ねことそらのあひだ

猫と神話とつぶやっきーな日々


Yahoo!ブログのサービス終了にともない、

『ねことそらのあひだ』はFC2ブログに引っ越しました。


今後ともよろしくお願いいたします。


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さっそくコメント欄に不具合が生じています。

菅と月黄泉のあいだ』にコメントくださったみなさん。

承認ボタンを押しても承認できない状況です。

投稿しても反映されてないコメントもあるようです。


すみませんが、コメントはFC2の方にお願いします。




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28日午前7時45分頃、川崎市多摩区登戸新町の路上で、スクールバスを待っていた私立カリタス小学校の児童17人と保護者2人がつぎつぎと男に刺された。

保護者で外務省職員(ミャンマー担当)の男性と、6年生の女子児童が死亡。
男は確保されたが、みずから首を切って自殺したようだ。

犯人は川崎市麻生区多摩美の岩崎隆一(51)。
動機は不明。

>もおどーにも止まらない♪
ってまえの記事に書いたばっか。
寝て起きたらこれだ。ほんと止まらねえよな。令和ッ

とーぜんトランプの横須賀基地訪問(護衛艦「かが」)と連動した事件。
5月28日がゴルフ記念日ってのも、じつに皮肉なメッセージ。
安倍とトランプといや、ゴルフ外交が代名詞だ。

ゴルフの神がだれかは知らないが、安倍とトランプをバックアップしてるのはオオナムチである。
登戸の事件も、おなじ流れで起きた。

現在のシクミの流れは、大きくわけて三つ。
イザナミとオオナムチと、月黄泉。
もちろん別箇に動いてるわけではなく、それぞれが令和(Beautiful Harmony)している。

黄泉のイザナミは、去年から国生みを開始。
おそらく第2波がはじまっている。

かたやオオナムチは安倍日本の「闇」を率いて"火の禊の十字"へまっしぐら。

黄泉と闇のあいだに月黄泉がいる。
生贄祭祀の流れだ。

月黄泉といえば、連発する事象のせいでなかなか『月黄泉のご神体』シリーズが進まないのだけど、旺なんとか志ずかとかいう脚本家だかなんだかのブログを見ると、Happyと闇の仲間たちのいう月神も、縄文の女神も、じつはセオリツヒメのことらしい。
なんでもありーの。

啓発系スピのいうセオリツヒメとは、アラハバキとセットのセオリツヒメである。
ようするに、祓戸大神ではなく、「闇」の側。
滅亡した奥州安倍氏の守護神。その性格がむちゃくちゃ濃い。

もっと突っ込んでいえば、セオリツヒメを語って連中のバックに憑いてるのは、じつは奥州安倍氏の女たちって可能性の方が高い。
なので例の昭恵夫人だし、安倍政権とも動きが同調する。
お〜こわ。

川崎市多摩区で起きた連続殺傷事件の背景もまた、安倍日本の「闇」がじつに色濃い。

自殺した岩崎隆一容疑者は麻生区の多摩美。
麻生だよ。
麻生区には旧麻生村鎮守の月読神社があり、登戸への津久井街道がある。

3年前の戦後最悪の大量殺人。月黄泉の生贄祭祀。
津久井やまゆり園の「津久井」だ。

植松聖と岩崎隆一は、江戸(TOKIO)に向かう街道でしっかりつながってるわけ。

この津久井の発祥は、横須賀基地がある神奈川の三浦半島。
鎌倉幕府の有力御家人だった三浦一族の津久井氏。

ちなみにトランプが招待された横須賀の海上自衛隊艦隊司令部は、トランプが来日した5月25日に発生した千葉県南部震度5弱とおなじ、北緯35.3度にある。
(おい気象庁! なんで震央の正確な経緯度発表やめてんだヨ。 しぼれねえじゃね〜か!)

