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A4サイズの白紙に縦書きに2本線を引き真ん中に問題点を左に今日できる場合問題ごとに丸を記入,反対の右の枠には明日以降の実施予定を記入して今日出来る分だけを抽出して整理する。
今日1日は今日できる分だけに集中してやる。
更に今日出来る分の中で思考を使う作業は午前にそして頭を使わないもの簡単なものは午後に持ってきて作業を行うとよい。但し作業内容によっては可否があるので,その点については臨機応変に行う。
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仕事
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どんな仕事も,必ず5W1Hを書き出して仕事の概要を把握と策定して,特にWhyは重要でる。
なぜを追求することで,仕事の完成度が上がる。スピードが上がる。仕事への情熱が上がる。自分のスキルを上がる。自分の能力も上がる。脳の活動レベルも思考力を上がる。
仕事についてなぜを追求,掘り下げを実施せよ。
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会議やプレゼン,朝礼等人前で話す機会がありますが,どうしても上がって上手く話せないというクライアントのみなさんも多いとおもいます。
この問題を解決するには,イメージトレーニングで別の人格を引き出す訓練をする。
俳優さんや芸人さんたちも本番に備えてイメージトレーニングして本番には別人を演じているようです。
訓練次第では人前で平気でしゃべる人格もつくることも可能と思われます。
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上司からある仕事を指示され,はい,わかりましたとすぐに取りかかるだけではダメです。
ある仕事の課題設定を知る必要があります。はい,わかりましたと言ってから上司に狙い,目的を聞いてその目的を認知した上で作業に取り掛かる。正確にすばやく作業ができる。尚,上司への作業報告は頻繁に行うこと。
常に課題設定意識を持って指示を受け,作業を行うこれが,出世を早めるコツ。
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仕事やプライベート等ですばやく判断が求められる場合がありますが,判断基準等材料がなくてはできません。
判断基準や材料を取得するには時間と経験が必要です。
経験をつむには時間がかかります。そうすると判断基準がもてるのは遠い先の話になります。
それでは、今のスピードの時代にはついていけません。
そこでよい方法があります。
それは読書です。指南書から歴史書,自叙伝,小説,哲学その他ジャンルを問わず、日々読み続け本の中に書かれた重要事項をノートなどに書きとめ判断する時に見て活用します。
先人の考えやむかしから伝えられてきた良き方法が本には書かれていると思います。
歴史上の人物徳川家康、あるいは経営の神様松下幸之助先生などの言葉は役立ちます。
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