|
本日、鹿屋体育大学グラウンドにて九州リーグが開催されました。
九州リーグの順位表はこちら。 前節でJ.FC MIYAZAKIが九州三菱自動車サッカー部に敗戦… 最終節の直接対決を待たずして、本日のNIFS KANOYA FC 戦でテゲバジャーロ宮崎が勝利すると九州リーグチャンピオンが決定する状況となりました。 アウェイゲームにもかかわらず、たくさんのサポーターが鹿屋体育大学に駆けつけました。 試合のほうは、コーナーキックをデカモリシこと森島選手が豪快にヘッドで合わせゴールを決める! この1点を守りきり、テゲバが勝利! 見事、九州リーグを制覇しました。 試合後の石井健太キャプテンは、 「JFL昇格に向け、まだ通過点です。昇格できるよう、明日から練習します。」 と、冷静でした。 試合後もすぐに反省会。 ここがゴールじゃない…選手達が1番わかってましたね。 反省会終わって、みんなで記念撮影。 後ろからの記念撮影ってなかなかないでしょ… 写真撮影が終わり、デカモリシのもとへ走っていくテゲバジュニア達。大人気ですね〜 Jリーグじゃありえない光景ですね〜 試合後、テゲバサポーターの方と立ち話をしました。 「九州リーグ制覇しても、盛り上がり方ってこんなもんなんですかね…」 「どうすれば観客増えますかね…」 「このままじゃダメでよね…」 同じ危機感を持ったサポーターさんがいることが嬉しかったです。 来週の宮崎ダービー、一緒に盛り上げましょう( ̄^ ̄)ゞ 九州リーグ制覇したテゲバジャーロ宮崎は、JFL昇格をかけた地域決勝チャンピオンズリーグへの出場権を得ました。 チャンピオンズリーグへ参戦する12チーム中、2位以内に入ることでJFL昇格の権利を得ることができます。 JFLへ昇格するのも簡単ではありませんが、JFLというリーグからJ3へ昇格するのも大きな壁がたくさんあります。 今のままじゃ、チームがいくら強くてもJ3へ昇格するのは無理です。 少なくとも、リーグに関係なく応援してくれるサポーターを増やし、観客動員数を増やし、チームの価値を高めていかないと…そのために、自分にできることをやり続けようと思います。 宮崎にJリーグを願う皆さん、傍観者でいても何も変わりません。当事者として、宮崎県のサッカーを一緒に盛り上げましょう。 宮崎にサッカー応援文化を! |
全体表示
-
詳細
コメント(0)
|
愛媛国体出場をかけた九州ブロック予選の試合が開催され、宮崎県成年男子サッカー代表は8月11日に佐賀県代表に勝利、12日に大分県代表に勝利し愛媛国体への出場権を掴みとりました!
8月11日に行われた佐賀県代表との試合は6-0で勝利。 6点目を決めたのは、なんと、、、 笛真人監督! そして本日、12日は大分県代表との試合、勝ったチームが愛媛国体への出場権を手にします。 朝8時半、選手達がアップを始めます。本日の島原はいい天気です。 9時半から試合開始! 前半を終え0-0で折り返した後半17分、ペナルティエリア付近からのFKを直接決められ0-1とリードされる苦しいゲーム展開となる。 しかーーーし、後半31分。 日章学園出身、テゲバジャーロ宮崎に所属する藤岡浩介がゴールを決め同点に追いつく! 土壇場で追いつき、延長戦へと突入! そして延長前半3分。 またも藤岡浩介が魅せる! 相手DFをかわしドリブルで持ち込み、切り返しからのシュート! 逆転ゴールを決める!! しかし延長戦は20分。 まだまだ油断できない状況が続く。 ここで試合を決める追加点をあげたのは宮崎県の宝、北村知也!! 延長後半5分、3点目となる貴重な追加点を決める! そして勝利を決定づける追加点ね を狙い、笛真人監督が選手としてピッチに入る! そして強烈なボレーシュートを放つ!…も決まらず。 そして試合終了のホイッスル。 宮崎県成年男子サッカー代表、愛媛国体への出場権を掴みとりました! 試合終了後、20人ほど来ていたサポーターのもとに挨拶に来てくれました! はい、もちろん我々アマテラス宮崎も宮崎から2人参加し応援しました。 