もし予定どおり関東大震災が再来するなら、こんどの震源は弟橘姫と蘇我比廚入水した走水の海(浦賀水道)の、北緯35.3度ラインってことになるんじゃないかな。

で、地図で確認してもらえばわかるけど、川崎市麻生区の多摩美は、多摩の菅地区と津久井街道にはさまれた場所にある。

わかると思う。
口のひんまがった「麻生」に、令和おじさんの「菅」。
くしくも安倍内閣の重鎮ふたりの名が示されてるわけ。

おまけに安倍がおっぱじめた生贄祭祀の日。
月黄泉の「津久井」街道。

つまり、犯人の岩崎隆一こそが、美しい令月。
Beautiful Harmonyの「令和」の実態ってことじゃないの?
多摩「美」だし。

麻生(あそう)じゃなくて麻生(あさお)区。
菅(すが)じゃくて菅(すげ)だろって、安倍マニアは云うかもしれない。
でもどう読むかは関係ない。

2008年8月8日。
オオナムチの出雲88事象開始のサインとして、若狭の闇と連動して起きた武蔵の地震。
その震源が、まさに多摩区の菅(すげ)だった。

それがあったから菅(かん)が首相になったときもヤバいって注意をうながしたわけだし、じっさい東日本大震災が起きた。
日本列島が88cm移動ってオマケつきでだ。

菅官房長官を、「もうひとりの菅」と呼んでたのもそういう意味。
じっさい安倍政権は奥州安倍氏の「闇」だけでなく、オオナムチのバックアップで動いてるしさ。

オオナムチが安倍政権をバックアップするのは、"火の禊の十字"の実現のため。
トランプ(切り札)が来た5月25日は"火の禊のスサノヲ"がはじめて示された日。
父スサノヲを火と鉄と戦争のカルマの"火の禊の十字"に掛けるのが、オオナムチの使命だ。

じじつ亡くなった被害者にはスサノヲの「はな」のワード。
さらに登戸の事件のあと、さいたま市見沼区の大和田でも男が包丁をふりまわし、警察が発砲する事件が起きている(男は死亡)。
"火の禊のスサノヲ"の大宮氷川神社の神域だ。

フランスのノートルダム大聖堂の火災で"火の禊の十字"が示されたあとに起きた、東池袋のエリートじじいの暴走事故も、園児が犠牲になった大津市の事故も、オオナムチによる"火の禊の十字"への流れ。

今回の事件もそう。

私立カリタス小学校は、カグツチ印のカナダのケベックカリタス修道女会が設立した学園。
ノートルダム大聖堂とおなじ、ローマカトリックだ。

鹿沼のてんかんクレーン車暴走事故や、祇園のてんかん軽ワゴン暴走事故。
車を暴走させるのは、どこで起きようと基本的にオオナムチの事象と見ていい。
園児や小学生の集団を狙うのもだ。

岩崎隆一の場合は、さらに月黄泉がくわわる。
植松聖のように生贄祭祀ってだけでなく、月黄泉の登戸を示す意味もあったんだろう。
月黄泉=令月が登る戸が、ヤツによって開かれたわけだ

ヤツは包丁を2本持っていた。
2本の包丁。

このワード。4月の事件を思い出さない?

悠仁親王の机に置かれた、例の「ロンギヌスの槍」だ。
あれも月黄泉=令月の事象だったよね。


ヤツは植松聖だけでなく、長谷川カヲルともつながってるわけ。
つまり、月黄泉のご神体を奉納したHappyと闇の仲間たちともだ。

月は人を狂わせ、変身させる。

そんな令月が、"火の禊の十字"へと向かう安倍日本の闇空にのぼるための戸が、正式に開かれたってことだろう。

だよね、令和おじさん。

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5月25日にトランプが来日したことで、「父なる火の禊の切り札」のワードが示された。

トランプは英語では切り札の意味。
5月25日は"火の禊のスサノヲ"の日。

おなじ日、茨城県神栖市では火力発電所火災。
こちらは「神の火力」ってワードだ。

父なる火の禊の切り札。
神の火力。

その切り札がなにか。
あるいはトランプ自身が「神の火力」を使うのかどうかはわからない。

ただ、28日には安倍が横須賀基地にトランプを招待する。
月黄泉の生贄祭祀に代表される令和時代のキナくささは、さらに増したといえる。

オモチャを自慢する子どもみたいに、安倍がトランプを招待するのは護衛艦「かが」だ。

新鋭のいずも型の2番艦で、空母タイプの護衛艦。
艦内神社は白山比弯声辧
いまや黄泉の99り姫イザナミの事象神社である。

かが(加賀)の国は、能登半島がある現在の石川県。
"父なる越"でもある。

1stステージの2008年に、出雲の須佐でスサノヲ復活地震が起きたとき、連動したのが能登半島とフクシマ沖だった。
いずれも震度3で、333の「トリニティ」連動。

フクシマ沖が連動した意味は、福島第一原発の大事故でわかった。
でも能登半島の意味がいまだにわからない。

もしかしたら、これからわかるのかもしれないね。

5月22日に、太平洋津波警報センター(ハワイ・オアフ島)のサイトに、長崎でマグニチュード8、深さ10kmの大地震発生という誤情報が掲載された。

 * MAGNITUDE 8.0 *
 ORIGIN TIME 0215 UTC MAY 22 2019 *
 COORDINATES 37.8 NOTH 136.2 EAST *
 DEPTH 10 KM / 6 MILES *
 LOCATION NAGASAGI JAPON

