ねことそらのあひだ

猫と神話とつぶやっきーな日々

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「2011年の再来」を意味した、4月14日皐月賞のサートゥルナーリア優勝。
馬名由来は古代ローマのサートゥルヌスの祭り。
キリスト教の公現祭の起源。元ネタだそうだ。

だとしたらこの優勝は、確実にクライストチャーチの事件とつながってることになる。
 もちろん神戸の「世界一おろかなクリスマスツリー」とも、「ミロク(救世主)の犠牲の十字」ともだ。

サートゥルナーリア〜2011年の再来 』にそう書いた翌日、フランスでノートルダム大聖堂の十字型の屋根が焼け落ちた。
どう見たって「ミロクの犠牲の十字=火の禊の十字」のサインだ。

1stステージの"母なる水の禊"はエジプト神界と対応していた。
2ndステージの"父なる火の禊"はキリスト教、おもにローマカトリックと対応する。
2010年に示された「トリノ・エジプト展のシクミ」だ。

なので建国記念の日2月11日のエジプト独裁政権崩壊につづいて、3月11日に東日本大震災が起きた。

パリ・シテ島のノートルダムも、ローマカトリックの大聖堂である。
ちなみにシテといえば、日本では為手。
為し手。為す手(神の?)。
能楽では主人公を意味する。
「火の禊の十字」の主役といえば...。

クライストチャーチで狙われたのはモスクだったが、このところ欧米を中心にカトリック教会や聖母像の破壊が起きているそうだ。

そんな中、天皇陛下は4月18日木曜に剣と勾玉をたずさえて、伊勢神宮にご参拝。

> 木曜の伊勢をはさんで、炎+木+炎って。まるで火祭り。
  つぎの天皇の時代=サイクル25のために、弱体化した太陽(伊勢)に火をつけようっていうのか。
  それとも"父なる火の禊"の暗示なのか...。

※)陛下が外宮から内宮に移られたちょうどそのころ、台湾の花蓮では震度7を記録する大地震。

4月20日、いま阿蘇山が噴火中(4/16.19)の「日本列島の十字」のクロスポイント=諏訪大社上社前宮の長野県茅野市で、「9」棟を焼く火災が発生。
9=父なる天。

そして今日21日、この"火の禊の十字"の流れで起こるべくしてというか、やっぱりというか、去年の年末に「初詣には行かない方がいい」と警告した神戸(かんど)の生田の森が動いた。
世界一おろかなクリスマスツリーでつくられた、世界一おろかな鳥居(生田森坐社)がだ。

生田神社の三宮(宗像三女神のタギツヒメ)を由来とするJR三ノ宮駅近くのフラワーロード(布曳町)で、市バスが暴走。
20代の男女が心肺停止。6人が重軽傷を負う大事故となった。

個人的には生田の森の火災を気にしてたのだが、まあみずから犠牲になるような殊勝な事象源じゃないわな。

憶えてるだろうか。
時代錯誤のプラントハンターを自称する666の西畠(これも「西」だ)の世界一のクリスマスツリーが、
「人刎(ひとはね)」の"死の生命の木"だったことを。

だから人がはねられたのだ。

皐月賞のサートゥルナーリア祭から一週間後の今日。
東京競馬場ではフラワーロードならぬフローラステークス(GⅡ)が行われた。
その3連単は、4−2−9。
これをなんと読むかは、ご想像におまかせします。

かたや、暴走した神戸(かんど)バスのナンバーは「28−81」。
「28」は人間の生体リズムとつながる数字で、そのリズムに影響するのが月のエネルギー。
「81」は、日本の国番号だ。

さすが闇の安倍が選んだ「令和」。
令月どころかすっかり月黄泉に取り込まれている。

>天は闇におおわれ、月黄泉は西に出ている。
   ☞ 『月と水の令和

かたや国番号94のスリランカでは同日、カトリック教会や高級ホテルを狙った爆弾テロが相次ぎ、当初は死者「137」名と発表された。
「137(いさな)」はクジラで、イザナミの事象数。
「94」はプルトニウム。
そして、第94代菅総理。
この事象数の組み合わせは、東日本大震災+フクシマ(カグツチ出産)のときとおなじ。

しかもことしの4月21日はイースター。
キリストの復活祭だ。

「2010年の再来」につづく、「2011年の復活」の流れ。
タテのラインが東日本大震災に対応した、"ミロクの犠牲の十字"の復活ってことじゃないの?

