トスカーナのワイン

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トスカーナ州は昔流行ったペナント(三角のフラッグ)のような形をしている。
その三角フラッグの左下辺りに位置する最近人気の生産地域。
マレンマ地方で最近グラマラスでエキゾチックスタイルの赤ワインが生産されている。
中でもスベレートの街近くで生産されているチョッと珍しい赤えお紹介。
 
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アンブロジーニと言う生産者。
興味を引いたの栽培ブドウ。
トスカーナでは珍しいモンテプルチアーノ種を小樽を使って生産している。
南で海沿いのワインらしいミネラル感とアルコールボリューム。
果実の感じがエキゾチック。
なんと言っても香り開く具合が華やかなところが気に入っている。
 
ここのワイナリーを知ったのはカレコレ20年ほど昔。
スパートスカンとしてトァーリータァが注目され出した頃だったと記憶している。
案内されながらスヴェレートの街を過ぎて寄り道程度に立ち寄ったワイナリー。
 
話しをしていると日本にも輸入されていると聞いた。
インポーターの名前を聞いたら偶然知り合いだった。
タナカ・アソセーション。
最近は音信も途絶えてしまっている古い友人がインポーターだった。
 
そのワインと試飲会で再会した。
 
今回は輸入元がイタリアワインの師匠であるエトリヴァンに代わっていた。
 
チョッと驚きながら試飲をした。
 
エレガンスさを身に付け芳醇な果実とタンニンのバランスにウットリ。
 
 

ワインとパスタ

飛び切り美味しいワインとパスタ♪
 
このフレーズで始まる竹内マリアのJポッポスが好き。
古いかな・・・?
 
あまり高くなくカジュアル過ぎない食事。
チョッとお洒落なシチュエーション。
 
そんな時ぴったりのイタリアンを紹介
 
ワインは、やっぱりブランドのワイナリー。
アニメにも登場して驚いたフィレンッツェ近郊の高級住宅街にオフィースを構えるビービー・グラッツェ。
スタンダード・シリーズの3本は赤・白・ロゼ
 
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先ずは一杯→やっぱり白からかな・・・・・・?
シンプルな果実味とはんなりとした香り。
アペリティーヴォに相応しい軽めのプライス。
さて
ツマミにフィレンッツェのバール風にクロスティーヌ。
 
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お洒落にワインって気分。
パスタは食べたいけど何選ぶ・・・・?
 
ワインはどうしようかな?
 
 
フィレンッツェの定番スパゲッティ
 
 
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ニンニクと辛子にトマト風味のカレッティエッリ。
チョッとひねって
スパゲッティをペンネに代えてモッチリの食感とピリリと辛い塩気のパスタが今夜は最高!
食べることに少しだけ開放的気分を満喫。
味わいと一緒に視覚的にはロゼ。
果実味にほど良い渋味も理由の一つ。
 
想像する楽しみの一つに考えてみてもどうだろうか?
 
もう少し時間を楽しみたいな・・・・ァ
 
食べて飲んで
お喋りで過ぎる時間・・・・・・・・・・・
 
お肉料理に赤ワイン??????
 
続きはまたね・・・・・・・・デアデア
 
フィレンツェからシエナの間にある丘陵地帯。
ちょうど東京23区を二まわり大きくした広さ。
高いところで600メートルほど。
キャンティワインの故郷は道路の整備も良くなりドライブするにも楽しい。
 
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キャンティ・クラシコと言っても生産者が多く選ぶのに一苦労。
今夜はシエナの街を見渡す美しいワイナリーを紹介。
このワイナリーは宿泊設備も持つ大きく立派なワイナリー。
初夏の頃などプールを楽しみランチにワインは最高の贅沢ではないだろうか?
味わいはキャンティ・クラシコの中道。
クラシックなつくりも残しつつ豪華に樽の香りを漂わせる。
タンニンと果実味のバランスがよくプライスも手頃なところがいい。
お薦めし易いプライスでちょうど飲み頃を迎え始めているのでお店でもオンリスト。
お薦めの組み合わせはピッチ・アル・ラグー
鶏肉とパッパ・アル・ポモドーロのソース仕立て。
ブドウ畑はこんな感じで日当りがよい。
なるほど健康的で美味しいワインが生まれるのだと納得。
 