システムエラーか外部の侵入かは、いまのとこ判明していない。

ただ事象的に気になるのが、北緯37.8度、東経136.2度の震源が能登半島沖であること。

スサノヲ復活連動地震のフクシマ沖=福島第一原発(ヒロシマの再来)と、能登半島沖=長崎(NAGASAGI)で対応していることになる。

能登半島には志賀原発があるけど、現在停止中。
第二のフクシマになる可能性はきわめて低い。
ならばこの事象、なにを意味するのか。

ありうるとしたら、能登半島沖の巨大地震で津波が発生。
福井のプルサーマル発電炉。高浜原発3号機「みらいくん」と4号機「あかりちゃん」が被災するケースだが、どうなんだろうね。

石川県は加賀前田家。
家紋は梅鉢=梅の花。

トランプが来た5月25日は、東京の湯島天神で天神祭(例大祭)が行われてたんだけど、加賀前田家もまた、梅鉢紋が示すとおり菅原道真公の末裔を称していた。

つまり加賀ってさ、黄泉の99り姫イザナミだけでなく、「令和」ともつながってるわけ。
(令和の典拠は大宰府の梅花の宴)

そんな「かが」に、闇の安倍に招かれて、トランプ=切り札が乗艦する。
現代のロキ神。
招かれざる「13のトリックスター」が、だ。

切り札は「かが」?
それとも加賀の国ってか?

出雲と加賀(気多大社)は、オオナムチでもつながってるしね。

ったくほんっと「令和」時代って、キナくさいぜ。
まだひと月もたってないのに、日を追うごとにキナくささがどんどん事象的に増してゆく。

もおどーにも止まらない♪ 

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国生み第2波到来?


 イメージ 1

25日は道真公の縁日。
おまけに5月25日は、「火の禊のスサノヲ」が最初に示された日。

2011年5月25日、出雲市のくにびき中央通りでスサノヲ像のヲロチ退治の剣が折られているのを、住民が発見した。

犯人がヲロチ側かスサノヲ側かは問題じゃない。
フクシマでカグツチが出産され、ヒロシマが再現され、スサノヲは「火と鉄と戦争のカルマ」を背負う覚悟を決めた。
そういう事象だ。

そんな日。
令和最初の「火の禊のスサノヲ」の日に、現代のロキ神でトリックスターのトランプ(切り札)が来日とは、やっぱ令和時代ってじつにキナくさい。
日本武尊事象に取り込まれた身としては、この日は要注意だな。

と、思ってたら、チャリがパンクしちゃって記録的真夏日の空のもと、30分以上もチャリを押して歩く破目に。

やっぱこうなるんだよなぁ...。

さらに午後3時20分ごろ。
千葉県長生郡長南町で震度5弱を記録する、M5.1の地震。

去年の房総沖スロースリップのつづきだろう。
後半は誘発地震の震源が内陸部に移動してたもの。


6月3日に確認された去年の房総沖スロースリップは、イザナミの国生み開始のサインだった。
恒例の"今年の漢字"を「災」にした自然災害の連発は、そこからはじまったんだよな。

その第二波が、いよいよ到来した可能性が高い。

24日は全国174地点で真夏日を記録したが、今日25日は425地点。
これは全国観測ポイントの半数にあたる。
5月としては観測史上初だ。

関東では全域で真夏日となり、東京都心は5月の観測史上2位の31度9分まで上昇した。
ちなみに1位は2015年5月31日の32度2分だそうだ。
あの小笠原西方沖M8.1。世界最大クラスの超深発地震の翌日である。


4月26日のカヲルくんのロンギヌスの槍⇒ 5月19日の箱根山噴火警戒レベル2。について、2015年の再来であると書いた。
当時そのあとに起きたのが、小笠原西方沖の超深発地震。
イザナミの列島制圧に向けた大攻勢のサインであり、観測史上はじめて全都道府県がゆれた。