2ndステージはヨコの"藤原氏R369ライン"だ。
その藤原氏の氏神の一柱、香取神の布都怒志に、僕もやられたわけだし...。

神戸(かんど)バスの運転手は64才だそうだ。
未来ある20代の若者たちが事故の犠牲になった。

最近このパターンが多いように思う。
高齢者の暴走で未来を奪われるのは、たいてい若者か子どもだ。

ノートルダム大聖堂の火災のあと、19日に東京の池袋で起きた暴走事故もそうだった。
87歳のボケ老人が時速100キロの猛スピードで、「十」人を死傷させ、3歳の女の子と母親の未来を奪った。

「火あぶりになってもかまわない」の、ジャンヌダルク都知事のいる東京都庁のモチーフは、ご存じのようにノートルダム大聖堂。
池袋は東京「十」区。
ジャンヌダルク都知事の選挙区。
池袋駅のシンボルは、いけふくろう。
フクロウは夜。闇に飛ぶ。

ボケ老人の車はプリウス。事象的意味は、先駆け。
ナンバーはたぶん「・609」だと思う。

もしそうなら、69=陰陽のあいだに、今月「十」日に世界初の撮影成功が発表されたブラックホールのように開いた穴。

「609」の「0」って、この陰陽世界にブラックホールのように開いた黄泉の穴を意味してるとしか、僕には思えんとです。


【追記】
信じてもらえないかもしれんけど、ちょうど三ノ宮の事故が起きた午後2時ごろ、仏壇に水を供えるガラスのコップが割れたんだよな。
手元がくるって落としてしまった。
やっぺ、なんかあんのか?と気にしてたら、夕方のニュースで事故を知った。
フラワーロードの「花」は、スサノヲと」日本武尊のワードだし...。


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火の禊の十字



15日午後7時ごろ(日本時間16日1:50)、パリのノートルダム大聖堂で火災が発生。
十字型の屋根が焼け落ちた。

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火の禊の十字 .....だ。


>天皇退位へのおもな日程

  3月12日(火)・・・退位奉告の儀
     26日(火)・・・初代神武天皇陵ご参拝
  4月18日(木)・・・伊勢神宮ご参拝
     23日(火)・・・昭和天皇陵ご参拝
     30日(火)・・・退位礼正殿の儀

  火曜と火曜で、炎。
  木曜の伊勢をはさんで、炎+木+炎って。まるで火祭り。
  つぎの天皇の時代=サイクル25のために、弱体化した太陽(伊勢)に火をつけようっていうのか。
  それとも"父なる火の禊"の暗示なのか...。
                                     ☞ 『八神殿(宮中八神)

"父なる火の禊"において火と鉄と戦争のカルマを背負い、"火の禊の十字"の犠牲となるのがスサノヲと日本武尊。
僕は日本武尊事象に取り込まれている。

僕が事故にあったのは、退位奉告の儀から一週間後の3月19日。
火曜日だ。
おまけに保険屋はフクシマのときのヒロシマ市長とおなじ名。
つまり、火のカグツチ。

で、「着信アリ〜7511」を機にしらべたら、事故の相手方はたしかに香取神宮からは離れてるけど、じつは八坂神社の目と鼻の先だった。
八坂神社=祇園といえば、もちろんスサノヲだ。

それも関東三大祭りに数えられ、2016年12月にユネスコ世界無形文化遺産に登録された筋金入りの祇園大祭のトコ。
たぶん観光された方もいると思う。
というか、かくいう僕もかつて参拝している。
関東では有名な水郷の町。
2ndステージの「水」である。

もはやため息しか出ない。
向こうも取り込まれとったんやんか!
だから道に迷った。
迷わせられたんだろう。

13日の千葉の遮断機切断男は、船橋競馬場駅〜大神宮下駅間の踏切。
去年、わがチャリを祓った台風24号チャーミーの塩害で、送電線から出火。京成全線をストップさせたのも船橋競馬場駅。
その船橋競馬場をはさんだ反対側が、通勤路のR357と「へびふんじゃった」のJR南船橋駅。
いずれも管轄は船橋大神宮。
僕も遮断機切断男も、おなじ船橋大神宮の事象(笑)。

(原因となった人身事故のワードは「野球」。ユニフォームを着た十代の少年らしい。サッカーは地、野球は天。父なる天。あの遮断機切断って、じつははじまりのテープカットみたいなもんじゃないの?)

かつて「父なる伊勢」の神領だった、その船橋の日の出で、キリストの父なるヨセフの日にスサノヲ(相手方)と日本武尊(僕)がバッティング。
おまけにカグツチ(保険屋)とくりゃ、みごとに"父なる火の禊"。
"火の禊の十字"じゃねえか。

そう思ってた矢先の、ノートルダム大聖堂の火災。
どう見たって、"火の禊の十字"だ。

たぶんはじまりを告げてんだろう。

フランスだから関係ないなんて思わないでね。
1stステージのフクシマ(カグツチ出産)へのカウントダウンは、3号機のためにフランスからMOX燃料が日本に到着したそのときからはじまったのだから。
その福島第一原発3号機のMOX燃料取り出し作業か開始されたとたんの、大聖堂の火災なのだから。

