|
2011.06.04 Saturday
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭2011 ツェムリンスキー演奏会 クラシック倶楽部 2011年6月1日
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭2011 ツェムリンスキー演奏会
弦楽四重奏曲 第1番 イ長調 作品4 ツェムリンスキー作曲
弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 作品51第2から
第1楽章 第2楽章 第4楽章 ブラームス作曲
演奏:ツェムリンスキー弦楽四重奏団
〜2011年5月3日,東京国際フォーラムホールD7で収録〜
ツェムリンスキー弦楽四重奏団
1994年ペンギン弦楽四重奏団の名で結成され、ターリヒ、プラハなど高名なカルテットの指導を受ける。
2010年ボルドー国際室内楽コンクール優勝。国外公演やCD録音も積極的に行う。
チェコの伝統的な演奏スタイルが特徴。
ラ・フォル・ジュルネとは、フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭である。
クラシック音楽の常識を翻すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。
毎年テーマとなる作曲家またはジャンルを設定し、会場となるナント市のコンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」では、朝から晩まで9つの会場で同時並行的に45分館のコンサートが、5日間で約300公演繰り広げられる。
演奏者は、旬の若手やビッグネームがずらりと並び、しかも、アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタンの「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えに基ずき、入場料は5〜22EURO(
700円=3000円)という驚きの低価格に抑えられている。来場者の6割はクラシックコンサート初体験で、またキッズプログラムも充実し子供たちも多数参加している。
2000年からポルトガル・リスボン、2002年からはスペイン・ビルバオ、2005年には東京国際フォーラムで開催された。
2008年には金沢とブラジルのリオデジャネイロ、2010年には新潟、びわ湖、ワルシャワでも開催されいずれも大成功を収め、クラシック音楽界にセンセーションを巻き起こしている。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


