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大型バージョンアップのiPhonseOS 3.0の発表がありましたね。 開発者用のiPhone Dev Centerのページもリニューアルされて以前よりすっきりしていました。 開発者用にβ版のSDKも配布開始されています。 β版なのでNDAに基づいて他の人に内容を話すことは出来ないことになってます。 早くFinalになってくれるといいな。 以前はFinalの状態でもNDAでは内容を公開してはいけないことになっていたけれど、開発者からの不満の声が多かったのか、無条件ではないものの内容を公開出来るようになりました。 海外の人達はNDAお構い無しに情報交換していたみたいですけど・・・ 開発者向けだと以下の6つくらいが注目の新機能のようです。 1.アプリ内での決済 2.Bluetoothによるペアリング不要のP2P接続 3.アプリへのプッシュ通知 4.マップのアプリ内利用 5.周辺機器との通信、制御 6.iPhone/iPod touch内の音楽ライブラリーアクセス 1番のアプリ内での決済方法が増えた点はかなり大きい気がします。 日本で根付いているiアプリやEZアプリやS!アプリなどの月額課金方法も行なえるようになった事は大きいでしょう。 現在のiPhoneアプリは落としきり一択ですからね。 今度は月額課金だけでなく、コンテンツの追加を課金することも出来るようです。 例えばRPGなら新しいマップを購入するとか、電車の時刻表なら○○線の時刻表を購入とか。 MMORPGなどのアイテム課金のようなことが出来るということですね。 上記6つは一部に過ぎず、新しく増えたAPIは1000を超えているということなので、今までかゆい所に手が届かなかったのが届くようになったり、自前でダラダラ書かないといけなかったコードがAPIで提供されて楽になっているとかがあるようです。 まだ発表されたばかりなので徐々に掘り起こして行こうと思った。 iPhone端末を使うユーザー向けには 1.カット、コピー、ペースト機能 2.Spotlight(端末内検索機能) 3.MMSのサポート 4.BluetoothのA2DPサポート 5.多くの標準アプリでランドスケープモード対応 6.カレンダーのCalDAV対応 7.メモのiTunesシンクロ 上記7つあたりが注目の新機能になるようです、 カット、コピー、ペーストは発売当初から実装されてて当たり前のような機能だと思いますが、ようやく搭載されることになります。 SpotlightはMacOSを使っている人にはなじみのあるうれしい機能ではないでしょうか。 ニュースでは新型iPhoneと謳っているわけですが、端末自体何かが変わったりするんでしょうかね。 単なるOSの違いだけで新型iPhoneと謳うのは、また過大広告だとお叱りを受けるんじゃないかと思うのですが・・・ |
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最近、というかかなり前からPCの動作が重くてイライラしていました。 |

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