確実にリンクしている。

ノートルダム大聖堂の火災につづいて、阿蘇山が噴火ってのもなぁ。
小規模な水蒸気爆発だけど、熊本大地震に連動して噴火した2016年以来。

おまけになんといっても、「日本列島の十字」だ...。

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憶えてくださってる方もいるかもしれないない。
去年アーモンドアイが牝馬クラシック三冠を達成したとき、こんなふうに書いた。

>この牝馬三冠もまた「2010年の再来」の流れ。
>もしこれが「2011年の再来」へとつづくなら、来年は牡馬にクラシック三冠馬が誕生することにな  
 る。

先月15日、2011年に大地震が起きたニュージーランドのクライストチャーチで過去最悪の銃撃テロが起きたように、「2010年の再来」の流れはしっかり「2011年の再来」へと移行してるようだ

ならばことしは2011年のオルフェーヴル以来となるクラシック三冠馬が誕生することになる。

その第一弾である皐月賞(G1)が、熊本大地震から3年後の4月14日、千葉の中山競馬場で行われた。

1番人気のサートゥルナーリアは、単勝1.7倍の一本かぶり。
前走で2歳G1ホープフルSを勝ったとはいえ、まだ戦歴は3戦。
おまけに休養明けのぶっつけ本番で、年明け3歳になってまだ一度も走っていない。
こういう場合、けっこうコケたりするものだ。

もしかして「2011年の再来」はないのかな?
これは大穴党の出番か?
と、かすかな期待を抱きつつ、JRAのサイトでG1ヘッドライン(レースのキャッチコピー)を確認して、やっぱダメだこりゃと苦笑した。

『三冠の始まりに新たな勇者が歴史を動かす。』

まんまだ。
まさに「2011年の再来」を告げるキャッチコピーである。

おまけにサートゥルナーリアは12番ゲート。
2011年のオルフェーヴルの皐月賞とおなじ馬番。
かんぺき事象の流れに取り込まれとるがな。

結果はいうまでもなく、サートゥルナーリアが優勝。
最後の直線走路で7番のヴェロックスに接触し審議のランプが点って確定までに時間がかかったが、ぜったい進路妨害で降着にはならんよなと思ってたし、じっさいおとがめなしだった。

まあ、事象の流れを否定、拒絶することなんてだれにもできない。
すくなくとも僕ら人間には。
たとえJRAが収益のために8年ぶりの三冠馬を演出してるとしても、それもまたシクミの掌(たなごころ)の上だ

3連単は12−7−4。
人に、無し。

選択権は、僕らにはない...。

サートゥルナーリアはアーモンドアイとおなじ、北海道胆振東部地震のノーザンファーム。
馬名の由来は、古代ローマの祭り。
キリスト教の公現祭の起源、元ネタだそうだ。
だとしたらこの優勝は、確実にクライストチャーチの事件とつながってることになる。

もちろん神戸の「世界一おろかなクリスマスツリー」とも、タテのラインが東日本大震災に対応した「ミロク(救世主)の犠牲の十字」ともだ。

サートゥルナーリアは、古代ローマの農業神サートゥルヌスの祭り。
サートゥルヌスは英語では、サターン。土星。
ギリシア神話のクロノスと同一視される。

主神ユピテル(ゼウス)の父だが、大戦争の末に巨人神族ともどもユピテルに滅ぼされ、冥界に封印された前時代の主神である。
十年にわたるその戦争の原因は、有名なゴヤの絵画『わが子を喰らうサトゥルヌス』に描かれているとおり。
まるで『進撃の巨人』のワンシーンだ。
ことし1月、千葉の野田市で父親による心愛ちゃん虐待死事件が起きたとき、あのゴヤの絵を思い出したのを憶えている。

主神の座を子に奪われるという予言を信じて、わが子をつぎつぎと喰らったサートゥルヌスだが、じつは人類にとっては幸福な黄金時代だった。
その太古の黄金時代を再現したのが、カルタゴとのポエニ戦争の敗北を機にはじまったサートゥルナーリア祭。
サートゥルヌスの祭りだ。
祭りの期間中だけサートゥルヌスは冥界の封印を解かれ、地上に出ることができた。

サートゥルヌスの黄金時代は、僕的には縄文の黄金期を思わせる。
もしくは国常立尊(くにとこたち)の常世国(理想郷)。
神々の裏切りによって艮(うしとら)に幽閉されたといわれ、大災厄の艮の金神とも同一視される国常立尊だけど、古代の常世国信仰=たとえば垂仁天皇の命でタジマモリが非時香菓(ときじくのかくのみ)を探しに行ったような=は、サートゥルヌス信仰とも通じるものがある。

もちろん事象的に問題なのは、現代の僕らと僕らの社会にとっては、「常世国=理想郷」ではなく、あくまで「常世国=黄泉」だという点なんだけどね。

艮に幽閉された国常立尊。
黄泉に封印されたイザナミ=縄文。
国生み開始の直前、去年の4月9日に発生した島根県西部地震(大田市震度5強)は、イザナミの「国常立宣言」だったよな。

おそらくサートゥルナーリアはそういう流れをくんだ事象馬。
その「2011年の再来」的優勝が意味するのは、いよいよ来るべきときが来たってことだろう。

サートゥルナーリア祭のサートゥルヌスのように、国常立尊の封印が解かれた!?