宮崎県成年男子サッカー代表へと参加した各チームの紹介! 宮崎産業経営大学サッカー部! テゲバシャーロ宮崎! J.FC MIYAZAKI! ホンダロックSC! スタッフの皆さん! みんなお疲れ様でした! そして、写真撮影ありがとう! ジャイアン! 番外編 自称、宮崎成年男子サッカー代表の選手達をホテルの部屋でまとめあげた男、テゲバジャーロ代表、ヤナさん! 選手、スタッフ、サポーター含めみんなでユナイテッドできた貴重な2日間でした。 また、愛媛国体で1つになろう! 宮崎ユナイテッドFC! 宮崎県にサッカー応援文化を! |
|
お久しぶりのブログ更新です。
いよいよ… いよいよ始まります! 世界で1番サッカーが強い国を決めるのがワールドカップならば、これはもうナショナルカップと言っても過言ではない。 そう、日本で1番サッカー強い都道府県を決める大会…国民体育大会が愛媛県で開催される‼ その愛媛国体出場をかけた、九州ブロック予選が長崎県で開催されます! 私が応援している宮崎県成年男子サッカー代表は2014年、2015年と2連覇を達成! 3連覇をかけて挑んだ2016年は2回戦で敗退し5位入賞! そして2017年は王座奪還をかけて愛媛国体へ挑む! そんな宮崎県代表を紹介しよう! ホンダロック、テゲバジャーロ宮崎、J.FC MIYAZAKI、宮崎産業経営大学サッカー部から選抜されたメンバーがひとつになって戦います… 私は勝手に、『宮崎ユナイテッドFC』と呼んでおります。 都道府県によっては、JFLや九州リーグ、大学生のチーム単独で出場するところもあります。 がしかし、我が宮崎県は各チームから選手を選抜し日本一を目指し戦うのです! 普段、どのチームを応援していいかわからないと思ってる宮崎県のサッカーを愛する皆さん。 宮崎ユナイテッドFCなら、地元を愛する宮崎県民の1人として遠慮なく応援できます。 そんな宮崎ユナイテッドFCが愛媛国体出場をかけて初戦であたるのは、佐賀県代表! 勝つことができたら、長崎県または大分県代表と試合を行い、勝つことが出来て初めて愛媛国体への出場権をえることができるのです。 私達の応援の声は、暑い中で必死に戦う選手の力になります。必ず! 是非、試合会場で一緒に応援しましょう( ̄^ ̄)ゞ 宮崎にサッカー応援文化を! |
|
5月13日(土)、綾町小田爪運動公園にて九州大学サッカーリーグ1部第5節が開催されました。
宮崎産業経営大学サッカー部は第4節を終えた時点での戦績は4戦2勝2分け。
ホーム開幕は2戦2勝となっております。
また、4月に宮崎で開催された天皇県予選、天皇杯1回戦ともに負けなしと今シーズンはホーム開幕戦で負けておりません。
そんな宮崎産経大サッカー部の戦いを見守るべく、本日は応援ではなく観戦してきました。
というのも、小田爪運動公園は鳴り物禁止。。。
また、試合会場に着いたら産経大サッカー部の部員を中心とした応援団が大きな声で応援をしており、その応援も、約1か月前に開催された天皇杯県予選のときと比べものにならないくらい熱い応援をしていたので本日は応援せずに見守ることとしました。
本日の対戦相手は九州共立大学サッカー部。
ここで勝つことができれば順位を上げることができます。
特に注目の選手は、背番号13番、北村知也選手。
鵬翔高校1年生の時に、高校選手権全国制覇を経験。
また、国体代表選手として宮崎県成年男子サッカー国体2連覇も経験。
なによりも、試合会場である綾町出身、宮崎県の宝であります。
同じく国体代表選手の背番号6番、長谷川雄志選手。
そして国体代表選手の背番号10番、モア徳彦選手。
時間となり試合開始のホイッスルが鳴ります。
試合開始直後から、産経大がゲームの主導権を握ります。
そして前半26分、産経大が先制点を決めます。
背番号22番、野川稀生選手のドリブル突破からゴール前へボールを入れる。
そのボールを受け取ったのは背番号16番、前田椋介。
豪快に右足を振りぬく!
