全体表示

[ リスト ]

国連安保理で米、有志連合参加を呼びかけ
毎日新聞2019年8月21日 16時50分(最終更新 8月21日 16時51分)

 ポンペオ米国務長官は20日、国連安全保障理事会の中東情勢に関する会合で演説し、中東ホルムズ海峡の安全確保を目的とした有志連合に参加の意向を示している英国とバーレーンについて「両パートナー国の支持を固めた」と歓迎し、「この任務により多くの国が参加することを期待している」と述べた。

 ポンペオ氏は対立するイランについて、ホルムズ海峡を含め中東全域で「テロや社会不安の醸成を続けている」と批判。「国際社会との申し合わせに反し、核開発を拡大しようとしている」と警告し、イラン包囲網形成のため「より大規模な多国間連携が求められている」と訴えた。

 またポンペオ氏は演説後、記者団に、英領ジブラルタル当局が対シリア制裁違反の疑いで拿捕(だほ)し、その後解放したイランの大型タンカーに関し、「シリアに向かうことがあれば、米国はあらゆる手段を用いて阻止する」と述べた。

 一方、安保理会合に出席したイランのラバンチ国連大使は、米主導の有志連合について「外国勢力による海域への介入は地域の不安定化を招き、受け入れることはできない。見せかけの連合形成の試みは失敗するだろう」と批判した。

 ロイター通信によると、豪州のモリソン首相は21日の記者会見で、米主導の有志連合への参加を表明した。参加表明は3カ国目。【ワシントン高本耕太】

(引用終わり)
ポンペオ米国務長官は、国連安全保障理事会で米主導の有志連合を提案しているが、それこそ間違いだ。
むしろ、米主導の有志連合は現在の国連安全保障理事会に取って代わるものでなければならないのだ。
国際連盟は、第一次世界大戦後に新たな国際秩序の守護者として誕生した。
連合国は、第二次世界大戦後に生まれ、国際連盟に取って代わった。
有志連合センチネル(番人)は第三次世界大戦である東西冷戦後の国際秩序の守護者となるべきである。

有志連合センチネル(番人)が連合国に取って代わるのであれば、日本国も参加に躊躇しない。
トランプ政権が有志連合センチネル(番人)が連合国に取って代わると宣言すべきだ。
その効果は大きい。
言ったもの勝ち、早い者勝ちだ。
どうせ、連合国は機能不全なのだ。
有志連合センチネル(番人)こそ希望の星だ。

最近もトランプ大統領は問題国ロシアを先進国首脳会議への復帰を提案しているぐらいだ。それに比べれば有志連合ははるかにましだ。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事