二着の7番ヴェロックスは、ラテン語で「素早く」という意味。
三着の4番ダノンキングリーは、冠名+「王にふさわしい」。

半月後に迫った、88皇太子の天皇即位とも通じるよね。
令和時代って、サートゥルナーリアな時代になるのかもね。

ちなみにサートゥルナーリア祭のキーワードは、渋谷のハロウィンとおなじ「バカ騒ぎ」。
そして、「社会秩序の逆転」。
いわば王様ゲームみたいな。
そうやって市民は、権力も階級も戦争もなかった黄金時代を再現した。
もちろんサートゥルヌスへの生贄を代償としてだ。

逆に、そうした風潮への国家的反動としての「令和」となる可能性もあるかな。
大正デモクラシーや昭和モダンやデカダンスのあとの、治安維持法や国家総動員法みたいな。

まあいずれにしても、今回のサートゥルナーリア優勝には個人事象の「着信あり〜7511」とおなじ印象を受けた。
ああ、いよいよ来るべきときが来たんだなって。
そんなカンジだ。
大震災の再来もふくめてね。

あの事故が中山競馬場とおなじ船橋市だったのは偶然かもしれないけど、事象源が香取神フツヌシなら、1stステージで東日本大震災と対応したタテのラインに対する、「ミロクの犠牲の十字」のヨコ=藤原氏R369ラインとみごとにつながってることになる...。

くわしくは、つぎの「着信アリ〜7511(2)」で。

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4月8日、日曜の朝9時すぎ、携帯に着信があった。

・・・7511。

保険屋の番号だ。
どうしたんだろう?と思った。

土日休みの、きっかり9時から5時まで。
いつだったか4時すぎに着信があったので折り返し連絡したら、担当が電話中。
では5時ごろかけるよう伝えてもらえます? すこし用事があるので。
と云ったら。
うちは5時までなので...。だってさ。
どうやらそういうトコこだけはキッチリしてるらしい。

担当の応対には当初から違和感を感じていた。
言葉の端々ににじみ出る横柄さというか、いい加減さというか。
(それについては事故の相手方も思ってて心配してたらしい)

3月29日(金)の電話ですぐ送るといっていた書類がなかなかこないので、4月4日に連絡を入れた。
そしたらその担当、4月1日(月)づけでほかの支所に転勤になりました、とさ。

土日の休みをはさんでんだから、すくなくとも29日にはわかってたはず。
ひと言もなかったよな。
おまけに引き継ぎはまったくされていない。
つぎの担当者もぜんぜん決まってなかったってどうよ。
つまりほっぽらかされてたわけ。

ありえね〜べ! ふつー。
さすがに相手方に電話して直接文句云ってもらったけどね。

どこの保険屋かはあえて云わないけど、これってノーキョー体質なの?

じつは将来的な医療保険の選択肢のひとつにそこも考えてたんだけど、こりゃポイだな。
すっかりノーキョーならぬ「NO共済」体質になってもうたとです。
このさき人生の一大事のとき、田舎の役場みたいな対応されちゃかなわんわ。

というわけで、話はもとにもどるんだけど。
平日5時の電話さえ断るトコが、休日にかけてくるなんてありえない。
よっぽど重大ななにかがあったのか。
いや、それでもありえね〜よな。
なんて思いながら携帯に出たら、相手の声がこう云った。

お世話になっております〜。
イトーヨーカドー蘇我店、ネットスーパーの担当〇○ですぅ〜。

一瞬なにが起きたかわからなかった。
こっちは番号を見て、てっきり保険屋だと思い込んでいたのだから。

用件はカンタン。
品切れによる商品の交換の申し出だった。

たしかに土曜に、ひさびさネットスーパーで買い物をした。
でもなんで保険屋の番号でかかってくるんだ?

と思いつつキツネにつままれたような気分で確認したら、蘇我店もおなじ「7511」だった。
それも「×68−7511」と、「86−7511」。

ありかよ。
こんな偶然!

かたや千葉県山武市の成東。
かたや千葉県千葉市の蘇我。

もしかしてこれって、メッセージじゃねぇの?
商品が品切れだったのもそういうこと?
電話番号の一致に気づかせて、事故のバックにいるみずからの存在をアピールするため?