以来、全国的とか、列島規模とかは、けっこうイザナミのワード。
国生みがはじまったいまとなっては、なおさらだ。

つまり、5月25日の全国的真夏日も、千葉南部の震度5弱も、そしてトランプの来日も、去年につづくイザナミの国生み第二波の到来のサインだと考えられるわけ。

みなさんもそのつもりで、突然の災害に備えておいていただけたらと思う。

あと気になるのが、千葉県南部震度5弱につづいて発生した、広島市西区の己斐(こい)震度2。
己斐(こい)=来い! だ。

己斐はかつては宮島の厳島神社の神領だった。

その厳島神社の大鳥居が6月から工事に入る(結界が機能を停止する)だけにトリガーにならなければいいが。

 イメージ 2

25日22時15分と、26日0時29分の伊豆の地震もなんだかなぁ。

 イメージ 3
 イメージ 4

小さい地震だけど、プレート境界を箱根山方向に移動してるしさ。
なんか来てるなってカンジ。

いずれにしても、5月25日にトランプが来たことで「火の禊のスサノヲへの切り札」のワードが成立した。おまけに神栖市では火力発電所の火災。「神の火力」だ。
国生み第二波が自然災害だけでなく、"父なる火の禊"をともなう可能性をも念頭において、今後の事象を注視していかなければならない。

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月黄泉のご神体(2)


日本書紀は、神功皇后=卑弥呼の可能性を示唆する。
神功皇后は稀代のシャーマン。

ただ、彼女が稀代のシャーマンたりえたのは、武内宿禰と中臣烏賊津使主という稀代の審神者(さにわ)がいたからだ。

現代は、審神者のいないだれでもスピリチュアルの時代。
お金さえ惜しまなければ霊的ステージを上げられるし、高次元のメッセージも受けとれる。
らしい。

オウム真理教みたいに解脱(アセンション)して菩薩者にだってなれるし(爆)。
じつに便利。

物質世界が便利になると、精神世界も便利になるものらしい。

ここ数年、そうしたスピ系女子に、月神の島壱岐が大人気だそうだ。
仕掛け人は子宮委員長ハルや、Happyといった自己啓発セミナー系のスピリチュアルブロガー、イベンター。

現在の月黄泉と生贄祭祀の流れで、壱岐が思ったほど反応しないのが不思議だったが、なるほど、ウラではしっかり動いていたわけだ。

壱岐情報をコメントいただいて、東日本大震災の起爆剤となった2010年のスピリチュアルイベントを思い出した。
13人のシャーマンばあさんによる、グランドマザー国際会議ってやつだ。

>そういえばカグツチ出産の前にもあった。
 13人のグランドマザー国際会議とかいうのが、福岡県八女市星野村の「ヒロシマの火」でやっち
 まった例のイベントだ。
 あのときも僕は、激怒したよね。
 「私たちがここにいるのは、この惑星に気づきの光を灯し、祈るためです」
 ではなぜ、台風13号の中止せよってメッセージにすら気づけないんだ?

イベントは2010年10月22日から、南西諸島の奄美大島で予定されていた。、
だが直前の10月18〜21日にかけて、奄美大島は超大型台風13号「メーギー」の影響による記録的豪雨に襲われる。
死者3名、全半壊453棟の被害を出した、2010年奄美豪雨だ。

13人のグランマに対応する、13号。
メーギーとはナマズのこと。
ナマズがもたらす記録的自然災害.....。

奄美豪雨が暗にどんな未来を予告し、警告していたのかわかると思う。
13人のシャーマンばあさんは僕らにとって、13匹の地震ナマズだったわけ。

なにが自然の声に謙虚に耳を傾け.....だよ。
聞こえてねえからこうなるんだろ。

つうか死者まで出ているのだ。
人として正常な感覚の持ち主ならイベントを中止するし、もしかして私たち、なにかよくないことやろうとしてるんじゃないのって、思わねぇか、フツー。

だが10月22日。
奄美大島に、予定どおり「ヒロシマの火」は灯された。

当時ブログに書きつづけていた、火のカグツチ出産(=ヒロシマ)への流れの中。
しかも、2009年の回帰日蝕で、黄泉のイザナミが嵐の復活をとげた南西諸島。
おまけに10月22日
よりにもよって、オワリのはじまりの日に、だ!