その後も追加点を得る産経大。
追加点で仲間を褒め称えるモア選手。
PKでの失点はあったものの、しっかりとDF陣をコーチング。
背番号1番、塩満貴大。
貪欲にゴールを狙う。背番号9番、宇田津力斗。
ほかにも紹介したい選手がたくさんいるので、今後のブログで紹介していこうと思う。
個性あふれる選手が多い産経大サッカー部。
ホーム戦をしっかりと4-1で勝利!
次のホームゲームは6月10日(土)、綾町小田爪運動公園にて11:00から開催されます。
観戦は無料となっておりますので、是非、ピクニックシートを持参してご来場ください。
宮崎県にサッカー応援文化を!
|
|
4月22日(土)、宮崎県総合運動公園陸上競技場にて天皇杯1回戦が開催されました。
先日開催された、宮日旗•NHK杯にて宮崎県最強のタイトルを手にした宮崎産業経営大学サッカー部が宮崎県代表として出場。その対戦相手は山口県代表の徳山大学。 宮崎県開催の試合…応援に行こう! と思っていたら、宮崎産経大サッカー部の部長様から直々に応援の依頼が… えぇ、こんなこと初めてですよ。 入場チケットをいただきました。 いつもよりも気合が入ります! そんな試合会場に手ぶらで行くわけにもいかず、恒例のアミノ酸を購入! 産経大サッカー部の選手にプレゼントする! 試合開始前、選手がピッチでアップを始める。 そんな選手達の士気を高めるべく、アマテラス宮崎のメンバーで応援を開始! 試合開始時間になり、選手入場。 いやぁ〜、素晴らしいピッチコンディションですね〜 円陣を組み、気合を入れます。 試合開始10分を過ぎだ頃、大きく試合が動く! ペナルティーエリア付近で、モア選手がファール。これがレッドカードの判定… センターバックを務め、セットプレーでは180センチの長身を生かした攻撃力もあるチームの大黒柱がここで退場… この位置からのフリーキックをなんとかしのぐ… 守備の中心であるモア選手を欠いた産経大サッカー部…この場面でチームを鼓舞したのは背番号2番、中村健志選手! 身長165センチと小柄ながら、豊富な運動量で1人少ない状況をカバー。 徳山大学に攻められる時間が続くも、なんとか前半を0-0で折り返す。 ハーフタイム、偉大なる宮崎県国体成年男子サッカー代表を2連覇に導いた名将「笛 真人」監督が指示を出す。 後半開始! 1人少ないが、俺たちの声で選手を鼓舞しようとスタンドも気合が入る! そんな我々の声が届いたのか、前半開始直後から徳山大学ゴールに襲いかかる産経大サッカー部! すると後半開始1分。 セットプレーのチャンス! キッカーは背番号18番.中平海選手。 このボールに合わせ、ゴールを決めたのは… 背番号4番、竹下優介! 産経大サッカー部、先制! 応援席も盛り上がる。 先制点から7分後、中平海のアシストに前田涼介が合わせ、貴重な追加点! 1人少ない状況で貴重な2点目‼ その後、試合終了の時間が近づくにつれ選手達の足が止まる… その隙を突かれ、失点… 残り数分…2-1と点差を1に縮められる… しかし、背番号13番、北村知也を中心としたFW陣が豊富な運動量で一人少ない状況をカバー! そして試合終了! 宮崎県代表として天皇杯1回戦を突破! 天皇杯2回戦は6月21日(水)、レベルファイブスタジアムにてアビスパ福岡と対戦です。 是非!試合会場で一緒に応援しましょう! 宮崎県にサッカー応援文化を! |