だとしたら犯人ははっきりしている。
香取神宮か、蘇我の土地神である蘇我比弯声辧
おそらく蘇我姫ではなく、香取神フツヌシ。もしくは東国三社トライアングルだろう。

蘇我比弯声劼呂發箸發帆媛翩韻茲蝓⊇嫺大明神を信仰の主体としていた。
例の「ミロクの犠牲の十字」のヨコ、藤原氏R369ラインの春日大社の神。
すなわち、香取神宮をふくむ東国三社トライアングルの神たちである。

トゥース。 by春日

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茨城県鹿嶋市の鹿島神宮。
同県神栖市の息栖(いきす)神社。
(※本来の祭神は藤原氏の始祖の天児屋根命と妻の比売神だったはず)
そして、千葉県香取市の香取神宮だ。

「ゆらぐとも よもやぬけまじ 要石
三重にも四重にもプレートがかさなる世界有数の地震地帯、関東の地下ナマズを鎮めるトライアングルである。
前述のとおり、2ndステージの「水のライン」である"藤原氏R369ライン"とつながってる点も要注意。
事象的につぎなる巨大地震とかかわってる可能性があるからね。

このうちの神栖市で、1月に女子大生菊池さんの殺害事件が起きたのは憶えてると思う。
 ☞ 『菊と池

じつは僕にぶつかってきた車の女性ってさ、香取市の人なんだよね。
トライアングルのひとつ、下総国一宮の香取神宮があるトコ。

メッセージの主としてすぐに香取神フツヌシ(経津主・布都怒志)が思い浮かんだのは、そういうわけ。

正直云うと、僕はあえてそこに目をつぶり、アンタッチャブルにしていた。
相手に「香取神宮の近くですか?」とたずね、ちがいますという答えだけで無関係だと決めつけた。
なので事故のブログにも、船橋大神宮の天照皇大御神と日本武尊のことしか書かなかった。
だってイヤじゃん。
どこまでも事象に取り込まれてる自分見るのって。

でもだから来たんじゃないの?
おまえなに目をそらしてんだ!? ちゃんと直視しろ。こっち見ろよって「7511」のメッセージが。

すくなくとも僕はそう感じた。
というか、背筋がゾッとなった。
もしこのタイミングでひさびさネットスーパーを使わなければ、いやたまたま品切れにさえならなければ、僕はずっと電話番号の一致に気づかず、目をそらしたままでいられたのに...。

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           きみの名前 / 藤川千愛 (「盾の勇者の成り上がり」エンディングテーマ



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月と水の令和



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最近、水素ステーションを見かけるようになった。
昭和チックなガソリンスタンドとちがって、その無機質なたたずまいは「令和」って語感がしっくりくる。

事象的には、水素は水蛭子のワード。
志登神社火災で「水蛭子の十字」が示されたのは、2014年7月15日。
翌2015年は原発再稼動元年であり、水素社会元年だった。
黄泉の大地母神イザナミが、国生みに向けて本格起動した年でもある。

「昭」という字は太陽を招くことを意味する。
「令」は、令月。
太陽の昭和と、月の令和。

太陽と火(カグツチ)の1stステージ。
カグツチ出産のフクシマは、昭和の清算だった。
平成は、一八十(いわと)成る。
原発ゼロの金環蝕は、岩戸びらき。
太陽のミロクが誕生した。

いまは月と水(水蛭子)の2ndステージ。
月のミロクへと向かう。
では昭和の清算は1stステージで終わったのかというと、もちろんそんなことはない。
たとえばいま旬の徴用工問題と、改正入管法による外国人労働者の大量受入れ。
両者がみごとに事象対応していることに、いったいどれだけの人が気づいてるんだろうと思う。
昭和と令和は、しっかり対応しているのだ。

じっさい元号発表直後に、あるアナウンサーはこう云ったらしい。
「命令の令に、昭和の和です」

令和という語は使役表現で、ふつうに読めば命令して仲良くさせるという意味になる。
お上の命「令」で国民が仲良く「和」したのもまた、昭和(戦前)の特徴だ。
その令和的スローガンってのが、
>欲しがりません、勝つまでは
>進め一億、火の玉だ
>りっぱな戦死と、笑顔の老母

イカレてる(笑)。

ことし1月3日。予告事象の日。
熊本の和水(なごみ)町で震度6弱が発生した。
大河ドラマ『いだてん』地震だ。

和水と、令和。
水と月の和。
地震も元号も、みごとに2ndステージのテーマを反映している。

おなじ流れで起きたこのふたつの事象。
『いだてん』の主人公、金栗四三(和水町出身)が四三=黄泉なら、とうぜん「令月」の月は、月黄泉ということになる。

和水町震度6弱によせて『月はどっちに出ている 』って記事にこう書いた。

>安倍日本の闇(83)にかがやくのは月黄泉。
>月がいったいどこに出るのか。
  このさき僕らは注意深くその動向を見きわめていかなければならない。

まさか、元号に出るとはね....。

令和の出典は万葉集巻五。
梅花の歌三十二首の序文。
舞台は大宰帥・大伴旅人の邸宅。

その大宰府に、元号発表の4月1日から観光客が殺到しているという。
令和って駅も、地名もないしね。
大伴旅人の邸宅があったとされる坂本八幡神社も大人気らしい。

太宰府といえば、「水蛭子のうみの十字」だ。
宗像大社(安倍宗任)と姫古曽神社をつなぐ、タテの七夕伝説ライン。
イザナミの国生みでせっせと破壊的世界秩序の機を織る、恐怖の姫古曽神のラインである。