その日、 阿摩弥姑(あまみこ)と志仁礼久(しにれく)が生んだ奄美は、イザナギとイザナミが生んだ日本列島の雛型となった。

>10月23日。13人のグランマは、豪雨被害の奄美大島から、鹿児島の霧島に場所を変えて
 イベントを強行。
 結果どうなったか。
 ひと月後の11月23日、延坪島砲撃事件でカグツチ出産の号砲がとどろく。
 翌年1月には、霧島の新燃岳が大噴火。
 まんま霧島だ!
 そして3月11日。世界的大惨事で「ヒロシマの火」は再現された。
                                  ☞ 『水蛭子のうみの十字(2)』より 

もちろん、福島第一原発のレベル7である。
フクシマは「ヒロシマの再来」であり、イザナミのカグツチ出産だった。

当時の広島は秋葉市長。
秋葉の神は、カグツチ。
神紋はレベル7とおなじ七葉紅葉って、伏線も張られてたよな。

13人のグランマもとい、ナマズたちは、もののみごとに黄泉のイザナミに取り込まれ、その片棒を担いじまったわけだ。
(私たちに責任はないなんて、ゼッテーいわせねぇ

13人のグランドマザー国際会議の発起人であるジョディがいかなる人物なのか僕はまったく知らないし、彼女らはたしかにそれぞれの大地、それぞれの風土を愛するメディスンばあさんなのかもしれない。
(まあメディスンマンにもいろいろいるみたいだけど)

ただHPの文章からにおってくるのは、スピリチュアル地球救済教だ(僕がかってにそう呼んでるだけだけど)。
連中は、地球を上から目線で見る。
いわば宇宙人目線でだ。

エセシャーマンでないのなら、「この惑星に気づきの光を」なんて云うまえに、まず自分自身が気づくべきだろう。
その目線がネイティブのものではなく、インディアンを迫害した、アメリカのものであるってことに。


さて、似たようなことがいま、月神の島壱岐で起きている。
戦後最悪の大量殺人。
津久井やまゆり園の植松聖被告とおなじ、月黄泉と生贄祭祀の流れで、だ。

壱岐市の観光的なウリは、市長のブログを見ればわかるように、「魏志倭人伝の島・一支国」。
つまり、弥生時代。
なので壱岐市は縄文遺跡には冷たい。すぐ埋める。

そんな壱岐市で、「ええじゃないかの縄文祭」。
じつにおバカだし、とても皮肉がきいている。

そういうトコだけは笑えるんだけどね。

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朝起きたら、このニュース。

5月19日(日)2時15分、気象庁は神奈川県西部にある箱根山の火山活動が高まっているとして、火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表しました。

きたよ、箱根。
さがすが「ロンギヌスの槍」だ。


秋篠宮悠仁親王の机(お茶の水付中)に、エヴァのロンギヌスの槍を模した刃物が置かれていた
  のは4月26日。
  29日には、神奈川県平塚市内のビジネスホテルで長谷川薫容疑者(56)が速攻逮捕された。

エヴァのロンギヌスの槍といえば、やはり2015年のこれだ。

  イメージ 1

5月にはエヴァの舞台、第3新東京市の箱根山が噴火。
 くわえて小笠原沖では、世界最大クラスの超深発地震が発生する。
 アダムの最初の妻、第2使徒「リリス」と対応する黄泉のイザナミの復活。
 日本列島制圧に向けた、全面攻勢開始の号砲だった。


事象って火山とおなじ。
そのシクミを知るには、長期的観測が必要なんだよね。


「追記」

僕は地震や気象にかぎらず事象化したニュースはすべて記録に残してあるんだけど、できればみなさんも気になったニュースはブログや日記にメモして、憶えておいていただけたらと思う。
日記をつけてる人はかならず、あれ?こういうこと前にもあったってあると思うんだけど、シクミもそれとおなじ。
事象パターンをくり返す。

まああのときの超深発地震まで再来ってのはごカンベンねがいたいけどね。
もっと近く、もっと浅くで起きる可能性があるし。

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月黄泉のご神体(1)


2017年6月28日、happy(竹腰紗智)とかいう引き寄せ系スピリチュアルイベンターなるものらが、長崎県壱岐市の月読神社に黒い鏡を奉納した。

月読神社の宮司がご神体として祀ると云ったとか。

これ、事象的にいえば、月黄泉のご神体
ということになる。

僕もむかし行ったことあるけど、壱岐の月読神社は神職のいない無格社。
たぶん住吉神社の宮司あたりが兼ねてるんだと思う。

江戸時代に平戸藩の国学者によってかつての壱岐国名神大社月読神社に比定され、以来月読神社ってことになってはいるが、根拠はそうとう怪しい。
もとは村人が山か海の神を祀っていたと思われる。

