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「待機組」処遇が焦点=約70人、内閣改造睨み−自民各派
時事ドットコムニュース
2019年08月25日07時21分
9月中旬に行われる見通しの内閣改造では、自民党の各派閥に散らばる「入閣待機組」の処遇が焦点となる。安倍晋三首相に直接働き掛ける派閥も出ており、各派は一人でも多く押し込もうと意気込む。ただ、首相は今回、長期政権の総仕上げを担う布陣としたい考えで、各派にどこまで配慮するかは見通せない。
首相は「政権の骨格」と位置付ける麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官を続投させる一方、それ以外の閣僚については大幅な入れ替えを検討している。自民党内で初入閣の目安は、衆院当選5回以上、参院当選3回以上とされ、無派閥を含むと計約70人が対象となる。
最大派閥の細田派は衆院で当選7回以上が入閣済みのため、同派幹部は「次は6回だ」と強調。西村康稔官房副長官(衆院6回)らを推す。
麻生派は、田中和徳元財務副大臣(同8回)の入閣を最優先としている。麻生氏は15日に首相と会談した際、派閥の希望を伝えたという。竹下派は三原朝彦元防衛政務次官(同8回)、山口泰明組織運動本部長(同7回)らの入閣を目指す。
岸田派では、竹本直一元財務副大臣(同8回)が初入閣に強い意欲を示す。二階派は、平沢勝栄元内閣府副大臣(同8回)が筆頭格だ。
石破派は古川禎久元財務副大臣(同6回)が適齢期。石原派は閣僚ゼロからの脱却が目標だ。無派閥の中では、河井克行総裁外交特別補佐(同7回)や菅原一秀元財務副大臣(同6回)らの名前が挙がる。
もっとも、新閣僚には不祥事や失言のリスクがつきまとう。実際、五輪担当相だった桜田義孝氏が相次ぐ失言などで4月に更迭された例もある。
首相に近いベテラン議員は「今度の改造は間違いなく憲法改正などを意識した布陣になる」と語る。党幹部は「首相も慎重に判断するだろう。危ないことはできない」と指摘した。
(引用終わり)
首相は「政権の骨格」と位置付ける大番頭菅義偉官房長官を続投させるのはいいが、麻生太郎副総理兼財務相については増税責任で兼任を解き、副総理のみとすべきだろう。新財務大臣には緊縮財政主義者を粛正してもらわねばならない。
河野外相は留任させるべきだ。落ち度もなく韓国問題に決着がつくまで、外相を後退させる意味がないではないか。
防衛大臣は交代させるべきだ。このような重大事に凡人には荷が重い。岩屋氏は平時ならば可もなく不可もなくだが、現在は戦時だ。
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正しく、自民党議員は国政が其の目的じゃ無く、大臣に成る事がその目的に見えます。其れは、今に至る不条理な大臣の実績が示してます。当選年数が何年とか、晋三に忖度する議員が閣僚に選ばれのは不自然なのに、其れに対し実績あれば何年その椅子に居ても評価されます。麻生みたいのは、晩節汚しても尚一層醜い、後世に悪評残す最低な大臣と記録されます。当然な結果と思います。
2019/8/26(月) 午前 9:08 [ hyoutanntugi ]