これまでのパワーバランスが崩れ、姫古曽神社火災(6月6日)と志登神社火災で「水蛭子のうみの十字」が成立した2014年以来はじめて、「水蛭子のうみの十字」に事象エネルギーが集中してきてるってこと。

あんま行かないでよ、みなさん。

どうやら令和時代は生贄祭祀の月黄泉だけでなく、水蛭子の十字とともにある。
ということになる。

「四三」の4月3日。
平成最後の甲子園で、オワリ名古屋の東邦高校が優勝した。
おどろいたことに、平成最初の甲子園で優勝したのも東邦高校だった。

東にはじまり東に終わった平成。
その最大のイベントは、東日本大震災。

平成が東なら、令和は西だろう。
やはり月は西に出る。
どっかにその暗示はないかな。
もしかしたら令和最初の甲子園の優勝校が、「西」のつく高校かもな。
なんて思ってたら、
「令和」の考案者が、万葉集研究の権威である中西進氏だった。

もう出とるやんか。西。

おまけに最後(オワリ)に元号候補に追加されたそうだ。

ちなみにプロ野球では巨人が調子がいい。
そりゃそうだろうなと思う。
ハラ新監督の背番号は、増長する安倍政権とおなじ「83(闇)」だ。

野球は天の9神の事象スポーツ。
天は闇におおわれ、月黄泉は西に出ている。


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国生みと令和


3月30日、北海道胆振東部地震(ノーザンファーム)でおなじみのアーモンドアイが、ジャパンカップにつづいてUAEのG1ドバイターフを楽勝し、国内外でG1五連勝を飾った。
 
 ※アーモンドアイの過去記事はこちら ☞ 牝馬三冠アーモンドアイの、ディープインパクトなジャパン制覇

これマジで凱旋門賞とれるんじゃない?
そんな圧巻の走りだった。

アーモンドアイの父馬の名はカナロア。ハワイの海神。
母はギシリシア神話のパンドラ。
「パンドラの箱」で知られるこの女神は、神々から地上に送り込まれた人類初の女性。
もとは地母神や冥界の女神だとする説もあり、母なるイザナミと似た要素がある。

イザナミの国生みと並行して五冠を獲ったこの稀代の牝馬、海神とパンドラの娘アーモンドアイは、国生みのシンボルホースだといってもいい。



3月31日、阪神競馬場でG1大阪杯がおこなわれ、アルアインが優勝した。

 ※アルアインの過去記事はこちら ☞ 『皐月賞はトランプvsアラブ馬券

アルアインの名は、2011年に世界遺産となったアルアインの文化的遺跡群(UAE)からとったもの。
アルアインは「泉」のこと。オアシスをふくむ紀元前の遺跡群。
アナトリア(トルコ)のカマン・カレホユック遺跡が「鉄」なら、こちらのワードは「銅」。

二着は、おなじみのキセキ。
去年のジャパンカップでも、アーモンドアイの二着だった。
例の2017年10月22日、国難総選挙=オワリのはじまりの日に菊花(=99り姫)賞を優勝したこの馬もまた、事象ホースである。

馬単は3−6。ミロク、だ。

三着は1番のマカヒキ(ハワイの収穫祭)に入ってほしかったんだけど、2番のワグネリアンに届かなかった。

 ※ワグネリアンの過去記事はこちら ☞ 『大荒れの東京優駿

過去に書いたとおり、ワグネリアン(ワーグナーのファン)はアドルフ・ヒトラーか映画「チャップリンの独裁者」か、じつにビミョーな馬。
もし怒涛の末脚を見せたマカヒキが三着なら、ミロク+収穫祭。
でも2番のワグネリアンだったんで、三連単は3−6−2。
つまり、「ミロク2」。
2ndステージの「ミロク」って意味だろう。

いうまでもなく、月のミロク
である。


アーモンドアイとアルアインの優勝の共通項は、UAE。
UAEといえば、「2011年の再来」のザッケローニ監督。
ドバイで行われた、サッカーのアジアカップである。
3月30日と31日の結果は、その流れをくんでるってことになる。

競馬の結果や、競馬で示されるワードをあなどってはいけない。
競馬は事象の流れと密接につながってるし、予言もする。
たとえば去年、南北統一への第一歩だと大いに盛り上がってた、朝鮮半島の南北首脳会談。
僕も「アホくさ」と思ったひとりだけど、その後の米朝首脳会談とあわせてマスコミは平和への期待感を煽ってたよね。

でも二回目の米朝首脳会談をへて、いまどうなってる?