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キャンティ・クラシコ地区の真中を走る222の道沿いにあるで分り易いワイナリー。
余談ではあるがシエナからバスで訪ねることも出来るので便利である。
私が泊まっているホテルはこの道沿いでバスの便も比較的よいしシエナの街にも便利。
併せて紹介
 
イメージ 3
 
伝統的なホテルではないが星付きのアメリカンスタイルは便利で手頃な価格。
名前はサン・ガッロ
色々な方法で予約が出来るが。
私はミュートラベルと言うところから予約をしている。
支払いが便利だから。
余談ついでにホテルからシエナまでバスもタクシーも便利。
タクシーは街へ€10ほど。
街と反対方向にワイナリーまでもほとんど同じ料金。
しかもこのホテルにはプールもありシエナの街を観ながら寛ぐこともできる。
何時かはのんびりしてみたいが、
大分先の話になりそうなのが残念。
それまで体力と気力が持てばよいのだが・・・・・・・・・・
 
 
 

キャンティワイン

イタリアと言えばスパゲッティ、ピッツァにキャンティワイン。
何となくイメージされる。
キャンティワインと一口に語ることはほとんど不可能。
関東地方を一回り小さくしたトスカーナ地方のほぼ全域で作られているのだから。
しかも海沿いのリボルノやピサから内陸部のシエナにアレッツォでも生産されている。
共通しているのはサンジョベーゼと言うブドウが主原料と言うだけ。
かれこれキャンティと付き合って20年が過ぎる。
ボルドーワインに慣れていたがキャンティは何処と無く安酒。
そんなイメージを持っていた。
初めて美味しいと思ったキャンティはシエナ県で作られていたコッリセネージ。
友人が見つけてきた物だった。
 
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世界で一番美しい広場と呼ばれているんだとか・・・・
シエナの街は坂が多く友人は心臓破りの町と言っていた。
友人の好みはカンポ広場ではなくグラムシ広場だそうだ。
聞いてみると
カンポ広場から普通に歩いていていけるしブティックが多いから。
それにグラムシまで行くとタクシー乗り場とバールが有って便利だから。
しかもフィレンツェにバスに乗って帰ることができるからだそうだ・・・・・・・・
シエナはシエナ県の中心で周囲に色々な街を抱えている。
有名なところでは世界遺産、中世のニューヨークサンジミニャーノ。
摩天楼のように無数の塔が聳え立つ見応えの有る中世の街並。
その外にもシエナから南に位置する赤ワインで有名なモンタルチーノの街もシエナに属する。
 
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無数の塔と書いたが現在では十数本が残っている。
城壁に囲まれた街の中に塔がそびえる街。
この街の周辺で作られているキャンティもコッリ・セネージ。
シエナの丘陵地帯と言う意味のキャンティ。
お店でも城壁のすぐそばで作られているワインを使っている。
 
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シエナから南に車を走らせると小一時間ほどでつく赤ワインで世界中から注目を集めるモンタルチーのに着く。
やはり丘の上に建つ城壁に囲まれた中世の街。
1559年にシエナ最後の共和国になったという街である。
この周辺で作られているのもコッリ・セネージと言うことになる。
日本では未だ目にしていないが・・・・・・・・・
 
もっともコッリ・セネージと表示せずに単純にキャンティと表示していることも有る。
その外にもトスカーナの赤ワインと言う表示でロッソ・ディ・トスカーナと書かれていることも有る。
 
書きたかったのはキャンティの中でもコッリ・セネージ。
この表記がしてあるキャンティは総じてコストパフォーマンスが高い。
流通価格は2000円前後までで楽しめるものが多い。
 
最近ではグーグル・マップなどで簡単に地図を眺めることができる。
ワインを飲みながら異国の土地を景色を想像しながら飲んで楽しむのは如何だろうか。
 
 

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