目に夏が来るのだろうか。
グアルダ・ロンディーニ
イタリアで聞いた言葉「観て観てツバメだよ」
トスカーナではツバメが飛び交いだすと夏が来ると言われているらしい。
今年は連休前からツバメが飛び交っている伊豆高原

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    (トスカーナでは鳥にまつわるエチケッタが多い)
トスカーナで人気の白ワイン
ヴェルナッチャにヴェルメンティーノ
共にすっきりした果実風味のチョッと余韻が楽しめる白ワイン。
フィレンッツェから南下するキャンティ・クラシコ地区周辺の白ワイン。
シャルドネも見かけるが。
ここのところは地元の品種に回帰しつつある。
人気はビオで安心して飲めること。
ツバメとミツバチが飛び交うトスカーナの名物白ワイン。

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   (南トスカーナ。日本人醸造家が活躍するブルネッロの名門バルビのロゼ)
最近はロゼも人気で赤ワインで有名なバルビが作るファッショナブルなロゼ。
イタリア式にはロザータ!
冷やしてもよしそのままも良し。
もっとも現地イタリアではあまり冷やしていな事が多い。
やはり気候のせいなのだろうか。
涼しい風が吹き始める夕方はそんなに冷やす必要が無いのだろう。

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   (遠くシエナを臨む峠からパチリ)
葡萄畑とオリーブ畑が広がるトスカーナ。
間もなく迎える夏至。
夕暮れは8時過ぎ。
野外オペラも当然ながら夜9時開演。
そんな事を想像しながら・・・・・・
初夏を迎える伊豆高原で今夜は白ワイン!

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