これをみごとに予言してたのが、南北首脳会談の直後、4月29日に行われた春の天皇賞だった。
虹の架け橋のレインボーラインが、優勝後に骨折。
ウイニングランどころか、岩田騎手がゴール直後に下馬したシーンを憶えてる方もいると思う。

レインボーラインには一日も早く復帰してぽしいものだと思う
 このまま引退=終わりっていうのは、やっぱマズいんじゃないかな。
 事象的に....。

JRAが演出した南北のレンボーラインは、じつは6月6日に引退した。
6月6日=恐怖の日。
恐怖の機織姫、姫古曽(ひめこそ)の日。 <姫古曽神社火災・小郡母子三人殺害事件> 
終いの未来くんの日だ。 <高浜原発3号機再稼動+大洗被曝事故>

ちなみに去年の6月6日といえば、『加計がつげる恐怖の時 』。
当時僕は恐怖の津浪を予測したけども、じっさいに起きたのは大阪北部地震と北海道胆振東部地震だった。
つまり加計がつげた「恐怖の津浪」のワードは、まだいきてることになる。
もしかしたら虹が予兆になるのかな?
それともやっぱし三方五湖レインボーライン+みらいくんの、若狭湾?


さて今日4月1日、菅官房長官があたらしい元号を発表した。
「令和」だ。

このニュースの前に3月30日と31日の競馬について書いたのは、つながってると思うから。
詳細についてはこれからおいおい見えてくるだろうし、見えたらまた書きたいと思う。

ここでは「令和」についての個人的な感想を述べたい。

あとづけになるけど、じつを云うとたぶん「和」は入るんじゃないかと思っていた。
「和合」が、2013伊勢出雲同年遷宮のシクミの重要なテーマだからだ。

ホツマツタヱの「天が下、和(やわ)してめぐる日月こそ」。
天の岩戸神話における、スサノヲの暴挙に対するこのアマテル(天照)の歌が、日月のミロク成立への鍵になるんじゃないかって、ずっと思ってた。

まあ、安倍の「安」も入るって予想してたんだけどね(笑)。
(さっきしらべたら、安和って平安時代にすでに使われてた)

「令和」の出どころは、万葉集の巻五。梅花の歌三十二首の序文。
初の国書由来だそうだ。
令月って言葉自体は中国由来だけども。

>天平二年正月十三日、師の老(そちのおきな)宅にあつまりて宴会をひらく。
 時に、初春の月にして、気よく風(やはら)ぎ、梅は鏡前の粉をひらき、
 蘭は珮後(はいご)の香を薫らす。

令月とはめでたい月。何事をするにもよい月。旧暦の二月のことらしい。

「令和」って時代は、よくもわるくも月とともにある。
すなわち、前日の大阪杯で示された、「ミロク2」。
月のミロク、だ。

天平二年は730年で、「73(ナミ)」。

十三日+風和とくれば、13の風=大祓の風。

また「梅の花」といえば去年の3月25日、イザナミの国生みのはじまりを告げた「運命の日」の菅原道真公。
道真事象と25日には、一層の注意がいるかもね。

梅の花だから道真公なんて、どんだけ短絡的なんだって云われそうだが、そんなことはない。
キーワードは、太宰府だ。
文中の「師の老」とは、大宰師の大伴旅人のこと。
(道真は大宰権帥として左遷された)
この「初春令月、気淑風和」って、いまの太宰府にあった大伴旅人の家の話なんだよね。

「令和」はしっかり東日本大震災の菅政権とおなじ、道真事象の流れをくんでるわけだ。
発表したのも「もうひとりの菅」だし。

で、大伴旅人といえば、隼人の乱。
720年の令月(二月)に起きた大隅隼人の大抗戦における朝廷政府側の大将軍が、大伴旅人だった。
一年以上にわたる政府軍への徹底抗戦は、律令制度への怒りが爆発したもの。
つまり「令和」の「令」は、月だけでなく、律令の要素もふくんでることになる。

律は刑罰。令は行政。
租庸調の調を「つき」と読むように、「月」はもともと税とつながる上に、律令の「令」だ。
まあ、消費税増税にはもってこいの元号ってカンジかな。
令和時代はいろんな場面で国民が税に追われる時代になるかもしれない。
寒くなりそうだ。

「令」は命令の令じゃなく、令月の令だというけども。
令月=何事をするにもよい月が、政府にとって何事をするにもよい月にならないよう、そんな時代にならないことを祈るよ。