延喜式の名神大社が廃れてるくらいだから、壱岐はべつに月神信仰の土地柄ではない。
というか、月神の島だと知ってるのは、地元では郷土史家くらいじゃないかな。
全国月読神社の総本社なんてつもりで行ったら、まずまちがいなく拍子ぬけする。
(最近のブームでどうなってるかは知らないけど)

でもそれでも壱岐は、月神の島である。
根拠は日本書紀。顕宗天皇三年。西暦487年の古墳時代。
朝鮮半島の任那に使いに赴いた阿閉臣事代(あへのおみことしろ)は、月神の「われを祀れ」って託宣をうけ、朝廷に奏上。
時の朝廷は壱岐県主の祖、押見宿禰に命じ、山背国葛野郡に月神を祀らせた。

いまの京都市西京区(=ロンギヌスの槍の長谷川カヲルくん)。
名神大社、葛野坐月読神社(松尾大社摂社)である。

ただしこの月神って、ほんとは月読尊ではない。
高木神(高皇産霊神)の子の、天月神命(あよみたま)である。
櫛玉火明命(一般にはニギハヤヒと同視されている)の飛鳥への天孫降臨のとき、兄の天日神命(あひみたま)とともに随行した神だ。
どこかの時点で、月読尊にすり変わった。

兄の天日神命の方は、対馬の「阿麻氐留神社」に祀られている。
日神の対馬たるゆえんだ。 
これに対し弟の天月神命が祀られるのが、壱岐七社のひとつ「箱崎八幡神社」。
平戸藩の国学者さん、ほんとはこっちが正解でしょ。
月神をもとめて壱岐に行かれる方は、箱崎八幡神社への参拝をお忘れなく。
(というか、いまとなっては行かない方が無難だけどね

説明がややこしいのでこれまで言及しなかったけど、じつは僕、月黄泉は月読尊ではなく、この天月神命(あよみたま)ではないかとも思っている。
まだ確証はないけども。

事象的に壱岐を重視してきた理由もそこだ。
櫛玉火明命(ニギハヤヒ)の天孫降臨の随行神って点も、2ndステージにぴったりだと思う。

さらに問題なのが、壱岐が中臣烏賊津使主(なかとみのいかつおみ)とつながってる点。
もしかしたら対馬に天日神命、壱岐に天月神命を祀ったのもそうなのかもしれない。
雷大臣命とも記され、有名な祭祀氏族中臣氏の祖とされる歴史上の人物だ。

武内宿禰とともに、あの神功皇后の腹心だった。

世界一おろかなクススマスツリー⇒ 世界一おろかな鳥居の生田森坐社に祀られる神功皇后。
⇒ 神戸(かんど)バス暴走事故。

「水蛭子のうみの十字」の中心、宇美八幡宮に祀られる神功皇后。
⇒ 令和の令月(大宰府)もこの十字。

そしてなにより、黄泉のイザナミに取り込まれた、神功皇后だ。

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ちょっとピンぼけ





         イメージ 1

         戦闘態勢なので、
        戦場写真家ロバート・キャパの本のタイトルにならってみました。
        



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かなりの精神的ダメージ。
でも、書く。

いままでためらってストレートには云わなかったけど、東日本大震災以降、大津市は事象エネルギーがとぐろをまいている。
大洗→日光二荒山→日吉大社(比叡山)、そしてナガサキ(片足鳥居)をむすぶ、オオナムチのヤバいエネルギーだ。
"父なる火の禊"につながる。

それはたとえば鹿沼のてんかんクレーン車暴走事故や、祇園のてんかん軽ワゴン暴走事故を起こした流れ。
皇子山中学校のいじめ自殺事件や、国内最大級の琵琶湖のハス群生地の絶滅もそう。

それが、「もうひとりの菅」の「令和」発表と、新天皇の即位でまた活気づきやがった。

くらやみ祭りの府中を襲い、東京競馬場雹のレースを中止させた雹の雨も、その東京競馬場でおこなわれた令和初のG1で、戦争の神マーズと軍歌と、大聖堂(カテドラル)=火の禊の十字を示したのも冥界の王オオナムチ。

