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9月11日(日)、宮崎県からJリーグを目指す2チームの試合が開催されました。
J.FC MIYAZAKIとテゲバジャーロ宮崎。 共に、九州リーグに属し勝ち点15で並んでいるチーム同士の戦いでした。 そんな宮崎県のサッカー界を盛り上げるべく、試合会場の宮崎県総合運動公園陸上競技場へと行ってきました! 本日、私はJ.FC MIYAZAKIのサポーターの応援に。そして、ラッパ軍曹とサーモン上等兵をテゲバジャーロ宮崎のサポーターの応援へと送り込む。 太鼓とシンバルを抱えて会場へと向かう。 本日はJ.FC MIYAZAKIのホームゲーム。 動員2000人を掲げて準備をしてきたようです。 さて、試合開始50分前。 きっと、もう1000人以上入ってるだろうなぁと期待しながら会場へと入る。 …ん??どういうことだ? まぁ、暑いからみんな試合開始直前に来るんだろうと応援の準備を進める。 テゲバジャーロ宮崎にいたっては応援団がいない。 私もJ.FC MIYAZAKI側で応援の準備を進める。 こっち側にはセントラルFCの小学生が数名ほど… そんな様子を見た、鵬翔高校サッカー部の部員達が応援に加わる。 J.FC MIYAZAKIの選手達を鼓舞すべく、アップの時間でいろいろな応援を練習する。 試合開始時間となり、選手達が入場。 ホーム側のJ.FC MIYAZAKIの選手達、気合が入る。 アウェイ側の九州リーグで首位のテゲバジャーロ宮崎も気合いが入る。 試合が始まり、スタンドでも熱い応援が始まる。 テゲバジャーロ宮崎のアンダーチームの小学生を率い、違法改造トランペットを駆使して爆音「秘密のアッコちゃん」チャントを披露するラッパ軍曹。 J.FC MIYAZAKI側の学生達を魅了する。 そんなラッパ軍曹をJ.FC MIYAZAKI側に呼び込んで、こっち側でも爆音「秘密のアッコちゃん」を披露してもらい盛り上げてもらう。 試合のほうは、後半にJ.FC MIYAZAKIがゴールを決める。 その1点を守りきり、勝利! そんな九州ダービーはMRT宮崎放送のニュースで取り上げられました。 首位のテゲバジャーロ宮崎に勝利したJ.FC MIYAZAKIは単独首位。 残り3節、全勝で九州リーグチャンピオンになれるのか?注目です。 …はい、ここで違和感を感じた人。 たくさんいるだろう。 全国の地域リーグからJリーグを目指すチームには、必ずと言っていいほど応援団がいる。 本日の応援団はJ.FC MIYAZAKI側は鵬翔高校サッカー部の部員とセントラルFCの小学生。 テゲバジャーロ宮崎側はジュニアチームの小学生。 彼らも立派なサポーターであり、応援団である。 しかし、Jリーグを目指すにあたり、彼らに応援を任せるのは酷ではないか? 部活の試合があれば、ホームゲームに毎回来れるわけではない。 九州リーグの上のカテゴリーであるJFLというリーグで戦いさらにその上のカテゴリーであるJ3へ参入するためには、ホームゲーム平均入場者数2000人という条件がある。 悲しいことに、現在のJFLに所属するチームでJリーグを目指すチームで毎試合入場者数2000人を超えるチームはほない。 無料チケットをばらまいたり、元日本代表の選手を呼んだりして一時的に入場者数を増やして平均入場者数を底上げしたりしているのが現状である。 少なくとも、最もJFL昇格に近いであろうFC刈谷やサウルコス福井には熱いサポーターがいる。 今、Jリーグを目指してJFLて戦っている奈良クラブに至っては地域リーグ時代からたくさんのサポーターがいて、JFLというリーグでも異彩を放っている。 宮崎県にJリーグを!と本当に願う人々へ。 是非、試合会場へと足を運んでください。 無理に声を出して応援してとは言いません。 手拍子だけでもいいんです。 応援は、必ず、選手達の力になります。 宮崎にサッカー応援文化を! |
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是非、一緒に宮崎県のサッカーを盛り上げましょう!
[ ama***** ]
2016/9/19(月) 午後 10:05