「令」という漢字は、神のお告げや権力者からのお達しを聞かせるために、人々をひとつ屋根の下に集めてる様子をあらわしたものだそうだ。
たくさんの人が整然と耳を傾ける姿がエエ感じなので、清らかさや美しさを意味するようにもなっていったらしい。

そういった意味では、「令和」は僕らが政治家ではなく、神々の声を聞くために集い、和をひろげてゆく時代となる可能性もある。

ただそのためには、1stステージの太陽のミロクにつぐ、2ndステージの月のミロクの誕生を待たなければならない。

1stステージと同様に、イザナミがこの国生みでもたらすであろうカタストロフを乗り越えて、だ。

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追悼 ショーケン


  

        
         一人 (I Stand Alone)


          
           ”傷だらけの天使”(最終回)『一人』デイヴ平尾 夢の島シーン



         


      祭りのあとに
        さすらいの日々を

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大地母神のアナトリア(トルコ)で、ヒッタイト帝国より1000年も古い人工鉄が発見された。
3月25日(去年の運命の日)のニュースだ。

場所は、トルコの首都アンカラの南東約100kmにある、カマン郡チャウルカン村。
カマンカレホユック遺跡
発見したのは、日本のアナトリア考古学研究所だ。

 イメージ 1

カマン・カレホユック遺跡の北にあるU字型の大河は、クズルウルマック。
意味は、赤い河
出雲タタラ(古代製鉄)の斐伊川も、緋の川(緋色の川)を意味するって説があるよね。

この遺跡ではすでに紀元前2100年の地層から世界最古の鋼(小刀の一部)が見つかっていて、ヒッタイトより古くから製鉄が行われていた可能性が指摘されていた。

今回のはさらに古い紀元前2300年の地層から発掘された、人工の鉄の塊り。
前回の発見を裏づけ、鉄のヒッタイト起源説をくつがえす、つまり歴史を塗りかえる大発見だと思う。

これまでの世界史では、人類が製鉄技術を手にしたのは紀元前1300年のヒッタイト帝国だとされていたから、ほぼ1000年さかのぼったことになる。
すごい!


鉄と戦車のヒッタイト帝国は、「紀元前1200年のカタストロフ」と呼ばれる地中海東部世界の大規模な社会変動によって滅亡し、それまでヒッタイトが独占していた製鉄技術は世界に拡散した。

地球規模の鉄の歴史は、そこからはじまったといっていい。

では、そもそもヒッタイトはどうやって製鉄技術を手にしたのか。
そこが謎だった。

今回発掘された人工鉄は、ヒッタイト人が古王国を建国した紀元前1680年より600年以上も古く、ずっとむかしからカマンの地に製鉄文化が根づいていた事実を物語る。

ヒッタイトはそこを支配下に置くと同時に製鉄技術を手に入れ、大帝国へとのし上がっていったわけだ。

紀元前2300年というと、日本では縄文後期。
こんな土器や土偶がつくられてた時代。

 イメージ 2イメージ 3


そのころアナトリアのカマンの地に製鉄文化を花開かせていた先住民は、ヒッタイト以降に展開されたような「鉄」による侵略なんて発想はまるで持ち合わせてなかったんだろう。
もし領土的野心があったら、逆に彼らがヒッタイトを支配してたかもしれない。

彼らはあくまで山の民であり、産鉄民だった。
そのころ鉄はまだ人類のカルマではなかった。
『神々が動いている』シリーズでたびたび書いてきた「鉄のカルマ」は、4300年前の初期の鉄器文化時代にはまだ発生してなかったわけだ。

世界初の製鉄文化を担ったこのアナトリアの先住民がどういう人々だったのか。
残念ながらその手がかりとなるような人骨は、いまのとこ発見されていない。

ただじつに興味深いことに、どうやら古代中近東の民族ではなかったみたいだ。
おなじ地層からまるで様式の異なる木造建築の遺構が発掘されたからである。

木造建築...。
なんだか空想がひろがるよね。


鉄といえば火。火のカグツチ。
現代の「火と鉄と戦争のカルマ」は、核。原子力。

伊勢出雲同年遷宮の2013年。
9月9日。
安倍が日本初となる原発輸出=トルコへの原発ビジネスを展開したその年。
トルコのイスタンブールを破り、2020年の東京五輪が決定したその翌日。
トルコのカッパドキアで、縄文の母神イザナミがふたたびカグツチに殺された。
日本人女子大生暴行殺傷事件だ。

フクシマはカグツチの生み直しだった。
あの事件は、その失敗を意味した。
だからこそイザナミは、国生みからやり直さなくちゃいけなくなったのだ。

アナトリアは鉄の起源であり、大地母神の起源でもある。

なぜイザナミがそこでみずからの死を表現しなければならなかったのか。
今回のニュースをふまえて、もう一度みなさんにも考えをめぐらせていただけたらうれしいかも。

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