ちなみに高浜原発プルサーマル3号機「みらいくん」が再稼動した2017年6月6日(恐怖の日)に、大洗でプルトニウム被曝事故をおこしたのもそう。
大洗といえばオオナムチ。
プルトニウム(プルート)といえば、やっぱりオオナムチだ。

おなじプルサーマルの福島第一原発3号機の核燃料取り出し開始と、ノートルダム大聖堂の"火の禊の十字"の連動。
前に太宰府市に行かないでと云ったのも、ひとつは天満大自在天神(道真公)がオオナムチのもとに動いているから。
オオナムチに使われてる理由は太宰府天満宮の裏手に行けばわかる。

そういった意味では、東日本大震災の菅直人も、安倍晋三もおなじ。


東京競馬場で令和初のG1がおこなわれた5月5日。
大津市ではすでに、9歳の子が亡くなる衝突事故が起きていた。
現場は大津市北比良の見通しのよい国道161号。
大萱の湖岸道路、県道559号も似たような現場。というか、とぐろは琵琶湖を取り巻いている。


北比良の神社は天満宮。
どちらがセンターラインをオーバーしたかは不明だが、対向車の男性の名は、「令和」おじさんとおなじ漢字。
読みは、大震災おじさんとおなじ。

いくら目をつぶろうとしたって、令和と菅公とオオナムチの事象ってのは見え見えだ。
国内危機管理ほっぽっといて外交デビューの官房長官さん。
そういうときに起きなきゃいいけどね。

大津市大萱6丁目のT字路で、保育園児13人が死傷した8日の痛ましい事故も、バックには令和とオオナムチ。

逮捕されたのは新立容疑者。
新しく立てられたのは、なんだ?

衝突したふたりの名をあわせると、真文。仏の経文。
現場の湖岸道路は草津市の烏丸半島とつながっている。
ハスが全滅したトコだ。
仏といえば、ハスの花(蓮華)だよね。

現場に近いのは桜谷稲荷神社(2014年に解体って記事あったけど)。
この「桜谷」って名、たぶん「さくなだり」と関係してる。
現場から瀬田川を下っていくと佐久奈度神社あるし。
セオリツヒメだ。
2013年に『オオナムチとセオリツヒメ』って記事を書いたことがある。新コンビ結成 ⁉、って。

大萱は萱野神社。もと九帝王神社。ここでも「9」だ。
祭神は第9代開化天皇。
もともとは彦坐王ら、五柱の皇子皇女も祀ってあったらしい。
彦坐王命の四世孫が開拓した土地だそうだ。

彦坐王といや高浜原発3号機「みらいくん」の闇の王、陸耳御笠(くがみみのみかさ)。
彦坐王の子は、11代垂仁天皇暗殺に失敗し、皇后で妹の狭穂姫とともに、稲城に火を放って死んだ狭穂彦王。
ことし正月早々に原宿の竹下通りで暴走した、日下部姓の説明で紹介した。
 ☞ 『狭穂彦王の叛乱

陸耳御笠や奥州安倍氏とおなじ、闇の勢力だ。
こちらも動かしてるのはイザナミではなくオオナムチである。

ただ、県道559号は通称「さざなみ」街道というらしい。
憶えてると思う。
安保関連法の初出動で、「いずも」とともに米艦防護の任務についたのが「さざなみ」だった。
(ロゴマークは北の大将を思わせるミサイルかついだ金太郎)

事故のバックには、イザナミもいる。

周囲の地名も気になる。
月輪に、大将軍(方位神)。
容疑者の一里山は、旧東海道につながる。

とくに大津市の場合は、太宰府や府中とおなじで、局所的な事象で終わる話じゃないんだよね。
神功皇后VS忍熊王や、大海人皇子(天武天皇)VS大友皇子もあるし。

もし今回の事故が、三ノ宮の神戸(かんど)バス暴走と関係するなら、瀬田川に身を投げた忍熊王の線も出てくる。
だとしたら、大津市の比叡山延暦寺を焼き討ちにした、オワリの織田信長の氏神、ミロクラインの越前国二宮劔神社とも....。
大津とはそういうポイントだ。

亡くなった男の子とおなじ名の神社が、奈良県天理市にあった。
祭神は天押雲根命、その父、天児屋根命。そして、蛭子神。

ミロクの犠牲の十字。
「藤原氏R369ライン」の神。2ndステージの藤原氏の祖神。
そしてヒルコというとこが、事故を思うとよけいやりきれなくて、いたたまれなくなる。

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