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世界選手権で次々脱落、不安な韓国柔道
朝鮮日報 : 2019/08/31 10:18
  

アン・バウル、郭同韓、チョ・グハムはメダルなし

日本生まれの金琳煥が唯一の銀

 チョ・グハム(27)ですら「金メダルなし」の危機を迎えていた韓国の柔道を救えなかった。

 東京で30日に行われた「2019世界柔道選手権」東京大会男子100 キログラム級準決勝で、昨年の優勝者チョ・グハムはニヤス・イリアソフ(24)=ロシア=と延長戦の末、指導を3回受けて反則負けした。チョ・グハムは続いて行われた3位決定戦でもオランダのミハエル・コレル(25)に敗れた。

 夏季五輪の1年前に行われた今回の世界選手権で、韓国は30日現在で男女12階級のうち銀メダル1つを手にするにとどまっている。在日韓国人の金琳煥(キム・イムファン、27)が男子66キログラム級で唯一、銀メダルを取っただけだ。金琳煥と同じ階級に出場したリオデジャネイロ五輪銀メダリストのアン・バウル(25)は2回戦で脱落、男子90キログラム級の郭同韓(クァク・ドンハン、27)も29日の4回戦でノエル・ファントエンド(28)=オランダ=に敗退した。ファントエンドは同日、金メダルを取った。

 このほか、女子48キログラム級のカン・ユジョン(23)、52キログラム級のパク・ダソル(23)らも予選で脱落した。男子73キログラム級の安昌林(アン・チャンリム、25)は首を傷め出場しなかった。韓国代表チームは昨年のアゼルバイジャン・バクー大会で南北合同チームとして出場した団体戦を含め金メダル2個・銅メダル2個を獲得していた。

 韓国の柔道が不振の中、前回の大会で金メダル8個と柔道宗主国のプライドを守った日本も、30日現在で予想を下回る金メダル3個にとどまっている。その一方で、欧州の勢いはとどまるところを知らない。伝統的柔道強豪国のフランスが金メダル3個、オランダ・イスラエル・ウクライナ・グルジア・ポルトガルがそれぞれ金メダルを1個ずつ獲得した。

 大韓柔道会関係者は「実力平準化に伴う変数が大きい。韓国以外の国の優勝候補者たちも次々と脱落している」と話す。この関係者は「アン・バウルは足首のけがで持久力が落ちていたが、筋力では負けていなかった。依然として東京五輪優勝候補として期待している」と言った。アン・バウルは兵役特例のためのボランティア証憑書類を偽って提出して6カ月の選手資格停止処分を受けた後、このほど復帰した。

キム・サンユン記者

(引用終わり)
韓国柔道が不振でも柔道宗主国日本国、欧州勢が好調だからこれでいいのだ。
日本発祥の柔道に朝鮮人は出場するべきではない。
反日国家で日本発祥の柔道に関与するのは親日派と見做されるからだ。
格闘をしたければ、レスリングやボクシングがある。朝鮮人が柔道をする必然性がない。

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